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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 いま大臣から今後の措置についての説明がありました。それはそのとおりにしてもらいたいと私は思うのです。これは、きょうの大臣の言明をそのまま受けていきたいと思いますが、それには前提があります。大臣の話のように、あくまでも地元の理解と協力を必要とする、話し合いによって最終の決着をつけるということになるのは当然ですね。ところが、これには私一つどうしても確かめておかなければならない問題があります。というのは、いま公害部長の説明にありま…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 それで、どうして土地収用法十六条の規定によってこの申請を出したのですか。私は、この福岡市の公報を見ましても、土地収用法二十四条第一項の規定によって、知事から建設工事の事業認定申請書及び添附書類の送付を受けたので、同条二項の規定によって次のとおり公告すると出ていますけれども、実際にこの加工センターというものは、あなたのほうでりっぱなパンフレットをつくっていますけれども、これは斃獣処理工場という、いわばそういう認識に立ったパンフ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 これはあなたのほうでは、センターというのは法律的にいったらどういう性格を持ったものなんですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 理事長、この加工センターというのは法律的にどういう性格のものなんですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 しかし、福岡市から県に出しておる事業認定申請書を見ますると、これは明らかに土地収用法第三条第一項第二十六号に規定するへい獣処理場等に関する法律に基づくいわゆるへい獣処理場に準ずる事業として設置することになっておりますね。あなたのほうは名実ともにそういうことは言っていない。これは住民をいわゆるペテンにかける意味でそういうことを言っているのではないですか、あなたの認識はそういうことではないのですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 そうしますると、この福岡市から県に出しておる事業認定申請書、この事業認定を申請する理由、ここにこう書いてありますね。本市が計画している水産加工センターは、市内で消費される鮮魚や水産加工場から発生する魚腸骨を処理する施設で、土地収用法第三条第一項二十六号に規定するへい獣処理場等に関する法律に基づくへい獣処理場に準ずる事業として設置するものである。それ以外の何ものでもないのですね。それだけなんですよ。それ以外に、いわば水産物を加…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 したがって、いま江口理事長の答弁は、認識としては誤りがあると私は思うのです。あなた方がつくるいわば事業の法律的なたてまえというものは、これは斃獣処理場としての事業なわけですから、そのことの認識に立ち、そのことを十分地元に知らしめ、それで理解、協力を得るという、こういう立場をとらなければいかぬと思うのですよ。このりっぱなパンフレットのどこにもそういうことは書いてない。これはみんないいことづくめだ。道路ができるとか、水道がくると…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 あなたのほうはどうです。そういうことはあり得ないと思っていますね。ですから、さっきから大臣から再三にわたり答弁があり、部長からも、あくまでも話し合いによって地元の理解を得てこの問題については処理をするという確約もある。したがって、地元もそのことを受けて、土地収用法に基づくところの強制執行等はやらない、そういう手続については取り消す、こういう連絡があったということを聞いて、したがって、事後においてもこの種の強制執行等はあり得な…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 やりますか、やりませんか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 いろいろとお聞きしたい点がありますけれども、私は最初に申し上げておるような観点で実は質問しておるわけですから、皆さん方のいままでのいきさつの手違いや、行政の指導がきわめて不的確であったことについて、あえてこれ以上追及することはしたくないと思うのです。要は、この問題に対するところの円満な解決をはかるべきである、こういう観点で質問をしてきたわけでありますから、したがって大臣、いま公害部長からもお話がありましたとおり、今度の問題に…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 これは私は、いまお話しをいたしましたとおり、私の地元にもこの種のことが起こって、私は厚生省にいろいろと連絡をした事実もあります。要は、いわば根気のよい、しかもあからさまな形で地元に話をすることが必要だと思うのです。何かうわべだけよく整って、実態は話をしていない、しかも連絡はきわめて不十分。私は事業団を責めているのではありませんよ。