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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 懲戒処分をしたのですから、その一定の基準に基づいてどういう理由でしたかといことは明らかであります。明らかでなくちゃなりません。したがって、いまあなたの言われるそれぞれそういう紛争が起こり、提訴が起こり、それぞれの場所でもって説明をしなければならぬ道筋のものは別です。出せるものは出してください。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 それは、その書類を見せていただいてからあらためてまた質問いたします。 いまあなたの言われたことで重大なことを実は気がついたのでありますが、暴行事件なり傷害事件なんかもその状態その状態によって違う、そうでしょう。特に、普通の話し合いをしておる際に相手方に対して暴行を加えておるような、そういう事案があれば、これは当然処分の対象にせざるを得ない、これは組合員、いわゆる組合に入り得るところの職員だけではなくて、中間管理者といわれる人…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 一つの例を出しますが、東京都下谷局において、七月十七日、仲裁配分交渉の状況などをオルグするために東京地本の役員が来局をいたしましたところが、東京郵政局の労働関係の者が六人取り囲んで、出ていけという一言でもって、一斉に集団暴力を加えた。この役員の右手甲に裂傷を与えた。実際にこの傷によって、相手方の東京郵政局の管理課の課長補佐のシャツに血がついている、こういう事態があります。 七月十七日に、やはり東京地本の役員が、職場の役員に連…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 管理者の過剰な現場指揮による暴力事件に対して、あなた方は目をつぶっておる、積極的な実情調査もしてないということは、きわめて片手落ちじゃないですか。私はあなたに対して、下谷問題についてはある程度言ってあるはずだ。その前後の事情についてもあなたのほうで調査をする、当然措置をしただろう、こういうように私は思っているのだけれども、その前後の事情に対して明白でないとすれば、さっそく調べてください。そんなでたらめな話はありませんよ。こう…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 資料の提出を要求しておきますから、ひとつその状態を示してください。 そこで、具体的な事実についての各委員からの質問がありますから、私はきょうはそれぞれ資料を御提出願うことにして次に移ります。 いろんなトラブルが起こっているけれども、中には幸いにして労使間でもって解決をしていることもあります。また、そうでなければならぬと思うのであります。ところが労使間でその種の問題が解決をしたあとにおいて、その者に対する処分をしておるのですね…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 私の質問に対して、政務次官、あなたはどう考えますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 資料をひとつ出してください。 上田の問題は、あとで一括して触れますからその際に申し上げますが、この際、私はひとつ政務次官にお伺いをしたいのであります。私は、郵政の職場にこういういろんな紛争が起こっていますが、一つには職場の機構に誤りがあるんじゃないかと思うのです。たとえば統括局といわれる県庁所在地の各局に、労務連絡官というものが郵政局の所属として配置をされております。この労務連絡官というものが一体どういう役割りをしておるのか…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 この問題は、またひとつ機会をあらためて、私は私の見解を述べてみたいと思うのであります。 無用な紛争を起こすことは、私はやはり、実はささいな問題にまで規律を非常に厳格にするという、そういうことからくることも非常に多いんじゃないかと思うのであります。たとえば、いま天下周知の事実になっておりまするところの、組合が闘争時に、賃金引き上げをかちとろうというような、そういう小さなリボンを胸につけます。このリボンをつけたということでもって…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 あなた方のほうではそれに対して文句を言うことはないのですな。処分の対象にすることはないのですね。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 そこで、具体的な事実の問題に対して時間の許す範囲で簡単にお伺いいたします。 私は長野県の上田市に一昨日行ってまいりました。この局長は玉井文四郎という局長でございます。昨年の八月から上田の局に赴任をしておるのでございますが、この玉井局長が赴任をいたしましてから実はこの職場はたいへんな締めつけを受けています。非常な弾圧を受けている、こういうふうに私は実は見てとってまいりました。