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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) ただいま先生から大体御指摘のあったとおりの内容でございますが、旅客につきましては、山陽新幹線をおそくとも五十年までにつくる。その他急行、特急等をふやしまして、旅客輸送の増強に対処する。それから貨物につきましては、フレートライナー等の近代的な輸送方式の整備をはかるということが中心でございまして、特に貨物につきましては、戸口間の一貫輸送の責任体制を強化するあるいは通運との運賃・料金の一体化、トラックとの共同輸送という…

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) 先生の御指摘のとおり、来年度の国鉄の予算は一応と申しますか、十カ年計画というものを前提にいたしまして、その第一年度としての予算を要求しております。したがいまして、これが完全にと申しますか、実施できないと十カ年計画というのは非常にそでを来たすということでございます。ぜひともこういうことで実施をいたしたいというふうに考えておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) そういうふうに御理解していただいてよろしいと思います。

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) 私の表現が悪うございましたかもしれませんけれども、御承知のごとく国鉄財政再建推進会議では、十カ年間に国鉄の財政全体を現在の状態を立て直しなさい、こういう意味で十カ年計画というものを考えなさいということをいっておるわけでございます。その中に、当然その十ヵ年間にいろいろやることがございますけれども、投資規模としては、その十年間に三兆七千億という投資規模でやりなさい、こういうふうにいっておるわけでございます。 で、現在…

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) おっしゃるとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) ……。

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) 推進会議の中で、先生と同じような議論がなされましたので、その経過をちょっと御参考までに御報告申し上げます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) まず、ローカル閑散線区の問題でございますが、原則として閑散線区、赤字線区の中で自動車輸送に転換し得るもの、そういうものにつきまして慎重に検討していく、廃止して自動車輸送に転換するという前提でものごとを考えているわけでございます。しかしながら、そういう場合におきましても、先ほど大臣から申し上げましたように、それぞれの事情によりまして当該線区の交通に占める役割りとか、あるいは当該線区の総合的な国土計画との関連とか、そ…

運輸省鉄道監督局長1968/12/19

第60回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(町田直君) さようでございます。そういうものも含めまして、先ほど御指摘のございました通勤輸送等すべて含めまして、要するに国鉄として財政が合っていくためにはいろんな措置をしなければならない、その中の一つとして御指摘のございました村政再建の補助金、それから特別交付金というものを財政的にはやってもらおう、こういう考え方でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 まず、国鉄財政再建推進会議の関係の二千五百キロの問題でございますが、この国鉄財政再建推進会議のほうの長期収支試算でございますが、これは全くの試算でございまして、この中に書かれておりますことを一定の条件のもとにやればどうなるかというひとつの参考として出したものでございます。 その参考の中のローカル赤字線の問題につきましては、この推進会議の第二部会の四七ぺ−ジに書いてございますように、まずローカル線につきましては、「当該線区…

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 それは同じく四七ぺ−ジに「特にこれらのうち、ランニングコストだけで比較しても、自動車輸送の方が低コストとなる輸送密度のきわめて小さい線区については、早急に検討を進める必要がある。」こういうことが書いてございまして、これは検討を進めなさいということで、こういうものを直ちに廃止しなさいということではございません。そのランニングコストだけで比較してみても、自動車輸送のほうがコストが低いというものを取り上げてみますと、大体二千五…

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 一本一本の線名を持ち合わせているわけではございませんで、大体ランニングコストだけで比較しても、低コストとなるというものは一応見当がつくわけでございます。これが国鉄諮問委員会の個々の線名と一緒になるとか、あるものを一本拾い上げたとか、そういうものではございません。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 事務的には国鉄が自分でいろいろと検討いたしまして、もちろん、その場合には十分地元の御意向等も伺い、お話し合いをした結果と思いますけれども、検討いたしました結果、個々の線区につきまして、廃止かあるいは自動車に転換することが可能であるというふうに判断されました場合に、それを運輸大臣に対して廃止の申請をしてくるわけであります。それで、日本国有鉄道法の条項によりまして、運輸省といたしましては、そういう申請に基づきまして運輸審議会…

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 国鉄諮問委員会の答申は、御承知のとおり国鉄総裁に対する答申と申しますか、意見でございます。政府のほうの国鉄財政再建推進会議の内容につきましては、御承知のように、個々の線は全然触れておりません。それから、数字の点でございますが、これはまさに書いてございますように、全くの参考でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 先生御指摘のように、大手私鉄十三社でございますが、本日までに大体二三%ないし三五%の旅客運賃の増収を目的とする運賃改定の申請を行ないました。これも先生御指摘のように、四十三年の上期の私鉄全体の収支といたしましては八十七億くらいの利益ということになっております。しかしながら、私鉄の申請の内容を見ますと、まず鉄道部門だけでは、四十三年の上期におきましてはほとんどすべての私鉄が赤字である、こういう申請内容になっております。した…

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 中小につきましては、実は現在都市交通を含めまして二十三社ぐらい申請をいたしております。中小私鉄につきましては、御承知のように経営状態が非常に悪うございますので、もちろん中小私鉄の経営の合理化ということが前提でございますけれども、そういうことを前提にして、随時しかるべく値上げというものを判断いたしながら認めておる次第でございます。現在出ております二十三社につきましても、そういうような趣旨で現在検討中でございますが、合理化を…

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 合理化を十分やらした上で値上げをいたしていくという方針でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 先ほど申し述べましたように、現在申請を審査する段階でございますので、諸般の事情を十分検討いたしまして、いかにするか決定したいと考えておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 大体おっしゃるとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1968/12/17

第60回 衆議院 運輸委員会 第1号

○町田政府委員 特に私鉄の場合に兼業部門がいつも問題になるのでございますけれども、運輸省といたしましては、とにかく鉄道事業というものがそれ自体で収支償うように能率的な運営のもとに、適正な、原価を償うに足る運賃とすべきである、こういう考え方で指導をいたしております。 これはいろいろな理由がございますけれども、兼業を一緒に考えなければならないということになりますと、たとえば兼業部門で悪くなった場合は、それがまた運賃に影響してくるということも…