田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田邊委員 私は、委員会の中で問題にならなかったならば、事務レベルにおけるところの折衝の経過をあえてお聞きすることは避けたいと思います。しかし、大臣から当委員会において、その段階、段階について御説明があったわけです。先週は事務当局で折衝を完了する、中旬には閣僚間における折衝を行なう、こういうことであります。したがって、その一つ一つがこの特例法審議にかかわりのある問題であるという認識で、山田質問に対して大臣が、この質疑中に、困難であるけれ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田邊委員 私は資料の要求をしておるのですから……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田邊委員 大臣そうおっしゃるけれども、大臣のほうでその段階、段階についてのいわゆる説明がおありになったのを受けて、したがって、先週の段階で事務折衝された筋書きを、中身を——私は全貌を知らせろと言っておるのではないのです。しかも自民党の医療大綱は、われわれは外部的に承知をしておるのです。したがって、その中の問題点について、一体どういう段階であるか、これは一つ一つお聞きしてもいいのですよ。枝村さんはもちろんあとでお聞きすると思うのです。し…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊委員 まず、小池参考人にお伺いいたしますが、今度の特例法の中で特に問題なのは、薬代の一部負担である。これが長期療養に対するところの影響、あるいはまた、受診率を抑制しているという問題、医療担当者の事務煩瑣の問題、こういった点から見て、この一部負担は、本来的に言えば、廃止すべきものである、こういう御意見がございました。 そこで、現在の医療保険制度の中で、本来、いわゆる払うべきものは保険料が主体で、保険料で足らない点は当然国が何らかのそ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 関連質問。いま行政努力について質問がされておりまするけれども、その中で特に収納率については、もう目一ぱいの努力をしておるからこれ以上無理だ、こういうお話が再三繰り返されております。ところで、あなた方の行政上のやり方に対して、毎年会計検査院が検査を行なっておりまするけれども、その中で、特にこの保険料収入に対する徴収不足についての検査を行なって、あなた方に御報告があると思うわけでありますが、三十八年以降、摘出調査によるところのこ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 そこで、調査をいたしました被保険者の数に対していわゆる徴収不足として認められた不当な被保険者数、そのいわゆる不当割合を比較をいたしますると、三十八年が七・六%、三十九年七・五%、四十年が四%、四十一年が五・一%、四十二年は上がりまして六%、こういう形になっておるわけであります。 そこで私は、これは摘出調査でありまするから、二十人から百人の事業所数と、同じく二十人から百人の事業所におけるところの被保険者数、これに引き直してみま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 その社会保険調査官による徴収不足の是正は、最近の例でけっこうでございます、四十一年、四十二年、四十三年は、一体どのくらいの是正をいたしていますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 今年においては、一体どのくらいのこの調査官による徴収不足の是正を見込んでいらっしゃいますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 それに対してはちょっと意見がありますけれども、あとに譲りまして、この調査官の予算定数は四十年以降一体どのようになっていますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 四十四年度は……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 その予算定数に対して、毎年の二月一日の現在員は一体どのくらいになっておりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 行政努力をしなければならぬというあなた方の使命がある。そういった中で、社会保険調査官によって徴収不足の是正をはかっており、今年も約三十億以上のものを見込んでおるという形でありますけれども、予算定員に比較をして現在員があまりにも少ないですね。四十三年においても、わずか六百二十七名のところ、四十四年二月現在において五百四十四人しかおらない。これは一体どういうわけですか。こんなことで、一体、行政努力は最善を尽くしているというふうに…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 予算定員に比べて現在員の少ないことに対するあなたの釈明は了承できません。了承できませんし、一審最後の答弁は何ですか。調査官の定数とは関係なしに行政努力をしているとは何だ。調査官は要らないね。総動員でやっているんだから要らないね。調査官がやっているところの徴収不足の是正が、十四億から近年三十億になんなんとする是正をしているんじゃないですか。このことは行政努力の一環じゃないですか。そういうことが必要ないというのなら、調査官はやめ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 したがって、そういった面では行政努力を一〇〇%やっておって、収納率はこれ以上はだめだ、行政努力はこれ以上は積み重ねられない、そういういままでの御答弁は間違いですな。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 私の聞いているのは、そういうことと違いますよ。いずれの形であっても、徴収に対してあなた方は責任を負わなくちゃいけない。したがって、国民に対してこれだけの迷惑をかけるのですから、行政官庁としては当然完ぺきな配置をしなければならぬ。一番いま問題になっている行政努力の面の一環として、いわゆる調査官の配置が、これは百人近くも毎年不足をして、これを平然と過ごしておって、もう行政努力は足れりということは、私は国民に対して言いわけが立たぬ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊委員 大臣、過去数年間予算定員に要求をしているのですからね。それに比較をして現在まで足らなかった、これの原因をひとつ究明していただきたいと思うのです。あわせて、こういった状態の中で行政努力というものが完ぺきであったという言い分は、私は成り立たぬと思うのです。調査官による徴収不足の是正を三十億前後やっているわけですから。今年も行政努力の中ではかなりの部分を占めているわけですから。したがって、これの充足を前提としながら行政努力を積み重…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊委員 ちょっと委員長、議事進行について。 いま山田委員から、抜本改正に向ける政府の決意と態度について質問が続けられているわけですけれども、私も本会議で質問をいたしました際に、当然この通常国会百五十日の会期のうちに関係審議会に対して政府は諮問をするということを、予算委員会で約束をし答弁をしているはずであります。これは、延長国会に入ってその会期末の八月五日まででよろしいということを、あの当時予測をして予算委員会で答弁をしているのではな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊委員 あなたは口でそういうことをおっしゃるけれども、それならば山田委員の質問に対して、一体どういう中身でもってどういう手順で諮問をしようとするのか、その時期は一体いつであるかということに対していま答弁できないというのは、私はいまの大臣のお答えと相反するではないかと思うのです。したがって、山田委員の質問に対してあなたがその筋道を明らかにするということが、私は、いまの答弁を受けて当然の責任であろう、こういうふうに思うのでありまして、ひ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊委員 今日まで各委員から熱心な質疑が行なわれてまいりましたので、問題点がかなり浮き彫りになったと思います。そこで私は、いままでの質疑を整理、集約をいたしまして、その主要な問題点を端的にお伺いいたしますので、労働大臣からこの際ひとつ明確にして適正な御答弁をわずらわしたいと思います。 質問の第一は、今度の提起をされておる問題の中で最も大きな焦点となっておる受給資格取得期間の延長の問題でありまして、今度の問題提起が失保法の改悪であるとい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○田邊委員 問題の第二は福祉施設の問題であります。私は当初の質問で指摘をいたしましたとおり、失業保険制度は本来保険給付によって失業者の生活を安定させることが本旨でありますから、福祉施設はいわば従たる事業であります。にもかかわらず行政官庁の一方的な判断によって運営ができるということは、これはきわめて当を得ないのであります。何らかの形で適正な運営をはかることを当然考えるべきであると思いまするけれども、これに対する大臣のお考えを承りたいと思い…