町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 先生のだんだんの御指摘でございますが、まことにごもっともな点が多々あると思います。その中で、たとえば営団と都営との問題でございますが、これは先生御承知のとおり戦後のと申しますか、戦前からですが、東京の地下鉄というものは営団というものに一本にいたしました。営団で一元的に運営してきたという事情でございましたが、その後非常に都市交通の需要が多くなりまして、一つでやるよりも二つでより以上の投資をしてやるほうが非常に緊急を要する地…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 地下鉄の件についてお答え申し上げます。 現在までにきめておりますのは、先ほど先生がおっしゃいました八号線と十号線でございまして、経営主体の決定いたしておりませんのは七号線、十一号線、十二号線、こういうことであります。七号線につきましては、大体都市計画審議会の計画が四十五年から始まりまして五十年に完成する、こういうことでございますので、少なくとも四十四年度じゅうには事業主体を決定したい、こういうように考えております。それか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 ただいまおっしゃいましたのは、おそらく鉄道建設公団で新線建設をしている線の問題だと思います。その場合に八十何線とおっしゃいましたが、その中で八十線ぐらいが赤字の路線であるというのは、これは一つの何と申しますか、経費と収入とを比較して赤字である、こういう数字であろうというふうに見ております。ただ私どもと申しますか、国鉄でございますし、それから国鉄財政再建推進会議等で申しておりますのは、要するに赤字だから全部やめなさい、こう…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 八十三線につきましては、先生御承知のように、国鉄の諮問委員会が諮問委員会としての国鉄総裁に対する答申を出した一つの案ということでございます。それを実際に具体的にどうするかという問題につきましては、国鉄総裁も繰り返し述べておりますように、地元の実情等十分考えまして、どうするかということを今後決定いたしたい、こういうことでございますので、おっしゃるようにそれが廃止をするという具体的な案でないことはそのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、国鉄の建設費は最近の状況によりまして年々非常に増加してきております。したがいまして、それに要する資金は、できるだけ長期間の返済期間であり、しかも利率が安い、当然のことでございますけれども、そういうものを十分確保するように、こういう趣旨でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 具体的には、長期低利資金と申しますと、現在国から借りておりますいわゆる財政投融資でございますが、これが御承知のように利率が六分五厘でもございますし、それから償還期間は大体二十年から二十五年ぐらいでございますので、この財政投融資の範囲をできるだけ拡大するように、そういたしまして再建公募債、利用債あるいは特別債等の範囲をできるだけ少なくしていきたい、こういう趣旨であろうというふうに考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 具体的にお読みいたしてみますと、その後における物価騰貴等のやむを得ない要因に基づく運賃改定につきまして適切な時期にこれを行なうように措置をしなさい、こういう趣旨でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 御承知のように、運賃改定は、やはり物価の上昇等がございまして、労働賃金あるいは経費というものが上がっていく、そういうものに対しまして、これは本来生産性の向上等で吸収すべきであろうと思いますけれども、それが吸収し得ない分については、やはり運賃を上げてこれをまかなっていかなければならぬという考え方でございます。したがいまして、先生御指摘のように、現在うんと上げてしまって十年間もう上げないんだ、こういう考え方に立つのもあるいは…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 ちょっと私の理解が十分でないかもしれませんので、あるいは御質問の筋に合わないかもしれませんけれども、要するに、繰り返しますが、現時点において一〇%程度上げる必要がある、しかしそれでこの十カ年間の期間の値上げはもう一切終わりなんだ、こういうことではなくて、やはり十カ年間の間には、これは物価騰貴等の状況が将来の問題でございますのではっきりいたしませんが、一応そういうものが続けてあると仮定いたしますと、この間やはり適時適切な値…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 ただいま先生の御指摘になりました、一方の赤字を別のほうで負担さして運賃で取っている、こういうことでございますが、国鉄というのは御承知のように全国の主要な路線を運営いたしております。それから、貨物も旅客もやっております。これを個々に各路線ごとに原価計算をして、それぞれについて利用者に対する負担を考えるという考え方は事実上不可能でございますし、また国鉄一体として経営する、こういう考え方から、御承知の総合原価という意味で、全体…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 先生御承知のように、国鉄の使命というのは旅客だけではございませんで、貨物の輸送も非常に大切だと思っております。