町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(町田直君) 去る四月九日付で閣議了解に基づきまして、関係各大臣の協力を得て開催してまいりました国鉄財政再建推進会議は、十一月一日に意見書を取りまとめました。ただいまお配りしてございますのが、その意見書でございますが、その内容を簡単に御説明申し上げます。 まず1は、審議経過の説明でございます。それから2は、今後十年間を再建期間として国鉄財政再建措置を集中的に措置すべしという基本意見が述べられております。それから3と4は、従来各方…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 法律的には国有鉄道法に基づきまして運輸大臣に廃止の許可申請が出てまいります。それで、事案によりますけれども、原則として運輸審議会に諮問いたしまして、その答申を待って運輸大臣が許可、不許可を決定するということになっております。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 受け付けないというほど強いものではございませんけれども、できるだけ地元の了解を得るように、こういうような行政指導はいたしておったと思います。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 福井鉄道につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、現在一時代行者が三名で経営をしておるということでございます。先生のおっしゃいますように、こういう状態がいつまでも続くということは決して正常なことではございません。そもそも一時代行者はその字のとおり一時的のものでございまして、一日も早く正常な運営をする方が選出されるということが望ましいわけでございます。 ただ、いままでの経過をいろいろ見ておりますと、一時代行者…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 いろいろあると思いますけれども、表面的にはやはり労使の話し合いがうまくいかなくて、その結果使用者が全員辞任してしまったということが直接の原因であろうというふうに考えております。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 ただいま御指摘になりましたいろいろな問題等も、私どももある程度お話を伺っております。 それで、やはりこういう地方私鉄の問題は、まず株式会社として株主がどうするかという責任を持ってものを考える。それから第二番目には、いま先生のお話がありましたように、地元が一体どうするのだということを、地元の株主なりあるいは利害関係者なり、あるいは知事さんなりという方が相当関心を持ってこの問題に向かっていっていただかないと、なかなか解決しない…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 いま先生お話しのとおりの実情でございます。現在の段階では一日も早く正常な代表者を選ぶということが、会社の再建のためにもあるいは労使の問題のためにも必要ではないかというふうに考えておりまして、その件で先ほど板川先生からもお話がございましたように、組合もそういうことを強く要望しておりますし、われわれもそういうふうに考えておりますので、そういう形で動いてきております。 そこで、なお、私どもとしては、先ほど触れましたように、大株主…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 実は会社側から九州の陸運局にも、また私のほうにも何ら正式な意思表示はございません。それで新聞なりあるいは先生方からのお話等で、事実上そういう動きをいたしておるということは承知いたしております。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 当然入ると思います。特に保安の関係につきましては十分調査しなければならぬと思います。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 そういう申請が出てまいりました場合には、当然のことでございますけれども、要員の問題、保安の問題、あわせて厳重に審査するようにということは十分申し伝えたいと思います。
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 ただいまお話のございました地方鉄道軌道整備法は、新線の補助あるいは災害補助というようなものもございます。欠損補助というものもございます。ただ、そのうち欠損補助につきましては、あの法律の考え方は、いわば陸の孤島のようなものという考え方になっておるわけでございまして、代替輸送機関がそばにあるものについて、欠損であるから補助するということは、法律のたてまえ上なかなかむずかしいというふうに考えるわけであります。 それで、先ほど大臣…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○町田説明員 まず、国鉄の例について申し上げます。 来年度から上げるのか上げないのかというお話でございますが、その点につきましては、先生もおっしゃっていただいておりますが、国鉄財政再建推進会議というものをやっておりまして、その結論を見て決定いたしたいということでございますので、現在の段階では何とも申し上げられません。ただ、いま国鉄財政再建推進会議で検討しておりますのは来年度のことだけではございませんで、現在の非常に最悪な事態になっており…
第59回 衆議院 運輸委員会 第1号
○町田説明員 きめられた処理方式というのは正式にはございませんで、ただいま御指摘のございました消毒式と循環式、こういうふうに大体二つに分かれているわけであります。
第59回 衆議院 運輸委員会 第1号
○町田説明員 ただいま大臣からお答えをいたしましたとおりでございます。予算の編成の全体の姿を見まして、その中で前向きに積極的にこの問題を解決するように努力いたしたいと考えておる次第であります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○町田説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の列車の同時進入の問題でございますが、これは御指摘のように同時進入というのは非常に限定して認めております。その認め方は、ただいま先生の御指摘のございました時間の問題という点もあるかと思いますけれども、現在認めておりますのは、同時進入をさします場合には大体三つの条件のどれかに合えばよろしい、こういうことでございまして、その第一が安全側線を設けている場合、第二は警戒信号によって列車を進入させる…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○町田説明員 ただいま最近の鉄道事故につきまして、大臣から御報告がございましたが、お配りいたしました資料に従いまして、少し詳しく御説明を申し上げたいと存じます。 なお、この資料のほかに、国鉄関係につきましては、工事関係事故あるいは踏切事故、それから六月十六日の横須賀線の大船における爆発事故等がございますが、それらのものは便宜この資料には省略いたしました。また、国鉄関係につきましては、大体本年の初めごろからの事故を書いてございます。 私鉄…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○町田説明員 ただいまの伊豆急の件につきましては、警察御当局のお調べがいずれはっきりすると思いますが、私どもが伺っております範囲ではやはり前夜二十一時三十分ごろまでテレビを見ておって、それから四時ごろまでマージャンをしていた。七時三十分に出勤した、こういうふうに聞いておる次第でございます。まだはっきり結論は出ておりませんので、その程度で御了承願いたいと思います。 それから第二番目の始業前の点検でございますが、これは国鉄、私鉄ともやってお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○町田説明員 私鉄全般の例で申しますと、いまおっしゃいましたような勤務時間外の義務規定というのはございませんと思います。具体的には勤務時間外の指導というのは、事実上非常にむずかしい点がいろいろあるかと思いますけれども、いま私鉄各社で考えておりますのは、たとえば仮眠所の設備あるいは寮の設備等につきまして、非常に追い込みでたくさんの人が休むような設備でございますと、どうしてもたくさんの人が一緒にいて、いろいろな遊びとかそういうことに走ってし…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○町田説明員 はい、実施に移しております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○町田説明員 現在やっておりますことは、先ほど申しましたように、適性検査をまずやる、それから健康診断をやる、それから始業前の点検をやる、これを励行いたしております。そういうことのほかに——ほかにと申しますか、それをさらに徹底させるために、私がただいま申しましたような、たとえば出勤点呼の際には形式的でないように、具体的に申しますと、本社の指導員がそれぞれ立ち会って指導するというようなこと、それからカウンセラー制度と先生おっしゃいましたけれ…