由木文彦
会議録に記録された「由木文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 市区町村によります居住支援活動につきましては、都道府県の居住支援協議会に参画をいただくか、又は自ら協議会を設立していただくという市区町村、この全市区町村に占める割合を、現在四〇%でございますけれども、これを倍増させて八〇%まで高めるという目標を掲げております。 このためには、委員からも御指摘いただきましたように、地域の実情に応じて入居円滑化の支援が行われるような体制を取ることが重要だと思っ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) まず、単身高齢者の居住の状況でございますけれども、現在、単身高齢者六十五歳以上で六百一万世帯ございます。これが今後十年間でまだ約百万世帯増えるであろうという見通しがあるわけでございますが、このうち民営借家に住んでおられます世帯は約百三十二万世帯でございまして、約二割強が民間賃貸住宅にお住まいになっているという状況でございます。 こうした単身高齢者の入居に対しましては、調査によりますと、拒否感のある大家さんの割…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 まず、登録住宅の目標戸数につきましては、現在、空き家、空き室等となっております住宅ございます。このうち耐震性能や一定以上の床面積を有しますもの、さらに、過去の補助の実態等を踏まえまして所有者等が登録住宅として活用する意向を持つ、そういった割合を勘案をいたしまして、今後十年間でおおむね五十万戸、これを目標として設定をいたしました。この十年間で五十万戸という数字を、三十二年度末までの三年半でま…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 目標は今委員御指摘のとおりでございます。 まず、このためには、やはり国、地方公共団体で住宅部局と福祉部局の連携を図ることと、それから、宅建業などの不動産団体や居住支援団体との連携を図ること、こういった様々なレベルで連携を進めることが非常に大切だと思っております。 市町村レベルでの取組につきましては、居住支援協議会に市町村レベルに設立をしていただくか是非参加をしていただくということで、それを…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 委員お話しいただきましたように、大家さんの不安を払拭する一つの手段といたしまして、例えば入居に伴う高齢者のバリアフリー化、あるいは子供の騒音防止の改築を行う際の改修費補助、これを国、地方三分の一ずつを行うという形で今回手当てをしているところでございます。 この改良費の支援につきましては、地域の住宅の事情や改修を行う大家さんの意向等を踏まえまして、やはり御指摘いただきましたように、地方公共団…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 家賃債務保証業者が代位弁済した家賃債務の全てについて住宅金融支援機構が保険金を支払うことといたしました場合には、家賃債務保証が例えば審査を事実上行わずに保証の引受けを行うなど、いわゆるモラルハザードが発生するおそれがあるというふうに考えております。このため、七割については住宅金融支援機構が保険金として支払をいたしまして、残りの三割は家賃債務保証業者に負担をしていただくということを予定をして…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 今般、適正な家賃債務保証業者についての国土交通大臣による、任意ではございますけれども、登録制度を省令上設けたいというふうに考えております。この登録制度を設けることによりまして、登録された業者についてきちんとした情報提供を行うことにより、適正な業者が選択をされやすい環境を整えたいというふうに考えております。 御指摘いただきましたように、家賃債務保証業者については、多くの場合には大家側が選択を…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 火災時に消防活動に使用する非常用エレベーターにつきましては、消火活動による水が昇降路に入り込んだ場合にもエレベーターが停止することがないような構造であることが必要でございます。このため、従前は非常用エレベーターの駆動装置や制御装置は昇降路とは別に、いわゆる機械室に設けることといたしておりました。 近年、昇降路内に駆動装置などを設けるエレベーターが普及してまいりましたことを受けまして、消火活…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○由木政府参考人 お答えいたします。 委員から御通告をいただきましたので、当該評価委員に確認をさせていただきました。 森友学園側の接触の意図をどういうふうに評価委員御本人が受けとめたかということについてでございますが、この評価委員の方は、建築計画に関する技術的な助言についての協力を求められたものであって、それ以上の先方の意図はわからないという旨の御回答をいただいたところでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○由木政府参考人 お答えいたします。 