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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1968/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1968/07/25

第58回 衆議院 運輸委員会 第31号

○町田説明員 御指摘の点はまことにごもっともな御意見と思います。実はその前に、きょう資料としてお配りしてございます伊豆急に対する措置に対しましては、一カ月以内という期限を付しまして出しております。国鉄につきましては、これを出しました当時いろいろ調べましたところが、いまも湯川常務理事から御説明がございましたとおり、七月中をすでに安全期間としてやっておられまして、その結果をもっと、何と申しますか、強力にやるという趣旨と伺いましたので、そうい…

運輸省鉄道監督局長1968/07/25

第58回 衆議院 運輸委員会 第31号

○町田説明員 ただいまの点は非常に私どもも重要な点と思っております。ダイヤが全面的に改正されますと、その際にたとえばふなれな点の事故というようなこともあり得ないわけではございませんので、その点は十分国鉄にも申してございますし、また現在実施しております事故防止月間の措置も、それを前提にしたことも含めて非常に厳重な事故防止の訓練をやっておるということでございますので、万が一のことがないように、そういうことを確信しております。

運輸省鉄道監督局長1968/07/25

第58回 衆議院 運輸委員会 第31号

○町田説明員 お説のとおりでございまして、先般出しました通達におきましても、各陸運局を通じまして事故防止の計画を提出させる。それから実施に際しましては、陸運局長並びに陸運局の職員が実際に現場に参りまして、事故防止の実際の状況をよく把握する。それから、三カ月間という期限を切って特別訓練期間といたしておりますので、それが済みました十月にはその結果を報告するということも示達してあります。また、大臣の考えでは、特に東京近辺の大手私鉄については、…

運輸省鉄道監督局長1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○町田説明員 お答えいたします。 ただいまお話がございました国鉄運賃の遠距離逓減制の問題につきましては、国鉄運賃の制度の非常に重要な問題でございます。いま先生から御指摘ありましたように、国鉄の財政全般につきまして、実はこの春、国鉄財政再建推進会議というものを閣議了解によりまして運輸省に設置いたしました。これは運賃問題だけではございませんで、国鉄財政の再建の問題につきまして全般的に根本的な検討をいたしたい、こういう趣旨で会議が持たれたわけ…

運輸省鉄道監督局長1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○町田説明員 大体そのとおりでございます。要するに全般的な問題として取り上げておりますので、その答申を待って運賃の問題も含めて考えたい、こういうことでございまして、現段階で遠距離逓減制の問題だけを取り上げてどうこうするということを考えておるわけではございません。

運輸省鉄道監督局長1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○町田説明員 ただいまの推進会議の状況を申し上げますと、大体三回総会を開きまして、その後三つの部会をつくりまして、それぞれ部会で検討をいたしております。この三つの部会の中の第二部会、国鉄の内部的な合理化という中で運賃制度の問題として検討しております。まだ具体的に遠距離逓減制をどうこうするということの議論には入っておりません。

運輸省鉄道監督局長1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○町田説明員 現在までの段階ではということでございます。したがいまして、運賃制度全般を議論いたします場合には、遠距離逓減制の問題も議論されるということはあり得ると思います。

運輸大臣官房長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○町田政府委員 御指摘の点でございますが、いままでの運輸行政におきましても、陸海空を通じまして、一つの総合的な考え方というものは、ある程度考えた上ですべての施策が行なわれておったということができると思います。ただ最近のように非常に技術革新も進みましたし、また輸送それ自身が一貫輸送の問題、流通近代化の問題というようなことで、特に輸送面がいま先生御指摘のように、経済全般において非常に大きなウエートを持ってきておるという状況でございますので、…

運輸大臣官房長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○町田政府委員 御指摘のとおりと思います。ただいま申し上げました運輸経済懇談会にいたしましても、あるいは運輸省内部の検討にいたしましても、ただいま申しましたような意味の輸送の近代化あるいは総合性というもののもとを考えておるわけでございますが、しかし運輸経済懇談会にも、各界を代表されるという意味では若干語弊がございますけれども、たとえば陸運なら陸運、海運なら海運というような面の非常にたんのうな方もいらっしゃいます。しかし御指摘のように、実…

運輸大臣官房長1968/05/07

第58回 衆議院 決算委員会 第14号

○町田政府委員 官房長でございます。実は官房におきましても交通安全全般を所管しております。また試験研究機関も所管しておりますので、ただいま先生の御指摘の問題、まあただいま隅田課長から御答弁がございましたように、灯火全般についての検討をいたしておるということでございますけれども、ただいま御指摘の問題につきまして、非常に示唆に富む問題だと思いますので、できるだけ至急に検討いたしまして御返事申し上げたいというふうに考えております。

