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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 先ほど先生御指摘の二つの点、一つは、行管庁から指摘のありましたのは、主として東急の新玉線のことについてでございますけれども、業界全体といたしましては、四千四百億の五カ年計画の第一年度分、二年度分は大体ほとんど投資をいたして実施をいたしております。その点はひとつ御了承いただきたいと思います。また、値上げに際しまして、それが輸送力増強あるいは保安工事に使われないのじゃないかというような先ほどのお話もございましたが、これは値上…

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) 淡路交通の廃止の手続につきましては、昭和四十一年の八月八日に廃止の許可の申請書が提出されました。内容は二十三・四キロの洲本-福良間の鉄道の廃止の申請でございます。で九月二十日に直ちに運輸省といたしましては運輸審議会に諮問いたしました。九月二十日に運輸審議会の答申がございまして、同じく九月二十二日に廃止の許可をいたしました。こういう経過でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) 申請書の内容は、取締役社長の土屋恒治氏から荒舩運輸大臣に対しまして、地方鉄道営業廃止許可申請書でございます。そして第一が、住所、名称、第二が、廃止区間―先ほど申しました二十三・四キロ、それから第三が関係書類、その一が廃止の理由書、第二が廃止決定についての株主総会の議事録でございます。 廃止の理由書につきましてはかなり長文でございますので、簡単に要約させていただきますと、鉄道の営業成績が昭和三十五年度をピークとして…

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) 取締役社長加藤友保、常務取締役賀集進一、以下……。

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) ただいまの補償金の使途の問題につきまして、実は私どもあまり詳しく内容を存じておりませんものですから、その点につきましては、私どものほうからいろいろ申し上げることはできないのでございます。ただ指導の面につきましては、何と申しますか、ずさんな経営をすることはないように指導をいたしておるつもりでございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) ただいま御指摘のございました会社の経営上の不適切な面あるいは違法な場合もあるかと存じますが、そういう面につきましては、さっそく調査をいたしたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1968/12/12

第60回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(町田直君) 鉄道関係の行政の所管は運輸省でございます。私鉄の育成指導は運輸省がもっぱら当たるというふうに私は存じております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 お答えいたします。 国鉄財政再建推進会議の意見書、それからただいまお話にございましたように、本日の新聞によりますと、財政制度審議会の意見書等も出ておりますが、まず、国鉄財政再建推進会議の意見書につきましては、御承知のとおり、この意見書は国鉄財政再建のための抜本的な施策と経済社会の伸展に即応した長期にわたる国鉄の能率的、合理的経営の方策について、三十数回にわたる審議を経てまとめられたものでございます。運輸省といたしましては、…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この答申が出されまして直後に、閣僚協議会が閣議決定になりました。そして十九日第一回の閣僚協議会を開きました。第一回の閣僚協議会において、これは大臣から御答弁することになると思いますけれども、趣旨の説明、各閣僚間の協議がございまして、なおいろいろな問題がございますので、閣僚協議会のもとに各省次官をもって構成する幹事会というのができておりまして、その幹事会におろしまして、幹事会で詰めた検討をするということになっております。いま…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 来年度予算につきましては、別途国鉄から来年度の予算案の提出がございまして、これに基づいて、運輸省が受けまして、大蔵大臣と運輸大臣で協議をするという形になっております。しかし、この国鉄財政問題は、御承知のごとく推進会議の意見書は長期にわたる、大体十年間を目的としたものでございますので、閣僚協議会におきましては、長期にわたる国鉄の財政の再建ということを目的としております。ただ、来年度がその初年度ということに相なりますので、でき…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 推進会議の意見書によりましても、赤字線の問題と、それから新線建設の問題は触れられております。資料がお配りいたしてございますと思いますが、赤字線の問題につきましては、七ページにございますが、「道路輸送への転換が適切と認められる線区は、極力その転換を促進する。なお、転換後の輸送の確保については万全を期する。」こういうことが述べられております。また新線建設につきましては、八ページでございますが、「(3)現在建設中及び建設予定の鉄…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 国鉄諮問委員会の案と申しますものは国鉄の諮問委員会の考え方でございまして、国鉄総裁に答申されたという性質のものでございます。具体的にあげられました線名につきましては、諮問委員会でお考えになった一つの考え方で、しかもそれぞれ相当程度の御調査をした上でお考えになったものであろうというふうに考えております。しかし先ほども申しましたように、一つの考え方ではあると思いますけれども、運輸省といたしましては、先ほど繰り返して申し述べたよ…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 御指摘のとおり、国鉄財政推進会議の考え方は、詳細はこの第二部のほうに書いてございますけれども、大筋においては、推進会議が考えられた、いわゆる国民経済的に見た自動車と国鉄とどっちが有利であるかということの考え方は、一応そういう考え方をとっているわけでございます。ただ、詳細にお読みいただきますとわかりますが、先ほどの繰り返しになりますけれども、「個々の線区について、当該線区の地域交通に占める役割、当該線区の鉄道網に占める地位、…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 諮問委員会とどこが違うかというお話でございますけれども、諮問委員会の考え方も一つの考え方に基づいてやっております。たとえばこの総合的な国土開発計画との関連とか、あるいは当該線区の地域交通に占める役割りとか、あるいは鉄道網に占める地位、こういうような点を諮問委員会がどの程度十分に検討しているかどうかという問題だろうと思います。特に総合的な国土開発計画との関連というようなものは、全体の国土開発計画との関連で政府としてこれを見て…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 その点は個々の具体的な問題でございまして、必ずしも絶対にあの程度にならないというふうに言えるかどうかは個々の問題として判断してみないとわかりませんけれども、あのとおりになるということでは必ずしもないということだけは言えると思います。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 五十歩百歩ということではございませんで、違うということなんです。諮問委員会の考え方をそのまま推進会議がとったものではないし、またこの推進会議の考え方を政府がとる場合には、推進会議の言っている点を非常に重視してとるということでございますから、決して五十歩百歩ではないと思います。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 どうも繰り返しになって申しわけございませんけれども、政府という立場で先ほど申し上げたような総合的な国土開発計画との関連とか、あるいは当該地域の地域開発等というものを十分考慮して判断する、こういうことでございますので、具体的にどうなるかということにつきましては、たとえば試算としては一応考えておりますけれども、具体的にどうなるかという問題については、こういう点を十分考えて判断したいということでございますので、大臣ももちろんそう…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 このお配りしました資料にも出ておりますとおり、参考として一応の試算は出ております。これは必ずしもローカル赤字線対策とか新線建設というようなものだけではございませんで、いろんな項目を全部含めたということでございます。しかもそれらはすべて一応の仮定に基づいた試算でございます。これは当然なことでございまして、将来のことでございますので、すべての問題について確実な数字を出すということは非常に困難でございますので、一応の仮定に基づい…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 赤字線は十年間で二千五百キロという仮定の数字になっております。新線建設は数字的には入っておりません。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この試算表はこれについておりますとおり参考表でございまして、あくまでも意見書の本文がこの意見の中心でございます。私たちも中心にして考えたいことはこの意見書でございます。意見書の内容は、先ほど読みましたように、道路輸送への転換をいたします場合のいろいろな条件を書いてございまして、そういう趣旨に従ってやれ、こういうことでございますので、一応の試算としては二千五百キロと出ておりますけれども、あくまでも意見書の趣旨を尊重いたしまし…