P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そこで、もう一つお聞きしてから…。簡易郵便局の取り扱いに関連しますけれども、内国郵便の種類別の一通当たり、あるいは一個当たりの原価というものを私はあなたのほうからちょうだいしておるのですけれども、この中でもって、原価割れをしておる部分がかなりあるわけですが、これは答弁をしてもらうと長くなりますから、第一種の定形の料金は一体幾ら、定形外の料金は平均して幾ら、それから、第二種は七円ですけれども、第三種についてはそれぞれ低料扱い、…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 局長、さっき言ったように、単一でない料金もありますが、いまそれを知らしてもなったのでは時間がかかるから、あとで知らしてください。それと、いま言った原価との割合、これを知らしてください。よろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 簡易郵便局をいま設置しているわけですけれども、これは手数料でもってやっておるわけですが、いわば郵便物の原価自身が割れておるという現状の中で、私はこういったものに対して適切な措置がとられない限りは、いろいろ範囲を広げたり、事業の拡張をしたりしても、いわば経営上からいいまするならば、決してそのことが健全経営に向かうというようには考えられないのであります。したがって、いわば過疎地帯に対するような問題とか、そういう問題は別として、経…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そういうお答えが返ってくると思って実は私、質問いたしたのでありまして、もちろん、これから先手数料の増加等の問題もありまして、問題は今後に尾を引いてくるのではないかと、実は私は思っておるのです。 なお、機械化の問題をお聞きしたいと思ったんですが、あまり時間が過ぎてはお約束にたがいますので、簡単に一つだけ伺いますが、郵便番号を書いておるのは全体の何%ぐらいですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そこで、自動選別機、取りそろえ押印機、それから郵便番号と関係のある自動読み取り区分機を導入しているわけですが、いま、前者は二十局で三十一台、後者の区分機は、四十五年度の予算が通りますと二十三局で三十三台になるわけですね。これはいまのところ、これによってどのくらいの効率があるのですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 機械化の問題は、実は配達等の外勤の問題と関係がございませんから、われわれとしては、いまのいわば外部との接触面においては、いろいろとまだ考慮しなければならない点が多いと思うのです。それから読み取り区分機の効率の問題についても、配置の状態というものがいまのような局限された形ではきわめて効率は低いものである、こう私は思っておるわけですが、これはまたあとでいろいろと質問をいたしたいと思います。 そこで政務次官、いままでいろいろとお聞…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そこで、現在日本の人口構造は変わってまいりまして、都市化が進んでおります。東京、近畿あるいは中京というような三都市圏、特に、首都圏等の都市化が非常に進んできておる状態の中で、郵政事業にとって最大の敵は、最大の一難物は、何といってもこの都市に対して対応する諸施策を講ずることが、私は必要ではないかと思うのです。すなわち、局舎の問題あるいは雇用難の問題、こういった問題の解決がなければどうにもならない、こういうふうに思っておるわけで…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 現在、行政は広域化が進んでいるわけですね。私どもは実はちょっと心配しておるんですけれども、小、中学校なんかの統廃合が進んでいるわけです。交通が利便になったという中で、簡易郵便局にも、役場なり出張所なりあるいは農協なりというものの所在地まで行くという便利さというものは、二十年前なり十年前なんと比較をして、比較にならないほど進んできていると思うのです。こういう行政の広域化という現在の姿と、市町村の合併等も含めてそういったもの——…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 あと二間ばかりでやめたいと思うのですが、一つは、簡易郵便局の設置基準というものと、無集配特定局の設置基準というものは違いがありますね。これは、都市やその他郵便区の市内地、市外地いろいろありますから、設置基準が違う。これは一応あとでちょっと資料を出してください。無集配特定局、簡易局出してもらいますけれども、たとえば大ざっぱに見ますると、無集配特定局が二つありますね、その間に簡易郵便局を置くとしたら大体二つくらい置ける。これはき…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私はそのことは非常に重要だと思うのです。やはり普通局を中心とし、それに合わせて集配特定局、無集配特定局はそれをめぐる群としてあるというのが、これが郵政のいわば基本的な機構図だと思うのです。それに付加して簡易郵便局というのは当然考えられている、こういう状態ですね。本来の行き方は、やはり郵政事業という独占事業の中でもってやっている形というものは、いま言ったものが基本であるということであれば、簡易郵便局が設置をされたことによって無…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは論議の点でありまして、さっきのあなたの発言はきわめて重大なんでして、これはさらに他の委員によって、ぜひ論議を深めてもらいたいというように思うのであります。 