田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 あなたのほうに試算した数字があるはずなんです。あとで調べてください。大体二億円と推定をされておるのです。大国鉄でもってこのくらいの金を、——私は出せぬはずはないと思っておるのですよ。民間の会社でやっておるのだから、国鉄もやれぬはずがないと思うのです。私はやはり身体障害者に対していろいろな恩典を与えるとすれば、これは百キロ制限というのはやはり撤廃すべきだ、こういうふうに思うのです。私の言うことがおわかりでしたら、ぜひそういう…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 これは厚生大臣、いま国鉄の財政赤字の問題なんかを出されて言っておるのだけれども、私はそんな問題じゃないと思うのですよ。こんなことをやったって、だれもおこる者はいません。私は、おそらく与党も大賛成だと思うのですよ。そのくらいの金は、やはり政府もいろいろな面でめんどうを見られると思うのです。要は、そういった気の毒な者に対して、社会的な立場でもって活動を促進してやろう、そういういわば人間尊重の政治を実践できるかどうかにかかってお…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 議事進行について、ちょっと発言……。 山上さん、あなたは、ずっと私は質問を聞いておりまして、きわめて巧妙な、親切のような答弁をされるけれども、実際にはきわめてそれは不親切ですよ。いまも、特別給付金の特別措置についても、退職時がたとえ年末であれ、あるいは一月であれ、いつであれ、退職することについては変わりないのですから、十二月の時期において退職する人に対しては特別措置ができて、今後これについてできないはずはない。理屈からいって…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 新しい大臣を迎えまして、いろいろと今後の施策についてお伺いしたいと思うのでありますが、きょうは医療問題については、また別の機会に抜本改正を中心とした問題についてお伺いしたいと思うのでありまして、医療保険の問題、医療制度の問題を除いた、当面する課題に対して二、三お伺いしたいと思うのであります。 佐藤内閣の改造によって、先輩内田さんが大臣になられたのですが、どうでございましょうか、ほかにいろいろと希望されるような所管があったと思…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 たいへん心強い御発言を承りまして、今後われわれも大いに期待をいたしておるわけでございます。 そこで、大臣の委員会における所信の表明を見ましても、一九七〇年代はいよいよ内政の年代であり、内政の年である。したがって国民生活の向上を中心としてこの施策の推進に当たりたいということを書いておいでになる。その中で特に社会保障は中心的な役割りを果たすべきだと書いておるわけであります。さらにあなたの記者会見を私拝見をしておりまして、人間福祉…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 したがって、社会保障の中心はやっぱり人間を尊重するところにありという、いわば佐藤内閣の中心の課題にあなたは正面から取り組みたいという意欲を持っていらっしゃると思うのであります。 そこでいまお話しの、いわばいろいろな摩擦やいろいろな矛盾というもの、言うなれば経済の高度成長下において必然的に起こっているところの一つのひずみ、これを是正することがいま非常に重要なところに来ておると思うのでありますが、社会保障の充実というのは、このい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで私はひとつ具体的に、大臣いまだんだん上げていくべきものだ、またそのような方向にいくものであると言われましたけれども、先ほどの質問に対するお答えの中でも、年金制度の発足やその他日本の社会保障関係の制度の発足というのが非常におくれていたということも指摘をされております。これは私は、いままでの保守党内閣のいわば内政を軽んじ、それに対する具体的な計画のなかった結果であると判断をいたしまするけれども、それはともかくといたしまして…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 それはあとから聞きます。 大臣のお答えでもって、とにかく西欧並みぐらいにしたいというお話、したがって、制度審議会の答申にもございましたように、当時の西欧の——これはいろいろな見方がありますが、EECの諸国に対して現在は三分の一くらい、北欧や英連邦に対して二分の一程度しか日本の社会保障は行き届いていないと言われておるわけでありますが、そういうような状態の中で一応西欧並みにしたい。言うなれば、国民所得に対するいわば社会保障給付費…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで、国にはいろいろな計画があると思うのですよ。社会保障ばかりでなくて、いつも引用される、たとえば防衛力と社会保障との関係というものを盛んにいわれる。