きわめて傲慢不遜、みずからに対してはきわめて寛容であ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 ひとつこれは厳重に調べて、一体いかなる事由でもって——いま私が申し上げたような三つの事由だけでいいですから、名前はわかるはずですから、ひとつ具体的に調べてください。中でも、五月三十日に移して六月二十一日に再び前の職場に移している、これが不当な人事でなくて正当な人事だとすれば、それ相当の理由があるあるはずです。私どもが一体どういう理由か聞いても答えない。ひとつ正しい答えがいただけるように、資料を出してください。 たとえば、女子…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 出すのか出さないのか言ってください。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 この一年に三回も移されておる者は、最初はもうたいへんな苦痛だったのですよ。ついに、こういうぐあいにいじくり回されていくならば、当局の言うことを聞かなければどうにもならぬということでもって、全逓の組合を脱退しているのですよ。そういういわば真綿で首を締めるというよりも、具体的に首を締めて、その者に一つの方向に行かなければどうにもならぬというぐあいに仕向けている、このやり方を私どもは許すことができない。第二庶務掛というのはどうなっ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 いわゆる組合の民主化をねらって、局長直属のいわば部隊をつくるということでやったように言っておるのですね。しかも、わずか半年くらいでもって五人の庶務掛を二人に減らし、現在一人だというのですよ。いわゆる組合民主化の目的を達成したから第二庶務掛は自然消滅だと言うのです。一年間に掛をつくり、それが消滅してあとは用がないというような、そんな掛を朝令暮改的につくるようなことは許されないと思うのです。これも調べてください。 上田の局でもっ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 この上田の局に私用離席記録簿というものがある。職員がちょっとでも席を離れたらそれに対して記録をするというのであります。その取り扱いが局長名で出ておりますけれども、その中にこうなっています。「以上のことから、私用によるわずかな離席について、当局では、どの課においても統一して許可していくことを前提として、この記録簿を設置して職員の立場を明確にするために配慮したものであります。」こういうのがほかにもありますか。しかも、ここに書いて…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 そんなものはほかの局はありませんよ。こういうことをやらなきゃならない局長の考え方、そこに私は問題があると思う。無言の圧迫を与えているこの締めつけるやり方というものに対して、私は大きな怒りを感ずるんです。こんな局長を置いておいて、職場は明朗に伸び伸びと仕事はできません。一年間に成績があがったというんで、局長室へ行ったら何がありますか。前におった直江津の局の部下に集めさしたと思われる銘石が並んでおる。そこへ何か成績があがった、あ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 メーデー事件について、実はいろいろお話をしたいんですが、私の時間が二十分までですから、ほかの委員に譲らなくちゃなりませんので、一つだけ。 ことしのメーデーの終わったあと、組合員が入ろうとしたら、入局を門でもって管理者が実力で阻止した。しかもメーデー会場には労務担当官を配置をして監視させる。メーデーが終わったあとの支部の交流会を局外でやったのですが、これに対して保険課長、会計課長が監視に来ておる。労働者の祭典に監視づきでもって…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○田邊委員 それでは他の委員の質問がございますので、私は、いろいろな事例の問題に対して、十分納得のできる答弁が得られませんので、事実の調査をお願いをいたしまして、その上に立ってあらためて質問いたします。それまで保留をいたします。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○田邊委員 関連質問。いま枝村委員から、山田質問を受けて、抜本改正に向ける政府の努力を確かめておるわけですね。この前の委員会における大臣なり政府委員の答弁では、先週中に事務レベルの折衝を終える、中旬には閣僚間における折衝をして、最初は大臣から、月末に大綱を関係審議会に諮問したい。しかし、それをなお委員から発言があって、やはり特例法の審議と抜本改革というのは不離一体のものであるから、したがってこの審議中に抜本改革についての政府の考え方を明…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○田邊委員 そこで私は、政府委員にお伺いしたいのでありますけれども、先週事務当局の間で折衝をいたした、これを完了するというお約束でありました。したがって、事務当局で折衝した中身は一体どういうことですか。そしてその中で一致した点は一体どういう点でございますか。事務当局の折衝の中で一致をしなかった点は一体どういうことでありますか。ひとつこの点を明らかにしていただきたいと思います。