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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1968/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 推進会議の意見書は、十ヵ年間の再建期間の初期において公共負担の是正を含めて一〇%上げる、それからその後は物価上昇とかそういうものに適応して適時適切に上げられる、こういう形にしておきなさいという趣旨の内容であります。これも試算の問題になりますけれども、試算上はそういう物価上昇に伴って適宜適切にという上げ方というのは非常にむずかしゅうございますので、一応四年に一ぺん実収一〇%という形で試算はいたしておりますけれども、趣旨はあく…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 四年に一ぺん一応一〇%という試算上の考え方をとりますと年率二・五%という形になるわけでございます。ただあくまでも意見書としては毎年上げなさいとか四年に一ぺん上げなさいとか、こういう言い方ではございません。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 ただいま推進会議の結論自体を閣僚協議会あるいはその幹事会で検討している最中でございますので、具体的にまだこの臨時措置法の内容を政府として確定なり案の段階まではまいっておりません。しかし、ただいま先生から御指摘のございましたように、計画を確実に実施することが担保されるということでございますので、その中には国鉄の合理化問題もあるいは財政的な政府の措置も当然入る法案になるべきであるというふうに考えております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 当然、意見書に基づきまして全部を網羅するという趣旨の法案になるべきだと考えております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 御指摘のとおりでございまして、この意見書に申し述べております総括的に「一体として、すべて確実かつ速やかに実施」するということは、先生のおっしゃるとおり、国のやる財政措置も国鉄がやる合理化も、あるいは国民の協力もすべて一体として行なう、こういう趣旨であることは十分承知しております。したがいまして、この法律案の内容といたしましては、当然そういう財政措置の内容を盛り込まれるべきであるというふうに考えております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 ただいまのお話でございますが、具体的にはずすのに幾らかかるかという計算まではおそらくできていないと思います。ただ、この赤字路線と申しますか、ローカル路線で赤字のものにつきましては、代替のおもなところは現在でも非常に需要が少なくなっておりますが、今後とも少なくなっていくであろうということが考えられるわけであります。したがいまして、このものを残すかはずすかということは将来にわたっての問題でございますので、計算上はそういう点を考…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 御指摘でございますが、この意見書は賃上げに大部分をさいているわけではございません。先ほどからも御議論ございましたように、まず国鉄自体の合理化ということを徹底的にやるような趣旨でございます。それから国としても、国鉄がいろいろな公共負担等で非常に大きな負担を負わされておりますので、そういう面をできるだけ解消するように、国で財政的な措置をするようにということでございますが、それでもなお国鉄の現状を見ますと、なかなかしばらくは収支…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この前というのは昨年、今年度の予算でございますか、市町村納付金を廃止していただきたい、こういう折衝をしたわけでございますが、今度の答申では、大幅に軽減するということでございまして、当然市町村納付金制度そのものは存置されますけれども、この十ヵ年の再建期間中に限りまして、大幅に軽減してもらいたい、こういう考え方が述べられておるわけでございます。だめだけれども書いたということではございませんで、ぜひそういう趣旨でやっていただきた…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この意見書の四十四年度の予算といたしましては、私ども運輸省といたしましては、この意見書のとおり、政府管掌関係資金六千三百億円の利子分、四百八億でございますか、これを一般会計から国鉄に交付金として出してもらいます。これを利子として特別会計に納める、こういうことで措置いたしたいと思いまして、予算要求いたしております。 〔砂田委員長代理退席、委員長着席〕

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 これもこの意見書のとおりのことを考えておりまして、四十四年度につきましては、現在六分五厘まで補給してもらっております補給金を六分までということにいたしまして、概算要求の際に提出いたしました金額にさらに三十九億をプラスいたしまして、あらためて追加要求をいたしております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この点につきましては、予算上は国鉄の予算で来年度は全体のと申しますか、現在の三分の一、総額から申しますと六分の一になりますが、その予算要求を国鉄の予算要求として出しております。具体的には自治省と折衝いたしまして実現をいたしたいというふうに考えております。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 全力を尽くしたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 この点は、実は先ほど大臣から御答弁ございましたが、私どもは、この財政再建推進会議の趣旨に沿いまして運賃改定を行なわざるを得ないのではないかというふうに考えておる次第でございます。なお、国鉄の予算としては一〇%の運賃改定の形で提出されるものと思います。ただこの内容につきましては、具体的にそれではどういう形で運賃改定を行なうか、方法論その他につきましてなお詰めて検討しなければならない点がございますので、もちろん政府の物価抑制対…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 実はその点非常に重要な問題でございますので、この答申の六ページにも書いてございますけれども、「将来の国鉄の役割及び輸送需要からみて別に必要となる新幹線の建設等については、その投資財源について別途確保をはかる等、特段に配慮のうえ、その推進をはかる。」こういう趣旨でございます。私どもも、国鉄が十年間にやる仕事は三兆七千億というふうに一応考えておりますけれども、その間に当然新幹線の建設の必要性が出てくると考えておりますので、この…

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 その点につきましても、まだ最終的に構想は固まっておりません。ただ、この建設のために鉄建公団が一つの有力な考え方であるということはいえると思います。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 けさの新聞に載っておりました財政審議会の考え方は、実は再建推進会議の考え方とも違いまして、鉄建公団をやめてしまうという考え方はとっておりません。運輸省としても、現在の段階では、鉄建公団をやめるという考え方はとっておりません。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 まだ実は要綱の要綱と申しますか、事務段階の考え方でございまして、運輸省としても最終的にきまったわけではございません。ただ、いま検討中ということでございます。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 先ほども御答弁申し上げましたとおり、私どもとしてはこの答申を最大限に尊重いたしたいというふうに考えておりますので、その意味では、この中に述べられておりますことをできるだけ網羅的に入れたいというふうに考えておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 その決意でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/11/22

第59回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 これもこの意見書を尊重いたしたいと思っております。ただ再建の審議会につきましては、実は現在国鉄の監査委員会というものもございますし、その他運輸省部内にもいろいろ委員会がございますので、それらとの調整をどういうふうにはかっていくかということを検討中でございます。その点をもう少し検討いたしたいというふうに考えております。