今後の国鉄の使命というのは、この答申にも書いてございますように、中長距離の大量貨物輸送というのが重要な使命であるというふうに考えております。そうして現在貨物が原価上正確に赤字であるかどうかという問題も、厳格な原価計算上は非常にむずかしゅうございますけれども、現在の状態では、貨物は他の輸送機関との競争がございまして…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたように、安全を守ることは鉄道の最も大事なことでございます。現在規則といたしましては、まず建設いたします場合に、安全のための建設規定がございます。それに従いまして、建設の基準に従ってつくるようにいたしております。それから運転につきましても、運転のための安全規則がございまして、それに従いましてやるようにいたしております。なお、それらの実施状況につきましては、業務監査を適切な時期にいたして監査を…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 御承知のように、第三次長期計画の四十四年度までの投資額は、いま御説明したとおりでございます。そして国の直接の補助金といたしましては、四十四年度からの工事に対しまして、本年度五十四億、それから来年度として七十一億を予定いたしております。 それから、国の補助と申しますか、要するに、低利長期の資金が必要である、こういうことで、その間の資金につきましては、できるだけ低利長期、すなわち財政投融資というものを十分に見る、こういう考え…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 ただいま御指摘の問題二つございまして、一つは、建設中の野岩線に続く会津線がどうなるんだ、こういうお話、それから野岩線の建設はどうなるんだ、こういうことだと思います。 会津線の問題につきましては、繰り返し大臣、総裁から御答弁いたしておりますように、別にいまの段階で会津線をとりますということを国鉄なり運輸省がきめたわけではございません。したがいまして、この問題は野岩線の建設とも非常に関連がございますので、そういうことも含めて…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 まず地下鉄の路線の決定でございますが、その前提といたしまして、運輸省といたしましては、運輸省の諮問機関でございます都市交通審議会というのがございますが、その都市交通審議会におきまして、東京をはじめといたしまして、主要な都市の地下鉄の路線について整備を要するものを審議していただく、こういうことをいたしております。その都市交通審議会の答申を得まして上で、あとは法律上の手続でございますが、路線計画を各事業者から運輸大臣に申請い…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 御指摘の問題でございますが、まず四号線、荻窪・方南町−池袋間でございますが、これにつきましては、私鉄とか国鉄線からの乗りかえ客で非常に限界に来ておりまして、しかもこの六両編成という輸送能力、現在六両編成でございますが、これを延ばすことも非常に困難でございますので、一応、先ほど申しました都市交通審議会の答申では、現在のところこの延伸は考えられない、こういうことでございます。 それから六号線、桐ケ谷−大和町間において東武鉄道…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 この本四連絡架橋につきましては、運輸省関係といたしましては、鉄道敷設法に基づきまして調査をしているわけでございます。鉄道敷設法に路線が二路線指定してございますので、そういう意味で、鉄道建設審議会にかける必要があるかどうかという点はなお検討いたしたいと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、もしそういうことであれば鉄道建設審議会にかけるということになります。 それから先ほど御指摘の道路につきましては、おそらく、これ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 御承知のように、経済調査につきましては、建設省は道路橋としての経済調査、私どもは道路鉄道併用橋としての調査を別途両者やっております。その内容は、人口の推移あるいは需要の動向、今後の見通し、他の交通機関との関係等非常に広範にわたりますので、先生御指摘のようにできるだけ一般的な条件を与えまして、いろいろな研究団体、学者等を含めた研究団体に委託をしてやっておる次第でございます。これが出てまいりました場合には、運輸省は運輸省とい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 帝都高速度交通営団につきましては、四十二年を初年度にいたしまして、前年建設いたしましたものに対する一〇・五%に相当するものを五年間に分けまして補助をしておるという形で実施いたしております。 〔久保主査代理退席、仮谷主査代理着席〕
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町田政府委員 正式には利子補給という形ではございませんで、前年度の工事額に対する補助ということでございます。