田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊議員 いま島本委員から御指摘がございましたとおり、今回提案をされました家内労働法案は、すでに長い間これに従事してまいりました家内労働者、特にその圧倒的多数を占める主婦の人たちの渇望しておったものであります。われわれはいまこそこれらの人たちに対して報いるところの法律をつくらなければならないと思っておるのであります。 ただ、御指摘がございましたとおり、政府が提案をいたしておりまするところの法律案につきましては、いまだ改善すべき余地がた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一、今日の経済成長の実情にかんがみ、援護の最低基準を引き上げ、公平な援護措置が行なわれるよう努力すること。なお、戦傷病者戦没者遺族等の老齢化の現状を考慮し、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 今回提案をされました心身障害者福祉協会法案、すなわち、現在まで、群馬県高崎市の観音山地帯に建設を急いでまいりましたいわゆる国立コロニーというものは、今日までの日本の心身障害者対策が、きわめておくれておるという現状から見ました場合には、きわめて注目をすべき事業であると思うのであります。したがって、この建設の経緯なりあるいは今後の運営なりについては、全国民が注目をいたしておるところでございまするだけに、適正にして最善を尽くす必要…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 そこで、私は端的にひとつ数点にわたって御質問いたしまするから、簡明にお答えをいただきたいと思うのであります。 現在予定されておりまするのは、来年の一月に特殊法人福祉協会を設立いたしまして、来年四月からとりあえず五百五十人程度の入所者を収容するという、こういう規模であります。そこで、四十二年から建設をしてまいりましたけれども、現在ただいまのところ、一体どのぐらいに、どの程度に建設が進んでおいででございますか。これは一体、全体の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 そこで、当初千五百人、あとでお聞きしまするけれども、中身は少し違いますが、そういうものを予定しておったわけでございまするけれども、いまの予定では、それでは一体何年度までさらに拡充計画を進めていこうとされておるか、その点の計画はございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 初めての試みでございまするし、その時代時代によっていろいろと推移してまいりまするから、私は慎重にいろいろ配慮する必要があると思うんです。しかし一面においては、本法律案が成立をいたしまするならば、いわばコロニーの実態を国民の前に姿を明らかにする。世間にその真価を問うという一つの時期に来ているわけですね。ですから大臣、いま局長から答弁がありましたが、一面においては、今後の計画を慎重に練ることはまた当然のことだろうと思いますけれど…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 これは二様の見方があるのは当然ですから、私はこうあるべきだと言っているのではありません。ただ一応のアウトラインというのは示していいじゃないか。あと三年ぐらいは継続して拡充する、したがって大体当面は千五百人ぐらいの収容の規模ぐらいになるだろうというようなことぐらい言わなければ、とりあえず五百五十人だ、あとはわからぬというのも私はまた不見識な話だと思うのです。ですから大ぶろしきを広げる必要はないのですよ。千五百人が最終的に三千人…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 それに関連をしますが、これはコロニー懇談会についてもしかりですが、当然この種の総合施設というものは全国一カ所で終わるべきものではない。今後は全国の地域地域によって、ブロック別によって設置をする必要が当然出てくるだろうというように思うのです。あるいは国でやるばかりではなくて、地方の公共団体がこれに対する建設計価を立てようというのもあるわけでございますね。したがって、こういったことに対して、どのような計画と配慮をされようとしてい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 ひとつ早急にやはりこの心身障害者対策の問題の今後のあるべき姿の一環として、この種の総合施設というものをどのように配置をしていくかということについても構想を明らかにすることが、私はたいへん大切だろうと思うのです。非常に各方面からこの種の施設の整備、拡充が望まれている現在でございますから、精薄児を持っていらっしゃる親御さん方、あるいは身体の不自由な方々を持っていらっしゃる人たちの立場を考えた場合に、われわれはやはり今後の政府のこ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 不動産の取得は、購入費は何ほどでございますか。これは国有地なりあるいはいま地方公共団体が所有しておる土地を購入する際の価格の評価からいって、それでやったと思うのでありますが、適切であるとお考えでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 大体その両方を合わせまして約九億五千万といろ話が出ておりますが、直接的な敷地、造成は約三億と私は承知をしておりましたが、ここではそれ以外のものも含めてでございましょうから、私の試算よりも少しふえております。