町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 先ほどの御指摘のございました国鉄財政再建推進会議の中に述べられておりますように、要するに国鉄は、今後これこれこういうものをやることに重要な使命があるということを言っておりますけれども、それだけを国鉄はやるんだということを言っているのではないと私は理解いたしております。やはり、たとえば旅客輸送につきましても、都市間の旅客輸送だけではなくて、今後とも必要な場合には、たとえばローカルの輸送もしなければならぬということもございま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 御指摘のとおり、検討をいたしております。できるだけ——これも財政再建推進会議も指摘されておりますように、トラックとの一貫輸送とか、あるいは協同一貫運賃とか、そういう面から入っていって、できるだけ解決をいたしたいというふうに検討いたしておる次第であります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 私、その新聞記事の解雇の点は見ておりませんので、はっきり申し上げられませんけれども、解雇するには解雇するべきはっきりした理由がなければできないわけであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 運輸省に関しましては、そういうことを一切いたすつもりはありません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 山陽新幹線の建設の進捗状況でございますが、御承知のように、昭和四十二年三月に工事に着工いたしまして、四十六年度完成を目途に建設を進めております。現在、用地買収につきましては、所要面積の約六〇%について、買収済みまたは買収確定ということでございます。工事につきましては、長期間を要するトンネル、橋梁、停車場部分を特に重点的に、鋭意施工中でございます。所要用地買収面積は約二百万平米でございますが、この中で買収が済みましたものが…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○町田政府委員 ただいま御指摘のございました高架下の貸し付けの適正化につきましては、国鉄から御答弁申し上げましたように、いろいろ長いいきさつがありまして、必ずしも適切でないという面がございますが、できるだけ正常化を急ぐということで努力をいたしております。私どもも、そういうことで国鉄を指導してまいりたいと思います。 なお、その他先生の御指摘のございました部内の合理化、近代化、あるいは古いしきたりで不合理になっておるものの適正化ということに…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 国鉄財政再建特別措置法によります国の施策、閣議決定による国の基本方針につきましては、法律が通りましたら、通り次第できるだけ早い機会に国の方針を閣議決定いたしたいと、こう考えております。そしてその国の方針を国鉄に示しまして、国鉄からはそれに基づきまして具体的な十年間の再建計画というものが出てくるわけでございます。それにつきましては、ただいまの考えでは、おそらく作業等がありますので数カ月はかかると思いますけれども、数…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) ただいま簡単に口頭で御説明申し上げましたが、繰り返して恐縮でございますが、これは法案が通りましてから閣議決定を求めるものでございますので、運輸省の考えておる考え方ということでございましたら、お出し申し上げられると思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) できるだけ二、三日のうちにお出しできると思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 実はこの試算でやりましたものと、それから予算とはいろいろな点で若干の違いがございます。で、財政措置だけ申しますと、まず補助金でございますが、これは試算では七十一億、財政再建補助金のほうは七十一億でございます。これは同じでございます。それから政府管掌資金の利子のたな上げというのがありまして、利子のたな上げ分は四百八億でございますが、これは御承知のように、財政再建債ということで、その四百八億に相当する分を債券として借…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 試算表のほうに出ております九千六十七億はそういう性質のものではございません。この推進会議の中に指摘されている事項を大体試算した、こういうものです。で、現実には予算で、一応四十四年度の予算できめたわけでございます。これをまた御提出いたしております財政再建特別措置法の中で、法律としてその総ワクはうたってあるわけです。それから市町村納付金は、御承知のように、市町村の納付金及び交付金に関する法律のほうで手当てをいたしてお…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 大体実は今度きまりましたのは、たとえば国鉄財政補助金につきましても、五十年度まで六分五厘、こういうことでございます。それから市町村納付金につきましても、昭和四十六年度の工事までの施設に対する何と申しますか特別措置というもの、それからずっとあとに響いてくるわけであります。そういうような前提で勘定いたしまして非常に大ざっぱでございますけれども、九千六十七億に対して約十年間の合計で二千億くらい少なくなるのじゃないかとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) まあ、おっしゃるとおり、現在の時点で財政措置を考えますと、約二千億くらいあると思いますけれども——ということになるのです。それでは試算の性格をどう考えるかということでございますけれども、原則として私どもはこの試算を、試算と申しますか、国鉄財政再建推進会議の答申というものをもとにして考えていきたい、こういうふうに考えておるわけでありますが、したがって、財政措置につきましては七千億という、いまの段階ではそういうものが…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 先生のおっしゃるように、確かにこの試算というものが、いま、何と申しますか、現在の段階では、ただいま唯一のものでございますから、これをもとにして、これに今度の財政措置をはめ込んでいけば、そういうことになるということはおっしゃるとおりでございます。ただ、決してその足りなかった分をほかへ押しつけるとか何とかいうことじゃなくて、実はまあ一つの例を申し上げますと三兆七千億というのがこの十カ年間の一つの計画になっているわけで…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 実は——実はと申しますか、ここで答弁のことでございますけれども、国鉄財政再建推進会議の長期試算は、利子のはね返りを含んだ数字になっております。つまり、それだけのものがなければ、それを借りてこなければならぬから、そうすると、その利子のはね返りを含む、こういう形で計算してございますので、利子のはね返りを含んで現在計算をいたしております。で、いま大体、非常に大ざっぱな言い方で恐縮でございますけれども、利子のはね返りを含…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 借り入れ金の金利たな上げではございませんで、ただいま考えておりますのがその年の工事資金に対する六分五厘までの補助、こういうことでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(町田直君) 非常にむずかしい御質問でございますけれども、現在の段階では、国鉄財政再建推進会議の試算というのが一つございますということです。それから資料としてお配りいたしておると思いますけれども、本年度の試算、この試算と実際との比較、こういうものができておるわけでございます。で、将来の計画というのは、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、法律の施行された段階におきまして基本方針を定めて、十カ年の計画を立てたいということで…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(町田直君) ただいま先生が御指摘になりました四百八十一億と申しますのは、三十九年からの累計でございまして、その中で国鉄の分は、三十九年度が現金が八億と、当時鉄道が建設中でございまして、それを引き継いだものの現物といたしまして百七十二億出資いたしております。その後は年次を追って申し上げますが、三十九年六十一億、四十年から七十五億、七十五億、それから四十二年は精算いたしまして七十億ということで、大体七十五億ずつ毎年国鉄が出資する…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(町田直君) それは法律によりまして、四十四年度、これからつくるものでございますので、現在の段階ではそういう数字的なものは作成いたしておらない、そういうことでございます。