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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 あなた、もう一度調べていらっしゃい。四十年度は人件費が六八%、四十四年は六九%、四十五年は運営経費千九百億のうち人件費は大体千三百億の七〇・六%です。そんなでたらめなことを言ってはよくない。 そこで、年々人件費の占める割合はふえておるんですね。これは一体郵務局長どう思いますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 どう見るかだよ。それじゃだめだ。委員長、私はきちんきちんと一つ一つ答弁を求めておるんだから、きちんと答弁さしてくださいよ。そんな子供に答弁するようなことじゃ困る。いささか私も郵政事業に関心を持ってやってきておるから、一体この人件費の増、比率がふえている状態をあなた方はどう見るか、こう聞いておる、

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 よしあしにかかわらず、人件費は比率からいっても増加しておる、絶対数からいえばなお増加している、こういう状態であります。しかも、現在若年労働力は非常な不足を来たしているのが現状であります。 そこで、現場の第一線で働いておる人たちの中で、一番若年労働力として不足するもの——労働省来ていますね。三十歳以下の若年労働力というのが、企業の要請に比べて非常に不足をしておると思うのですが、一体どのくらい不足をしておるのですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 郵政省の普通局でつとめておる職員の中で、二十歳以下と、二十一歳から二十五歳までと、二十六歳から三十歳までの比率は、大体どんなぐあいになっていますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 それもでたらめだ。ぼくはあなたのほうから、「目でみる郵便」というのをいただいて一きたんだ。ぼくがあなたのほうから資料をいただいてきているのだから、これを質問するくらいのことはわかっているだろう。ここにちゃんとグラフが載っているじゃないか。ほんとうならこんなことじゃ質問にならぬよ。委員長、そうでしょう。私はそんなことでもってあまりいざこざを起こしたくないから言わないけれども、でたらめを言っちゃいけない。普通局の内務、外務で、二…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 あなたの言った中でやや具体的なのは、宿舎の問題が出ましたが、初任給といったって、それはどのくらいの初任給を増加するのか。いままでと比べて、初任給はどのくらい増加しておるのですか。それから、宿舎は一体どのくらいあるのですか。それから昇進の道があると言うけれども、一体どういう昇進の道があるのですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 毎年の新規採用は、このところどんなぐあいになっておりますか。特に、郵便の内務と外務について、どんなぐあいですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 あとで資料を出してください。いいですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 労働省、いま学卒でもって、高等学校卒業なり中学卒業でもって就職した者が、一年以内で転職するのは一体どのくらいになっておりますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 郵政省はどうでしょうね。一年以内にやめている人はどのくらいいますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そこで、私は労働省の統計は承知しておるのですけれども、これは、もちろん中小企業その他を全部含めての話ですから、詳しく言えば、国家公務員なり同種の者に対しての比較がほしいわけですが、ちょっとそれはいますぐは求められぬのじゃないかと思うのです。したがって、あえて質問いたしませんけれども、やはり離職率が、一年でもって一〇%弱のものが出ているという現状は、決して好ましいことではないと思うのであります。若年労働力が不足しておるにもかか…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そこで、郵政事業特別会計の中で事業収入を一〇〇といたしまするというと、そのうちの受託業務収入、これらが年々その比率がふえておるのであります。四十二年が四八・六%でありましたのが、四十五年度は五三・九%を予定いたしておるのでありますが、中でも、郵便貯金会計からの受け入れというものが、四十二年の一六・四%から四十五年は二一・五%を予定をいたしておるのでありますが、他の会計の受け入れから見ると、実はかなりの増加の比率を示しておるの…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私は、特に貯金の募集をする第一線の諸君の労苦から見まするならば、これがやっぱり自分のところへ還元されてこない、こういう端的な意見というものがかなりあると思うのです。私は、郵便事業に対する自分の意見は先ほど来述べてまいりましたが、貯金、保険についても、やはり自分たちが募集をした、それに対する手当の部面がふえてきたということは、すなわち募集額が非常にふえてきたというわけですね。手当はもちろん幾らかふえておりましょうけれども、私は…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私は、やはり運用問題と並んで、先ほどの政務次官の冒頭の答弁とあわせて、この郵政事業の会計のあり方、経営の問題を、当面公社化の移行の問題等もございますから、やはり真剣に考えなければならぬときに来ていると思うのでございます。そういった点で、私は、簡易郵便局を個人委託をするというような考え方にいま政府は立っておりますけれども、事業のそういった運営上の問題に対して、さらにメスを入れていかなければ、本来の目的を達成することはできないと…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 事業収入の中における業務収入の割合ですよ。四十五年度は大体六千七百九十一億ですね。その中で業務収入は二千百七十五億何がしですね。そんなになりますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私のほうで数字をみんな答弁したのでは、当局と私のほうが逆になるじゃないか。事業収入の中で業務収入の占める割合、これは予算書できちんと言ってくださいよ。いますぐわかりますか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 比率がわからなければ私のほうではじきますから、あなたすわっていらっしゃい。ぼくはあらかじめあなたのほうに、質問は大体こんなぐあいにするということを言ってあるんだから、そのくらいのことはちゃんとわかってもらいたいな。事業収入の中で業務収入の占める割合は、四十四年度は三三・五%、四十五年度が三二%。 それでは、事業収入の中で郵便業務収入の占める割合はどのくらいですか。これもわかりませんか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 ぼくは正確に言っているんだ。あなた、引っ込みなさい。事業収入の中に占める郵便業務収入の割合は、四十四年が三二%、四十五年は一二%弱ですね。すなわち、受託業務収入の割合が増加をしておるのに比較して、郵便業務収入の占める割合が年々減っておるわけです。業務収入の割合もわずかですけれども減っておるのです。溝呂木さん、あなたは予算分科会で、郵政事業特別会計の収入の中で占める郵便業務収入は大体半分。四十三年、四十四年、四十五年と変わりま…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 郵政事業の中で大きな柱でありますのは郵便事業であります。その郵便業務収入の割合が毎年減少しているということは、郵政事業の健全経営という面からいうと考えなければいかぬ、こういうふうに私は思うのであります。 そこで、もう一つお聞きしますのは、これはあなたのほうからいただいておる表で出てくるのですけれども、郵便業務収入と支出の面における郵便費との割合は、一体どんなことになっているか。これは表をいただいておりますから、そのとおりお答…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 どうお考えですか。