それが直ちにいわばてんびんの形でもってはかられることがいいかどうかについては議論がありましょう。しかし、防衛力整備計画は御案内のとおり、いま第四次までなろうとしているわけであります。第四次防はどのくらいかということについては、つい先だっての予算委員会でもって明らかにされたとお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 厚生省の予算なり社会保障の給付を充実させるという意味からいっても、いわば場当たり的な、その場その場のつかみではいかぬと思うのですよ。いま大臣のお話にもありましたように、いみじくも今年度の予算の全体を見ればおおばんぶるまいをしていますね。いろいろな、景気を刺激するような予算を組んでおるわけであります。そうなってくると、どうしても社会保障の関係というのはじみであり、目立たないものですから、押されがちなんであります。したがって、一…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 大臣、これからひとつ長いおつき合いをいたしますので、答弁をひとつ私の質問に対してそのものずばりやってください。あなたいろいろなことを言うけれども、そういうことでもって私どもは納得するのではありませんよ。 それと、さっき国民所得に対してどのくらいまで水準を引き上げるべきかということに対しては、いろいろと御意見がございましたが、その中でも、経済審議会がいわばいろいろと審議をして意見を取りまとめているから、これに対してわれわれは注…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 きょうはあまり突っ込んだ意見を吐く時間がございませんので、次の問題にいきますが、本会議がございますから、一つだけお答えをしておいていただきたいと思います。 いま、人口構造の変化によって非常に長生きをしてまいりましたね。さっき増岡さんもそのことを取り上げました。そこで老人対策というものが非常に重要になってきたというお答えがあったのでありますが、、老人対策というのは一体どういうふうにとらえてこれをやろうとなされておるのですか。気…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 またあとにしましょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 老人問題に対して何かたいへんな野心を持っておられるようでございまして、これはぜひひとつ承りたいのでありますけれども、そこで大臣のおことばの中に、老人問題についてはやはり社会的な役割りを果たすようにしなければならぬということは非常に重要だと思うのです。現在日本では老後の生活は不安でありまするから、働かなければならない、あるいは働けるときは働くべきだという、こういう層というものが非常に多いことは、世論調査等でも御案内のとおりであ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 全国の老人に集まってもらっていろいろと意見の交換や施策に対する相互の話し合いをする老人会議なるものを持つという考え方は、一つのユニークな考え方で私は歓迎いたします。ぜひひとつそういう機会を持ってもらいたいと思うのです。 ただ、持ちますると、これはおそらく政府の施策に対する抗議の場所になるのではないかと私は思うのです。いろいろな不満や不平がうっせきをしておる老人層である。したがって、そういう状態の中でもって政府の施策というもの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 ひとつ老人福祉法の中身についても、いまの趣旨を体しながら検討してもらいたいと思うのです。あとでもってこれは具体的な中身の問題で討論したいと思いますから、そのときの御用意にひとつお願いしたいと思うわけであります。 いま大臣が、老後の生活保障の中で重要な柱は年金だと言われましたね。問題をあなたのほうからだんだんに展開をしていただきましたから、それに沿って質問をいたしましょう。 年金制度でいろいろな問題がありますけれども、二つ、三…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いまの物価の状態、生活水準の状態から、最低幾ら老後の生活を営むに必要ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いろいろな条件がありますけれども、それはなべて一人当たり幾ら最低必要だということはわかりましょう、生活保護基準だってあるのですから。あとでお聞きしますけれども、生活保護基準というのは、それはでたらめですか。そんなことはないでしょう。ある一つのよりどころがあって初めて基準を設けられているのでしょう。そうすれば、そういうものから演繹をして、いま最低生活に必要な基準というものは当然出るべきじゃないでしょうか。幾ら必要ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 一般家庭の標準の世帯の一人平均からいって、老人人口を構成をしている六十歳以上の平均からいきましたら、一体最低どのくらい必要ですか。