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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1969/04/08

第61回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(町田直君) 本年度のは予算として一応やっておるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1969/04/08

第61回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(町田直君) 要するに、この法律を通していただきまして、これに基づきまして政府が基本方針を定め、それに基づいて国鉄がやる、こういうことにいたしております、今後の問題ということで。

運輸省鉄道監督局長1969/04/08

第61回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(町田直君) さようでございます。

運輸省鉄道監督局長1969/04/08

第61回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(町田直君) ただいま御質疑のございました第一点の基本方針と国鉄の計画はいつごろできるかということでございますが、基本方針につきましては、この法律をお通しいただきました場合には、すみやかに、できるだけ早く閣議決定をいたしたい、こう考えております。それからなお、基本計画につきましては、ここにいろいろ項目に書いてございますけれども、需要の想定その他作業が要りますので、数カ月中には国鉄から基本計画を出していただきまして、運輸省として…

運輸省鉄道監督局長1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○町田政府委員 お答えいたします。ただいま通産省のほうからお答えになりましたことと大体同じでございまして、まず、その新聞記事の、覚え書きを交換したというような事実は全然ございません。 それから、最後に御指摘になりました協議会を設けるというようなことを通産省と話し合った事実も全くございません。 私どもといたしましては、需要者の監督官庁の立場といたしまして、今度の合併が実施された場合にはどうなるかということを非常に関心を持っていることは事実…

運輸省鉄道監督局長1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○町田政府委員 表現の問題かと思いますけれども、要するに大臣、次官に上げてないということは、私の段階では、そこまで成案ができたということではございませんので、内部的に検討をしているということでございまして、先ほど御指摘がございました、たとえば事業者から価格を届け出させるというようなことにつきましても、はたしてそういうことができるのかできないのか、こういう問題もございますし、ということでございますから、そういう意味では、まだほんとうに勉強…

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 お答えいたします。法律上の問題でございますと存じますので、私からお答え申し上げます。 法律から申しますと、国鉄は国の監督を受けるわけでございます。五十二条に「日本国有鉄道は、運輸大臣が監督する。」こういうことになっておりますので、運輸大臣と国鉄総裁との関係は監督者と被監督者との関係、こういうように理解できると思います。また、任命につきましては、内閣が国鉄総裁を任命する、こういうことに相なっているわけでございます。 ただ、…

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 責任ということばでございますけれども、たとえば会計規程等を見ますと、その翌年度の会計予算等は運輸大臣に提出して、運輸大臣が大蔵大臣と協議をして閣議にはかってきめる、こういうふうになっておりますので、そういうふうないろいろな面で、まあ責任と申しますか、監督と申しますか、そういう立場にあるということは言えると思います。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 公共企業体の正確な定義というのは、はなはだむずかしいと思いますけれども、非常に一般的にお答えさしていただきまして、非常に公共性の強い、国家がやるような事業であるけれども、その運営を能率的に行なうために企業的な形で行なわせる、そういう趣旨で戦後にできた制度である、こういうふうに理解いたしております。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 この第一条の目的に先ほど大臣がお読みいたしましたように書いてございますが、要するに、国有鉄道特別会計というものをもって国が経営しておりましたような、そういう鉄道事業の一切を能率的な運営によって発展せしめて、もって公共の福祉を増進する、こういうことが目的になっておりますので、企業体そのものは、能率的な運営を行なうということが目的だろうと思いますけれども、それによって、公共の福祉を増進することを目的として設立されたものである…

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 ここでいっております公共性というのは、ここの前に書いてございますように、国有鉄道特別会計をもって経営しているような鉄道事業、これは御承知のように、全国にわたります非常に基幹的な輸送施設でございまして、そういうような鉄道事業を安全、確実、低廉な、国民に十分なサービスのできるような形で提供すること、そういうことそのものが公共性である、こういうふうに理解いたします。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 運賃の問題につきましては、原則として、運賃というのは原価を償うべきものでございますので、ただ安くと申しましても適切な値段、こういうふうな理解をすべきであろうと存じます。また、赤字線の問題につきましても、これは津々浦々まであるべき鉄道ではあるかもしれませんけれども、輸送構造の変化によって、別の輸送機関でもまかない得るというものについてまで国有鉄道でやらなければならない、こういう趣旨ではないというふうに理解いたします。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 これも第一条に書いてございますように、その運営を企業を行なうような形で能率的に行なう、こういう趣旨でいっておることであると思います。 そこで、具体的にと申されますと、実際の運営を行なうに際して企業のような方式で能率的に行なう、こういうことだろうと思いますが、先ほど先生の御指摘がございました四十一条の会計方式なども、その一つのあらわれであると考えます。これは歴史的に見ましても、そういうことが言えると思いますが、国鉄は特別会…

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 法律的な根拠は正確にはございません。したがって、先ほど会計上の処理の規程が一つのあらわれであると申し上げましたが、原則としてそういう考え方で運営すべきものである、これは公共企業体の企業というものの一つの性格でもあるのではないかと思います。そういう趣旨で申し上げているのでありまして、法律上、独立採算であるというはっきりした規程はございません。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 正確に申し上げますと、財政法第三条並びに財政法第三条の特例に関する法律によりまして国有鉄道運賃法ができております。この運賃法の条章に従いまして改正をお願いしたわけであります。

運輸省鉄道監督局長1969/03/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第16号

○町田政府委員 これは運賃というものの考え方でございますけれども、先ほど先生から御説明がございましたように、独占の事業であるから、国が強い力を持っているからこれを法律できめろ、こういう趣旨で、私も大体そういうことであろうと思います。 したがって、その場合には何から何まで全部法律で議決を経てきめてしまうのか、あるいは、基本的なものだけをきめて、あとは公共企業体という先ほども御議論の企業体でございますから、できるだけ政府なり企業体の運営にま…

運輸省鉄道監督局長1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 私鉄について申し上げますと、四十二年から五カ年で四千四百億の計画をいたしております。それでその事業規模の達成率は四十三年度で九〇数%、一〇〇%程度達成いたしますので、今後あと残ります四十四、五、六の三年間でその残りの分を投資いたしたい、こういうふうに考えております。

運輸省鉄道監督局長1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 お答えいたします。 先ほど政務次官が申し上げましたように、いろいろの前提条件を置いた数字でございまして、そういう意味の参考資料とおとりいただきたいと思います。 まず現状のまま推移した場合にどういうふうになるかというところの前提条件でございますが、一応輸送力につきましては、定期について年率四・一%から三%くらい上がるという前提でございます。それから普通の貨物につきましては、五・三%くらい上がるであろう、それから貨物につきま…

運輸省鉄道監督局長1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 試算としては二千五百キロということで平均二百五十キロということで含んでおります。

運輸省鉄道監督局長1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○町田政府委員 お答えいたします。 鉄建公団の新線につきましては、御承知のようにまだペースがだいぶおくれておりますし、具体化しておりませんものですから、数字としては入っておりません。