田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田邊分科員 これは一番近代的な、先進的な立場に立つ労働省は、この同和問題に対して、特に職業あっせん等の問題についてはひとつ十分先駆的な役割りを果たしていただくことを心からお願いして、質問を終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 近来、都市に対して人口が集中をしてまいりました。特に首都圏をはじめとする中京圏、近畿圏、三大都市圏に対してはきわめて人口の集中度が多いのであります。総理府の統計によりますると、昭和四十年に五千四百六十万人であったのが六十年には大体五〇%増の七千三百万に達するだろう、こういわれておるのであります。特にそのうち市街地は、三千二百八十万から約二倍の五千七百四十万になるだろう。二十年後においては、実はたいへんな都市集中が予想される…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで、水の利用というのは非常に大切でありますけれども、特にその中で重要な要素を占めるのは河川の利用であります。そこで河川局長、いま大臣の言われた水利用の面において、河川の依存度をどのくらいに見込んでおられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 したがって、河川の依存度は、いろいろ見方がありますけれども、三大都市圏について見れば、新規の需要のうち八〇%ぐらいを河川に依存しているということに、実はあなたのほうの計画ではなっているわけですね。この河川の依存度は非常に高い。したがって、そのうち何を中心にするかというと、いま大臣が言われたように、上流、中流、河口によっていろいろな利用のしかたがあるわけであります。ところが、つい最近までは、そのうち特に上流のダム建設によって…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 抽象的なお答えで、あとでまた委員会でお聞きしましょう。 その中で、一体これは首都圏をとってみれば、いままでいろいろなダムをつくって、これは多目的ダムが主でありますけれども、いろいろと水の需要に対応してきた、あるいは洪水調節やその他の面に対応してきたのでありますが、今後のあなた方の計画の中で、一体この首都圏の水不足に対して、解決策としてのダムをつくられる御予定はどのくらいございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 その利水の問題とあわせて、水の問題では、治水の問題が非常に大きな問題ですが、利根川について見れば、特に治水については、従前、これは坂野さんと毎年やっておるわけですけれども、八斗島における洪水調節量を最大毎秒一万七千トンと見ておったのですね。ところが、昨年私がここでもって質問いたしましたところが、これをだいぶ変えなければならぬ、大体五割増しくらいにしなければならぬ、その計画は大体夏ごろまでに見通しがつくという答弁をあなたはし…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 中身は、昨年あなたが答弁されたように、大体最大洪水流量は五割増しくらいだ、その割り増しになった分は、大体上流のダム等の建設によるカットによってまかなわざるを得ない、大体こういう考え方はそのままですね。変わりありませんね。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで大臣、いまお聞きのように、特に三大都市圏の中の首都圏は、たいへん水の問題は大きな問題である。そういういわば二十年後等を見込んだ場合に、二十万トン以上の新規需要があるというようにいわれておる。あわせて、治水についても、いままでの基準でやった洪水調節の流量等を変えなければならぬという新しい段階にきておる。治水、利水あわせてこれらの問題に対処しなければならぬ、こういうところにきておると思います。そこで、長期計画は治水につい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 いま大臣いみじくも言われました、特に首都圏の人口配分の問題それと水の需要供給の問題、これは非常に密接不可分の問題でありますけれども、その中で特に問題になるのは、いま言った岩本ダム、通称沼田ダムといわれている問題であります。私は、実は毎年予算委員会なり建設委員会でこれに対して質問を行なってきたのでありますが、そのつど、大臣がかわるたびに、さっきも質問がありましたけれども、一年ごとに大臣の言い回しも違う、政治的な判断も違う、そ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 私は、大臣の所見はやはり一番正しいと思うのです。何といっても地元の意向を確かめて、その上に立って対処されるということでなければ、やはり最終的なものを計画するにしてもしないにしても、私は終結をおさめることはできないであろう、こう思いまして、ぜひそのことについてだけはお願いをしたいと思うのであります。 そこで、やはり来年度は予備調査をそのまま続けられて、どのくらいの予算を調査に組まれますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 それは建設をするという考え方あるいは建設をするという方向あるいはそういう心組み、そういう上に立って予備調査をされると思うのであります。したがって、いわば建設しないとなれば、これは計画は大半意味はなくなるわけですね。もちろん経済調査や開発調査等いろいろやっています。それから基本的な利根川のいろいろな調査もされております。水源調査もされておりまするけれども、しかし、だんだん四十一年度から予備調査になりましたから、建設するという…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 一体どのくらい予備調査というのは必要でございますか、年数的に見ても、あるいは金額的に見ても、予算の面でこの種のダムをつくるということになれば。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで大臣、大体さっきの考え方で、私もう一度今度委員会でもってお伺いいたしますから覚えておいていただきます。 ところが、田中幹事長が、最近、六十年ころまでに沼田ダムをつくるというようなことを発表されることをあなたお聞きですか。これは与党の幹事長がそういうふうなことを発表されるということになりますると、これは所管大臣として、私はそのままにいかぬと思うのです。ですから、こういった重大な政治的な発言ということになれば、私はよほど…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 ひとつ沼田ダムの問題については、私は、これは日本の将来の政治課題としてもたいへん重大な問題である、こういうように考えますので、ぜひ、さっきのスケジュールに基づいて、地元に十分な打ち合わせの機会をつくっていただく、その上に立ってあなたの政治的決断をお願いしたいということを強くお願いをしておきたいと思うのであります。 あと、時間がございませんから簡単に。草木ダムについて、いよいよ補償の段階に入っておるんですけれども、きょうは公…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで、草木ダムに直接関係はございませんけれども、最近、あの地元にあります——東京農工大学から、演習林が、どういう事情か知らぬけれども、手狭になったのかするので、ひとつ国有林の払い下げをしてもらいたいというのが、ここ一、二年来ていると思うのであります。これに対して、かなり建設省やその他も協力している。林野庁も協力する、こういう立場をとられておるようでありますけれども、これに対しては間近く解決をされるようになるわけでございま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 やるようになるのかならないのか。あなたの心づもり……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 ぜひひとつ早急な解決をはかっていただくように、あなたのほうで協力をしていただきたい、こういうふうに思いますが、よろしゅうございますね。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 それから河川局長、個々の補償の段階に入っていると思うのですけれども、さっき言った公共の問題が一つのネックになっているんですね。これを早く解決してもらいたい。その上に立って補償基準を早急に示すべきだと思うのです。去年お伺いしたら、大体八月ごろくらいには補償基準を示せると言ったけれども、こういう問題がネックになったために、いまだ示しておらないのですけれども、これらの問題を解決すれば、大体立ち入り調査をしたわけですから、早急に補…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 あと二つだけ質問します。 河川局長でいいですが、尾瀬の水について伺います。これはもう大正十一年から分水問題が起こってきているのですが、昭和四十一年の四月一日から只見川が一級河川として国に移管をされたために、これが裁定は建設大臣にまかされているのです。その後、この問題は政治的に解決をはかるべきであるという強い声があるわけでありますけれども、いまだに解決をしていない。これはただ単に関係をする三県の問題ではないのです。さっきも大…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 大臣、この尾瀬の分水はあなたもあるいは御存じだと思いますが、これはもう長年の政治的な問題です。私は、たとえば福島県なり新潟県なりの事情はわからないでもないが、しかし、利根川に流域変更を大正十一年から昭和四十一年まではしておった。そういういきさつがあるわけでありますから、今後の首都圏の水の問題ということを考えたときに、根本さん、ぜひひとつ政治的な解決をはかってもらいたいと思うのです。そういった点で、関係の県なりあるいは関係の…