しかし事業団も、この公害防止に関するいろいろな施設をすることについて、いろいろな教訓があるのです…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 それでは大臣、ひとついまのようなそれぞれの具体的な手だてを講ずるというお約束もございまするから、ぜひひとつこの問題は、ただ単に福岡の水産加工センターの問題としてとどまることではございませんので、ぜひいい例をつくっていただく意味で、最善を尽くして、地元の皆さん方の理解が得られる方法を講じてもらうことを心から要望いたしまして私の質問を終わります。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 ただいま提案をされております法案につきましては、各委員各党からそれぞれの立場からの質問がありました。大かたのことについて政府側の答弁もありましたが、この際質問を終了するにあたって、これを集約いたしまして、政府の明快率直な態度を表明してもらいたいという立場から簡潔に質問いたしますので、答弁も明瞭簡潔にお願いをいたしたいと思います。 終戦後における失対事業の意義についてはすでに御案内のとおりであります。混乱から再建、そして高度成…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 今回の中高年齢層を対象とした措置については、中高年齢失業者の範囲については四十五歳以上六十五歳未満、こういうふうに限定をしたのでありますけれども、これは現行のいわゆる就職促進措置から比べますならば明らかに後退であるといわなければならぬと思う。したがってわれわれは、今後これらの情勢を踏まえながら、弾力的にその情勢に応じた措置が必要である、こういうように考えておりますけれども、いかがですか。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 次に、今回の求職手帳の問題については種々論議がありましたけれども、私は、その中で特に現在の事務手続、現在の発行の状態等を比べてみたときに、この要望する人たちに応ずるためには、発給手続はきわめて簡素化して、できるだけ迅速にしなければならぬと思います。できるならば一週間程度に縮めてこの発給をすべきである。こういう考え方を持っておるわけでありますけれども、政府の前向きのお答えをひとついただきたい、このように思います。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 さらに、手帳の発給の要件及び失効要件のうちでもって、法律に規定をされておる「誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲を有すると認められること。」という要件というものは、きわめて抽象的であると同時に、これが判断というものを公共職業安定所長の裁量にまかせることはきわめて危険であると思います。きわめて独断的な主観におちいるおそれがある、このように考えておるわけでありますから、ひとつこの独断を防ぐ意味合いから、客観的な基準というものを設け…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 次に、本委員会でわが党の島本委員が指摘をしておりまするように、現在実施されておる就職促進措置の実施状況というものは、利用者がきわめて少なくて利用率も低下しておるのであります。中高年齢層はまだまだ就職難であるという現状から見て、このことは非常におかしいわけであります。その原因の中に、中高年齢層が扶養家族をかかえて生活が苦しいという実情があるにかかわらず、安心して就職活動、訓練活動ができない、こういうことが災いしていると思うので…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 今回特定地域開発就労事業というものを行なうことになったわけでありますが、これはやはり新たな中高年齢失業者に対して就職を促進をする意味から、非常に実は重要な事業であると思うわけであります。これを真に中高年齢失業者の生活を保障し、仕事を与え、そして、あわせて地域の開発に役立つ事業にするためには、この際やはり法律に明記すべきである、こういうようにわれわれは考えておるわけであります。さらにはこの実施地域を拡大をしていくという必要があ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 次に、この事業を行ないあるいは就職促進の措置を行なう場合に、やはり重要な事項は、あらかじめ中央職業安定審議会の意見を聞くことが当然であり、また必要であると思うわけでありまするけれども、そのことで個々の事項について政府から確約の答弁をいただきたい、こういうように考えておるわけでありまするけれども、大臣の所信を承りたいと思います。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○田邊委員 今度の法律の提起の中で一番心配をされてきたのは、現在失対事業に働いている労働者の諸君の今後についてであります。これは各委員からすでに質問がありましたとおりでありまするから、あえてつけ加える必要はないと思っておるのでありまするけれども、しかしやはり国民の不安を除去するという意味合いから、私はあえて最終段階でもう一度念を押しておきたいと思います。 現在の失対事業に就労している者については、社会保障対策や高年齢者の仕事に対する対策…