まず、当該評価委員自体は、採択に係る事前審査のみならず、当該案件を審査する評価委員会では、一回目は、この案件の審査時に退席をされております。二回目は欠席をされておりまして、講評文の作成にも一切コメントしていないということで、本事業の採否には一切かかわっていないというふうに承知をいたしております。 次に、この評価委員を除く他の評価委員についてのお尋ねがございましたので、この点につきましても確認をさせて…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○由木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねいただきましたように、森友学園の小学校に係る平成二十七年度の補助金の支払いにつきましては、これだけではございませんで、この年に一回目の案件として採択をしました五件とも、補助金の支払い日は二十八年の三月二十二日となっております。 募集要項上は五月ごろ払うというふうに書いてあったのは御指摘のとおりでございまして、実は、この前身の事業も含めまして、二十六年度までの支払い時期はおおむね翌年度の五月ごろ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの資料は、書類審査のために、第一回の評価委員会に先駆けて、その時点での各委員の所見を記載した資料を事務局が作成して、同委員会で参考資料として使用したものでございます。 四月五日の国土交通委員会において大臣が御答弁申し上げましたとおり、評価委員全員の意向を確認していってきているところでございますが、今般、先ほどでございますけれども、一部の情報を除いて開示することについて全員の御同意をいただきまし…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 評価委員の御意向によりまして、個々の評価委員の名前の部分は除いてほしいということでございましたので、その部分は非開示というふうにさせていただきたいと考えております。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 まず、サステナブル先導事業では、事業採択を行った後、おおむね一月以内に、採択の際に示された補助上限額を採択の際に決めますので、それを前提に当該年度分の補助金について交付申請を提出していただいて、それに基づいて交付決定を行うという手続になっております。 また、複数年度にまたがる事業の場合には、初年度分の支払いについては、年度末に当該年度分の実績報告を提出いただいて補助金の支払いをするということになって…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたように、交付申請書や実績報告書等につきましては、まさに補助金の交付に関して相手方が提出をしてまいった書類でございます。これについては、まさに相手方の偽りその他の不正の手段により補助金が交付されたか否かということにかかわる事柄でございまして、捜査にかかわる事柄であるということから、公開やお答えは差し控えさせていただきたいと考えております。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 捜査当局より当方に対してございました協力の要請の内容については、大変恐縮でございますが、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 重ねての御答弁になって恐縮でございますが、捜査当局より三月三十日にございました当方への協力の要請の内容については、お答えを差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 サステナブル建築物等先導事業に関しまして、特に国土交通省に対してなされた申請についての事実関係の詳細を明らかにするために、補助金のもとの申請代理人でございます設計事務所に対するヒアリングを三月十日に行いました。 そのヒアリングにおきまして、この設計事務所から補助金の申請に当たり提出された工事請負契約書、これは額面で二十三億八千万のものでございます。それから、関西エアポート株式会社に提出された工事請負…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○由木政府参考人 お答えいたします。 サステナブル建築物等先導事業の平成二十七年度、これは二回公募しておりますけれども、第一回の公募、これは森友学園の公募があったときでございます、このときにおいて採択された案件は六件でございます。 採択された六件のうち一件は、補助金の交付に至る前に事業が中止となっておりますので、補助金が支払われたのは残りの五件でございます。 補助金の支払い時期につきましては、五件とも、補助金の支払い日は平成二十八年三月…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○由木政府参考人 お答えいたします。 お示しいただきました資料は、平成二十五年の住宅・土地統計調査をもとに推計した資料でございます。公営住宅を除く借家に居住されておられます、まず、収入分位が二五%以下の世帯、これは月収にいたしますと約十五万八千円程度になりますが、及び収入分位二五%から五〇%、五〇%は月収で申しますと約三十一万三千円になります、その高齢者、障害者、子育て世帯で、最低居住水準未満の面積の住宅に高家賃負担で居住する世帯は、合…