田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 私の質問に対してあなたは答えているんですか。ここは国会の場所ですよ。だめだ、そんなことでは。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そういうことを事実問題として言っているんですよ。あなたも確かめてないそうですけれども、これがいまの紛争を激化する最大の要因であることを、あなたはしっかりと認識してもらいたいのです。組合無視の態度、組合からいろいろな問題に対して話し合いをしたいと言っても、それに応じない態度、そういうことでもって、一体労使間の紛争は労使の話し合いで解決するという本省郵政省の態度が守られているとあなたは判断しますか。断じてそうじゃないでしょう。も…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなたのほうはいまたいへんな合理化を進めておるわけですけれども、こういった合理化を進めるにあたっても、組合の協力がなければならぬと再三言っているわけですね。ところが、いま全国の各地でもって起こっているような団体交渉を拒否する問題、あるいは人権を侵害するような問題、そういう問題は省の基本的な考え方と全く相矛盾するやり方ではないか、私はこういうふうに思っておるわけでございますけれども、これらの問題に対してあなたのほうは事実問題を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そこで、ひとつ具体的に東京郵政局長の問題が出ましたから、きょう国会でもって田邊誠から、おまえのほうは組合代表と会わぬ、民間人としてなら会うというようなことを言われているけれども、そういったことのあるなしにかかわらず、いま実はたいへんな問題になっている、杉並の問題等をかかえていることだから、早急の機会に郵政局長、おまえは組合の会見に応じて具体的な話し合いに応じろ、こういうふうにあなたのほうでひとつ指示をしてもらいたいと思います…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 私の言ったことに対して、あなたはもし事実がこういうことであれば、まことにけしからぬことだ、こう言ったじゃないですか。私はきょう日のことを言っているのじゃないのですよ。これは、ここでもって発言する以上は、私は私なりの確信を持って言っているのです。だから、そういう事実があったから何しなさいというのじゃない。田邊誠から国会の場でそういう話を聞いた。もし会わぬとすればそれは困ることだから、ひとつ間違いなく会ってみたらどうかとすすめて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 委員長にお願いしますが、私はかなり親切に当局の立場を考慮しながら発言しているつもりですよ。一方的に私の意見が正しいときめつけているのじゃない。しかし、そういう意見も国会の場であった。組合と会っていないじゃないか。だから郵政省なりあるいは東京郵政局長としては、それは正しいことをやっているのかもしれないけれども、そういう意見があったのだから、一度組合の会見に応じて会ってみたらどうかというようなことを、これができないというのはどう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そういうようなやりとりをしておったのでは、これは困るのですよ。私どもすなおな形で、素朴な形で、あなた方のいわば労使間の問題を何とか自主的に話し合いでやってもらいたいという前提で私は質問を始めたつもりです。ですから、私どもの言い分についても、他人のことばであっても、耳をかすという態度でなければいけませんよ。郵政局と意思疎通しているのかもしれないけれども、しかし、われわれがこういう問題を取り上げている以上は、それはそれなりに、や…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 政務次官からそういう意見もありましたから、私はいまの発言に期待をして、その誠意を信じたいと思います。しかし、人事局長からそういう答えが出ないのは、一体どういうつもりか。あなたの機構はどうなっているのですか。本省の人事局長は、いわゆる労働問題について、下部に対して指示をする権限はないのか、あなたのほうは。いま本部、本省間でいろいろなことをやると言ったけれども、いわば労働組合とあなたのほうでやっていることが下部でもって否認されて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 この対策本部は企画班と対策班と二つに分けて、企画班は、ある小人数の者でもって構成をする。それ以外の者は全部対策班としてこれに当たる、こういう仕組みになっておるそうであります。これは郵政省の現在の機構の上からいって、言わずもがなですけれども、郵便、貯金、保険その他付帯事業を含めてかかえておる郵政事業の状態からいって、この対策班というのは、郵政局員が全部当たるのだそうです。そういったことでもって、バランスのとれた事業の運営ができ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 それじゃ、それ以外の仕事はほうっておいていいのですな。郵政局の各部門は、その対策員として、これは実行部隊だからね、トラック部隊というそうですけれども、それでもって、現場の局へ押しかけていって、監視部隊としてその機能を発揮するということだから、そういったことの仕事をやっておって、ほかの貯金、保険等の業務は正常に運行できる、こういうふうにあなたはお考えですね。そうなれば、郵政省の機構はもういらぬですね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなたは、三歳の童児でもわかるとおり、これは、人が余っておるの。仕事に余裕があるの。貯金、保険なんというのはそれほどひまなの。あれだけ新規の募集を、目標額をかかえて、現場に対して督励をしている郵政局の貯金部や保険部やその他の部は、あれですか、余暇にやるのですか。対策員として余暇に仕事をするの。そうじゃないの。どっかに労働密度が集まってくるんじゃないの。そういうことはないのですか。強弁言っちゃいけませんよ。対策員として動けば、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 私も郵政事業についていささか見解を持っている一人であります。したがって、あなたの冗漫な、しかも的をはずれたような答弁を私は聞くために質問をしているのじゃない。常時対策員として携わっているなんて、私も思っていませんよ。それじゃ、あれですか。第一郵務部、第二郵務部、それ以外の職員は、この対策員として行動したことはないのですか。あるのですか。どっちですか。そのときは、一体それに携わっておる諸君の仕事はどうなっているのですか。仕事は…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 労働密度は厚くなるでしょう。私は、もうちょっと、あなたは労働問題担当者ならきちんとした発言をしてくださいよ。他のところで労働密度は厚くなるでしょう、当然。労働過重になるでしょう、たとえ管理職であっても。それじゃ、あれですか。これは東京郵政局だけの独自なもので、こういったことに対して、あなたのほうは本省として認めている。もういわゆる各部門別の機構なんということばあまり気にしなくてもいい、総がかりでもってそこへ行けと、こういうか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなたとそういうやり取りをしておったのでは、これはもう全くの食い違いでしてね、私はあなたと私の見解が違ってもいいのですよ。しかし、これを親切に私の質問に対してそのまますなおに答えてくださいよ。あなた方の見解を、そういうふうなぐあいに問題をそらして、それでもって当面を糊塗するようなことでは、私は断じて許しません。これは、私は当委員会でもってこの問題を解明するまでは絶対に容赦しない、こういうつもりでかかっているのですから、あなた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 いままでそういう現場の組合の支部段階における役員に対して公労法を適用したことはございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 資料を提出してもらいたいと思いますが、いままで例がないですよ。首を切った例はあるけれども、公労法に基づく解雇というのはない。これと類似なもので、あなた方がいままでやってきた処分は、国家公務員法による免職でしょう。なぜ今度公労法に基づいて解雇したのですか。同じものがいままで免職であっても、両刀を使い分けるというようなことができるということはないはずです。 私は、しばしばこの問題に対しては当委員会で質問した。これは具体的な理由は…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 機関責任を追及したことですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 事実問題をいままで取り扱ってきた場合には懲戒免職ですよ、事実問題がある場合には。機関責任を追及する場合に公労法違反、その点明確なはずです。どっちですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 労政局長どうですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 だめだ。だめですよ。