私も時間の約束を守りますが、最後に、いま郵政省は郵政公社化を進めている。さっき島本君の質問にあったかもしれませんが、私はこれは一大改革だろうと思うのです。一体どういうふうになるか見通しはるかぬですよ。どういうふうな形の機構図をつくっていくかということは、これからに課…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 いろいろと申し上げたい点ございますし、きわめて中途はんぱな形ですが、いま郵政事業が当面している各種の大きな課題、いろいろな難問、こういったものを切り抜けるために、政務次官おいでですけれども、郵政当局一体となってぜひやっていただきたい、こういう希望を強く含みながら質問をいたしてまいりました。特に経営の悪化の問題等、憂慮すべき事態も多いわけでございます。したがって、それらの正常化というものをはかられることを特に念願をするわけであ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 郵政省の労働政策、労務管理について、これから私と山本委員、島本委員が、相互に関連をしながら、与えられた時間の範囲内で質問をいたしたいと思うのであります。 私は、郵政省の労務管理の問題については、私が社会労働委員会に席を置きまして六年有余の間、最も数多くこの問題に対して質問をさしていただきました。私は、きょう、この問題に対して、また質問をしなければならぬことを、非常に残念に思っておるのであります。はたして郵政省の労働政策が誤り…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 労働条件の問題といわゆる管理運営上の問題というのはきわめて紙一重の問題であります。見解によっては、おのずからそれぞれの見解を持つ問題であります。たとえばあなた方のほうで、これは管理運営の事項であるというふうに考え、労働組合のほうでは、これは当然労働条件に関係するものだという、こういう見解の相違が起こったときには、一体どういうふうに措置しますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 いまの観点の相違の問題で、労働組合側から労働条件の改善の問題であるというこういう申し入れを受けて、あなたのほうでは管理運営事項だということで意思疎通するということが十分にはかられていますか。実際問題として、組合側のほうでそういう申し入れをしても、一方的に、これは管理運営事項であるということでもって、折衝はおろか、話し合いもしないという、こういうことは絶対ございませんか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 じゃ、いまのあなたの言ったことは、もう一つ下部に対してその趣旨の徹底をしてもらわなければ、事実が次から次へと起こっているのです。あとで同僚の委員から具体的な事実を指摘をいたしますけれども、これは、あなた方にはあなた方の言い分がある、組合なりあるいは職員にもそれぞれ言い分があるでしょう。しかし、その接点を常に求めていかなければならぬと思うのです。その中でもって解決をはかっていかなければならぬと思うのです。東京郵政局長は、折衝の…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 私はそういうことを聞いているのじゃない。東京郵政局長浅見喜作というのが、組合から一度でも会ってもらいたいという申し入れに対して、絶対会ってないじゃないか。しかも、組合の代表者としては会えないけれども、一般の民間人として話しに来るというのなら秘書課を通じて来なさい、こういうことを言っている。この態度に対して、私はあなたの見解を聞いている。あなたも東京郵政局長をやったでしょう。そういう態度でしたか。 〔委員長退席、伊東委員長代理…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 ちょっと、質問に対して的を射た答弁をしてくださいよ。私は個々の問題に対して一一郵政局長に出ろなんて言っているんじゃない。たった一回も、組合から会見を申し入れても会わない。しかも、組合の代表者としては会わないけれども、一般の民間人として会えというなら会いましょうなんという、こういう態度が許されるかどうかと言っている。そういったことがいいかどうかと言っているんだ。あなたの経験に照らして明確に言ってください。そんな、一々の交渉でも…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 私のいま言った、組合の代表者としては会わぬけれども、一般の民間人としてならば秘書課を通じて会いにきなさいという、こういうことを言ったとすれば、一体それはどう思いますか。言ったとすれば、あなたはどう思いますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田邊委員 ちょっと、これでは私は質問をしない。できない、こんなことでは。私の質問に対して正しく答えなさいよ。委員長から注意してください。組合の代表者としては会わぬけれども、一般人としてならば会うというこの態度、しかも現在そういったことに対して会っていないという、こういうことに対して、あなたは一体どう考えるか。二月の十二日の十時に人事部長を通じて交渉を持ったということでもって、局長に会いたい、こういう申し入れをしたけれども、いま私がお話…