そうなってまいりますと、大体土地の購入費と造成でもって約三五%ばかりかかっておるわけですね。ですからあの場所を選んだことが適切であったかどうかとなりますと、当時社労委員会でもって視察をいたしておるのでありますが、見た委員は…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 これは、問題はやはり今後の運営にかかってくるのではないかと私は思うのでありまして、あの土地を選定したことで、いま言った整地等にかなり努力が必要だったし、経費も必要だったけれども、なおかつ適切であったという評価を受けるのは、今後の運営の適切化をはかることによって、これが最終的な成果をあげる、こういうように私は思っておるわけでございますから、そういった点でぜひ一そうの御努力をお願いしたいと思うのであります。 それでいわゆるコロニ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 いろいろと宿題の点がございましょうけれども、その点はさらに十分研さんをして、過去よりも現在あるいは将来にわたるこの種のものの適正な配置、規模、施設の内容等についてそれぞれ、ひとつ時代におくれないように御配慮いただきたいというふうに私は思っておるわけであります。 そこで、われわれは、当時この施設は心身障害者の国立コロニーと称して、これは国でやるべきものである、そういう認識できたのであります。したがって私は、いよいよ発足を間近に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 そこで、行管としては一体どういう考え方でございますか。私は公務員の定数をふやすこと等はもちろん避けなければならぬという一般的ないまの風潮、情勢があるということは承知しておりますが、それだからといって、進歩的な前向きな事業に対してまでこれを制約し、ただ形式的にそういったことはまかりならぬという、こういう考え方というのは、これはまた一面とるべきでないというふうに思っておるのでありまして、今度のこのコロニーの運営というものが、何か…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 あなたはそういうことを言われるのだが、一面、特殊法人あるいは公社、公団をつくることについても行管はチェックしておるはずですよ。これは非常にうまみのある運営ができるではないかという話もあるけれども、私は率直に言わしてもらうと、特殊法人にしたということを私どもが聞いたときに、かなりの人から、また役人の天下りの施設を一つつくったか、こういうことを実は言われるのであります。私はそういったことを言われることは、現在日本の官庁組織からい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 ぜひひとつ、これはほんとうに純粋な立場で施設の運営がはかられるのだ、こういう認識で世の中があたたかく迎えるように立場を明確にしてもらいたいということを心からお願いをするわけであります。大臣、やはりこれははからざりきことでございましょうけれども、そういうふうに逆の面で言われることを私は非常におそれるわけでございますから、運営にあたっては、そういった冗漫な運営のないようにぜひやっていただくように、私は心からお願いしたいと思ってお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 そこで、心身障害者福祉協会という名称を法人は使うのでありますが、施設の名称は一体どういうふうになっておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 一説によると、望みの園というような名称をつけたらどうかというような話もあるそうでございますが、日本でまだコロニーということばが定着してないということもあるのだが、この心身障害者国立コロニーというのはかなり世に広まっておる名前なんですね。どうも法人の名前にしても、あるいは施設の名前にしても、何か取ってつけたような、どっかで思いついて発明したような名前でなくて、やはりコロニーという名前を使ってもいいのじゃないかという意見が、われ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 そこで、先ほど行管の話もあり、大臣の意思表明もございまして、今後の運営について私は非常に重大であろうと思うので、ぜひ誤りのない適切な運営をやってもらいたいと思うわけであります。その意味合いからいいますならば、やはり、この運営を円滑にし、国民全体の理解と協力を求めるという立場からいいますならば、何かこの協会に対してこれに協力するような機関といったものが必要でないかと私思うのです。いままで群馬県では、特に建設協力懇談会というのを…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田邊委員 大蔵省、どうでしょうか。これは、運営協議会なりその他についても、いろいろな機構上なり費用の面から、当然国としてもいろいろなことを考えなければならぬのでありまするが、これに対するところの大蔵当局なりの考え方というものはいかがでございますか。これもあわせてお聞きしておきたいと思います。