運輸大臣官房長1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○町田政府委員 この港湾審議会の委員は任期が二年でございまして、特にただいま御審議願っております港湾運送の合理化に関する事項に関しましては、実はことしの三月三十一日で一ぺん任期が切れましたので、新しくまた任命し直さなければならない時期にまいっておるわけでございます。ただいま大臣から御答弁がございましたように、先生の御質問の趣旨を十分体しまして、いろいろなほかとのバランス等もございますので、十分よく考えさせていただきたい。なお、臨時委員の…

運輸大臣官房長1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○町田政府委員 ただいま港湾局長から御説明申しましたものが国内輸送の数字でございます。航空機の貨物の輸送は、先生御指摘のとおり、非常に急速に伸びつつございますけれども、それは主として国際貨物の輸送になっております。国際関係につきましては、わが国は日本航空株式会社がやっておりますが、最近の状況に応じまして、貨物専用便あるいは旅客混用便というものを増強いたしまして、非常に力を入れて各国に負けないようにやっておる状況でございます。

運輸大臣官房長1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○町田政府委員 もちろん、食品等で非常に腐りやすいもの等の輸送については、国内貨物輸送として航空機が使われております。ただ、何と申しましても航空運賃はかなり高いものですから、高価品というようなものに使われておりまして、その量は、ちょっと手元に数字がございませんけれども、まだまだ非常に微々たるものであると思います。

運輸大臣官房長1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○町田政府委員 わが国の国内航空は、御指摘のように、まだ大型の飛行機の発着するほどの施設は比較的少のうございますが、ただ数は、ローカル空港としてはかなりできております。そこで、四十二年度に、もちろん航空の安全性も含めまして、千百五十億の予算をもちまして五カ年計画を立てました。ローカル空港でも、主要なものについてはジェット機が発着できるような滑走路施設をつくっていくということで、昨年度ではやっております。もちろん予算の制約がございますので…

運輸大臣官房長1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○町田政府委員 昨年決定されました各省庁の一局削減につきましては、先生御指摘のように、いろいろな考え方があると存じます。たとえば、非常に簡単に申しまして、運輸省には海と空と陸がございますから、海のほうだけを一つにするとか、陸を一つにするとか、いろいろな考え方があると存じますけれども、現在の運輸省の各局の形と申しますものは、それぞれ十分な存在理由があってできておりますので、簡単にどことどこをつけるというようなこともなかなかできにくいわけで…

運輸大臣官房長1968/04/15

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○町田政府委員 お答えいたします。 ただいま砂田先生から御指摘ございましたように、運輸省関係のいわゆる公共料金は、十指に余るほどございます。その決定に際しまして、どういう形で消費者の意見を聞くかという問題でございますが、まず制度的に申し上げますと、運輸省の料金はほとんど全部でございますが、その重要なものにつきまして、運輸審議会という制度がございまして、運輸審議会に学識経験者の方が委員として御出席になっておられまして、ただいま申しましたよ…

運輸大臣官房長1968/04/15

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○町田政府委員 ただいま先生からお話しがございましたけれども、運輸審議会で公聴会を開きますので、運輸審議会で運賃、料金の運輸大臣からの諮問に対する答申の前の段階で、公聴会が開かれるわけでございます。したがいまして、運輸審議会の委員の中に消費者代表が入っていないとおっしゃいましたことは、あるいはそのとおりかと思いますけれども、その運輸審議会の委員が運賃、料金を答申する場合に、公聴会を開きまして、一般の消費者代表の方々ももちろん入る公述人か…

運輸大臣官房長1968/04/15

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○町田政府委員 お答えいたします。国鉄の定期料金の改定の諮問でございますが、御指摘のように、三月十五日に公聴会を開いたわけでございます。国鉄の運賃は、実はほかの一般の私企業の運賃と若干違いまして、予算の事項でもあるわけでございます。したがいまして、政府としての予算の原案がきまるということが一つの前提になるわけでございまして、もちろん予算原案がきまりましてから、国鉄から正式に運輸大臣に対して運賃、料金改定の申請がございまして、それを運輸大…

運輸大臣官房長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田直君) ただいまここに資料を持っておりませんけれども、大体三本の柱がございまして、まず交通安全に関する基本方針を示すことが一つ。それから交通安全に関する各省の施策の統合調整をすることが一つ。もちろん基本方針を定めましたら、その実施の推進をするわけでございます。それから三本目は、これらの施策についての財政的な措置を推進するという内容になっておると思います。なお、こまかいことにつきましては、法案を手元に持っておりませんので、…

運輸大臣官房長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田直君) 法案提出の準備を、ただいま大臣から御説明いたしましたように、総理府の交通安全調査室において準備いたしておりますので、私からあまりはっきりしたことは申し上げられませんが、できるだけ早く提出するという段取りになると思います。