田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 時間が過ぎましたから、農林省に伺います。 いま群馬用水が末端水系のほうにいっているんですが、この計画の中には開田をするという計画があるのです。事実そういうふうに進んでいるところもあるのですが、いまや米が余るから減反措置をするというわけです。そういった時代になってきて、この開田はきわめて不合理であり、矛盾をしているということを地元でもって痛切に感じているわけであります。したがって、開田をするということに対しては、計画を変更さ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 納得しないけれども、あとでまたあらためて伺います。これで終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 大臣、四十五年度の郵政事業特別会計は、その実体予算におきまして約百三十二億八千四百万ほどの歳出超過、すなわち歳入欠陥を来たしております。これを持ち越し現金によって補てんをする、こういう変則的な状態であるわけであります。これに対して大臣、どういうふうにお考えでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 この特別会計の中で、実際に業務上入ってまいりまするところの主要なものは、いわゆる郵便業務収入であります。それと委託収入、委託事業に対する電電公社等からの収入等でございます。そこで問題になりますのは、この事業収入の中で郵便業務収入というものが一体どういうふうな割合を占めてきているのか、最近の傾向は一体どういうふうになってきているのかということを、私ども正しく見詰めなければならぬと思うのであります。四十四年度に比べて、四十五年…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 それは昭和四十三年、四十四年、四十五と、大体あまり変わりませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、それではいわゆる歳入上の郵便業務収入に比して、それに対応する郵便業務の業務費、歳出上ですね、これの割合は、一体この二、三年どういう推移をたどっているのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 私の言うのは、郵便業務収入に比して、歳出上の郵便業務費との割合は、一体近来どういうふうな上昇カーブを示しているのか、あるいは横ばいであるのかということであります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで大臣、いまおわかりのように、年々実は郵便業務収入が、もちろん額としてはふえておるけれども、全体の歳出の中に占める割合なりあるいは支出の見合から見ますると、かなり逆調になるようであります。したがって、そういう意味合いでもって百三十三億の歳出超過という状態を来たしたわけでありますが、これはきわめて不健全な状態なのでありまして、この現状に照らしてみて、今後この郵政事業特別会計、郵政事業の将来から見て、この赤字を克服する道は…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、郵便事業なりそれ以外の郵政事業全般に対する合理化の問題は、私はまた機会を改めてお伺いしたいのですが、しかし合理化といいましても、特に郵便の機械化に対象をとってみましても、実はかなりの経費を必要としているのであります。これは十年、二十年、三十年先の状態は、われわれもまた一つの見通しはつくわけでありますけれども、当面は、この機械化等による経費も、これはかなりばかにならぬのでありまして、郵便機械化に要する費用は、四十五年…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 したがって、いわば合理化を進められるということ、あるいはまた事業の形態自身もいろいろ変えていく、こういったことも必要でございましょうけれども、私は、基本的には、やはり郵政事業の持つ独占的、公共的な意味合いからいって、国がこれに対してかなりの負担をしなければならない、こういうように思います。 〔坂井主査代理退席、主査着席〕 一般会計からの補てんも、私は将来のあり方としては当然考えていかなければいけない、こういうように思うので…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 大臣は少しのんびりしているようなお話でございますが、私は、今年度の状態を見ますと、これはかなりたいへんな、せっぱ詰まったところへ来ているんじゃないかと思うのであります。私は、公共料金の値上げの一環として料金改定をすべきでないという考え方に立つわけでありますけれども、そのことのよしあしは別として、いまのような政府の郵政事業特別会計に臨む態度でいきますならば、料金改定に追い込まれざるを得ないのではないか、こういう気がするのであ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 具体的にどうです。この状態で赤字をどうするか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、郵政事業特別会計あるいは郵便貯金、簡易保険等の特別会計、このあり方自身が私は問題でないかと思うのです。郵政事業特別会計はその中でもって郵便業務の収入をかなり見込んで、半分ぐらい見込みながら運営をしておるわけでございますし、その郵政事業特別会計に郵便貯金なり簡易保険の特別会計から原資を入れて、それでもって全体的な運営をする、こういうたてまえをとっておるわけであります。したがって、大臣の言われたように、それぞれ縦割りの…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、会計のあり方と同時に、資金運用部資金の中に占める郵便貯金の割合というのは、大体四〇%前後を占めてきておるわけであります。したがって、もしこの特別会計の縦割り制度あるいはまたそれぞれの独立採算制、これらを急速に変えることはできないにしても、この資金運用部資金の中に占める郵便貯金の割合を考えた場合に、その運用権について、私は郵政省がこれの権利を持つことについては当然のことではないかと思うのであります。総合的な観点で運営…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、先ほど郵政公社化の問題が出ましたが、いま審議会の答申を得て検討中であります。これは何といっても郵政事業の百年の長い歴史の上からいってたいへん大きな機構改革といいましょうか、変革でございまするが、もし実施の方向であるといたしますならば、その具体的なあり方、郵政公社の具体的なあり方として、いま現実に行なわれている郵便と貯金と保険のこの三つの事業がからみ合って総合的に運用されている状態であります。一部に、一時伝えられた、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、いままでの作業の状態からいいますならば、大体いまあなたはおくれてきておると言っておりましたけれども、これは非常に重大な問題ですからおくれるでしょうが、しかし、いろいろな影響のあることです。そこで、一体どこの時期に実施をするというめどで作業を進めておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 前々大臣でしたかの時代には、一時大臣がたいへん急ぎまして、四十五年度あたりから公社化するのではないかというようなことを盛んに言っておったのですけれども、井出さんは何といっても慎重な政治家ですから、ぜひひとつ慎重に対処していただくようにお願いしたいと思います。 最後に、電電公社にお伺いしたいのでありますが、昨年の国会でもって、料金合理化と称して料金改定をいたしたのでありますが、その後の状態を私、事務的にお聞きをいたしましたと…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 住宅電話がだいぶふえてきたから、加入者一人当たりの収入は減るんではないかというように公社は盛んに宣伝しておったのでありまして、今後も住宅電話はふえるが、実際には現在の生活水準の向上等によって、一加入者当たりの収入も、そんなに危惧されたほどは減っておらない、こういうように実はいまの答弁からも私は考えられるのであります。 そういう状態で、昨年の料金改定によって、四十五年度は改定前に比べて一体どのくらいの収入増をあなた方は見込ま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 あとでこれは論議をいたしますけれども、時間が参りましから……。 それならば、公社は料金合理化として法改正をいたしたのでありますけれども、この七ヵ年計画なり今後の長期計画の上に立って見た場合に、当分は料金に手をつけることはない、大体こういうふうに判断してよろしゅうございますか。総裁、どうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そうすると、やはり当分は据え置くというか、そのまま改定をしなくても済むというわけじゃなくて、その中でも検討しなければならぬ、こういうことですか。