田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田邊委員 まあ、いろいろ意見はありましょうけれども、私も引き続き年金の問題について政府の態度をよく見きわめて、それを鞭撻をしながらさらに改善の方針を貫いてもらいたい、こういうふうに思っております。 最後に、社会保険審議会の厚生年金部門の各般の意見がありましたけれども、これは十分尊重しますね。簡単でいいです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田邊委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 今日の経済成長の実情並びに戦没者遺族等の老齢化の現状にかんがみ、これら老齢者及び妻の優遇措置を講ずること。なお、援護の水準をさらに引き上げ、公平な援護措置…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 各委員からそれぞれの立場で質問がございましたので、かなり審議が深まっておると思いますから、要約いたしまして概括的な質問をいたしたいと思います。 今回の勤労者財産形成促進法案は、その手本とするところは西ドイツの財産形成政策であるといわれておりますが、その西ドイツの財産形成政策の内容について、すなわち一九五七年に第三次アデナウアー政権のもとでこの政策が発表されて以来、貯蓄割増金法を別にいたしますならば、三次にわたる改定がなされて…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 あまり時間をとりたくございませんから、多くのやりとりは省きたいと思いますけれども、いま局長からお話のありましたとおり、貯蓄割増法を基本といたしまして、一つには長期の据え置きの貯蓄に対して減税と、奨励金を交付する。それから二つ目には、国有や公有の企業の株式に対して、特に低所得者層に対して優先的な価格により分配する。それと関連して三つ目には、従業員の持ち株に対する減税、四つ目は財産形成給付に対するところの減税や社会保険の免除等、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 この答申は、いま部長から話のありましたとおり、持ち家住宅建設に対するところの助成が柱であったことは事実ですが、しかしそれ以外にも社宅や土地の払い下げに対する助成、それから従業員の持ち株制度に対する奨励の問題についても手をつける。最も注目すべきは、住宅用地に対する先行取得についていろいろと考えていかなくちゃならない、こういうことがいわれておったと思うのです。それはそのとおりですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 そこで、しばらくこの問題はとだえておりましたが、私がいま西ドイツの問題と三十九年の答申について幾らか触れましたのは、その後いろいろな変転がありまして、今回のようないわば最も形骸化した法律になってあらわれてきたわけですが、そこで昨年の六月に、その次に考えられるものとして、特に労働協約等の問題について後退した案が出されましたね。さらには八月に、やや具体的な問題について一つの案が出されてきたと思うのであります。このあなた方が考えら…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 その中で、あと大臣にお聞きをしますけれども、この中小企業退職金共済事業団を改組して勤労者の財産形成事業団をつくろうという考え方が、今回の雇用促進事業団に業務をやらせるということに変わったその真意というのは、一体何でございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 私は一々こまかくお聞きしませんけれども、大臣、いまお聞きしておっておわかりのとおり、西ドイツの財産形成政策の中身についてももちろんしかりですが、当初三十九年に構想を打ち出して、財産づくり懇談会で意見が出されてきたもの、あるいはつい最近は昨年の八月当時出されてきた事業団の創設なり、あるいはまた預貯金や住宅取得のための費用についての一定部分について、およそ二万四千円という話があったそうですけれども、所得税の免税の問題なりあるいは…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 それは敵弾が来たから腰をかがめてよけたのではないのだ。あなたのは、大蔵省から言われたり財界から言われたものだから。そういうのは腰砕けというのです。大体そういうような形でもって出されたことに対して、われわれがなかなか賛成しがたいのは当然だろうと思うのですね。大臣、ひとつこの際、あなたはよく二枚腰でふんばっていただきまして、本当にこれはその次のクッションになるようなそういう状態をつくってもらわなければならぬ責任があるわけですから…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 五億円を失業保険会計から出すということですが、これは一体どこに根拠を置いて出されるわけですか。失業保険法第二十七条の二に基づいてこれを出される、こういうような解釈が成り立つわけですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 これは、私は失保法の改正のときもこの福祉施設という問題についてはいろいろと議論したわけですけれども、今回の場合、この失保特会から出すことについてかなり私は無理があるのじゃないかと思うのです。これはあなたもそうお考えではないですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 これは私は今後将来にわたっていろいろな面に適用されると思うのですが、その中には国家公務員、地方公務員、公共企業体の職員も含まれておるわけですね。ですから、私はそれらを含めて直接的にしても間接的にしても、今度の持ち家政策を推進しよう、こういう考え方に立ちますると、私は失業保険の特別会計からこの種のものに対して出資をすることについては、これはかなり拡大解釈したというように思わなければならぬというように思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 失保特会から出すのは、適当かどうかということを聞いておるのです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 一億円が公務員向けだとか、五億円が一般労働者向けなんというものじゃないのです。法の趣旨からいって、受け入れる側も包括的にものを判断しているから、出すほうもこれに対して、当然失保特会というものがほんとうに適切な意味において二十七条の二に当てはまっているものかどうかについて、私はかなり無理があると思うのです。全部が不適当だと言っているのじゃない。しかし、これはかなり拡大的な解釈を用いなければならなかったのじゃないかと思うのです。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 私は失業保険の持つ意味から言って、大体福祉施設というものが設けられたときも、かなり抵抗があったことは事実なんです。ですから、そういうものをいわばさらに拡大をする、そういう一つの素地をつくることについては、私は疑問に思う点が多いと思うのです。ですから、今後の運用にあたっても、そういう意見がかなりあることを踏まえてもらわなければならないと思っておるわけです。 それから、これは言われましたことですから繰り返す必要はないと思うのです…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 金融機関の問題で一番懸念されるのは、やはり投資信託なり株式なり、本来元本の保証のないところに対してこれが適用になるということ。それから特に法律ができますと、企業の側からその取引している銀行にどうしても預貯金をしいるような形の有形無形の抑圧というものがあってはならないと思うのですね。あるいは取引銀行なりから、かなり激しい勧誘の働きかけが出てくるのじゃないか。こういう誘導的なものに対して、私はやはり労働者を守っていかなければなな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 それでは、概括的な質問をさらにいたします。大臣に主としてお聞きをしますので、簡明にお答えをいただきたいのです。 わが国のこの財産形成に対して一番問題になるのは、一体勤労者が貯蓄をする能力があるかいなかにかかっていると思うのですね。諸外国に比べてやはり賃金が非常に低い。こういった点から、この財産形成のための貯蓄をしろといいますけれども、なかなかそれができない。要は、その前提には賃金引き上げの要件が整わなければならないというよう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 私は政府のPRを聞きたくて質問しているのではないのです。私の質問に対してだけ正しく答えてくれればいいわけですからね、したがって質問をひとつ省きましょう。 まあ物価の問題は言わずもがなですから、これも質問するのがあるいは愚かもしれませんけれども、消費者物価はこの六年間に三九・八%、年平均六・六%、昨年一年間で七・七%上がったんですね。したがって貯蓄をしても、利子を含めてこれが価値は下がっておる、こういうかっこうですね。定期預貯…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 もうあまり大臣にお聞きしないでおきましよう。さっきあなたのほうで住宅問題をお答えになったから質問しなかったのですが、地価の問題もお答えになりましたか。——これもちょっと言ってください。