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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 私はいま総辞退の解決について大臣とやりとりしました。必ずしも満足な答弁じゃありませんけれども、しかしそれは現状の中で把握をしておきます。しかし、その解決への道筋の中でどうしても越えなければならない一つの問題がありますね。それは審議会の問題です。いま中医協からも委員総引き揚げをやっておる。医療審議会についても従前からボイコットするという態度をとっている。私は、いまの審議会というものが古いものであって、こんなことでは医療の問題に…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 これはいままでの、たとえば三十八年でしたか臨時医療報酬調査会法という法律案が出て流れたという経緯もありまするけれども、これはいままでのような概念に基づく審議会、いわば厚生省の、役所の下請のような形の審議会に対して、いろいろの批判があったことも事実です。ですから時間的な余裕のこともいろいろ言われましたけれども、必ずしも法律施行としての審議会、これはそうしなければ権威がないという話もありまするけれども、しかしまたいろいろな懇談会…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 辞退がだんだん長引いてまいりますと、いろいろな問題が起こってまいりまするから、早く解決したいということでわれわれも考えておるわけですが、そういったことで、われわれ社会党はあまりこの事態が深刻になっておるから、この際ひとつ全部総辞退をやめるというわけにいかぬ、とりあえずある期間をここでもって凍結をして、突入前の事態の中でもって権利を留保するというか、医師会に留保させるという意味で凍結期間を設けて、その間にある程度の手だてを講じ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 いわば冷却期間を置くことが医師会にある程度冷静な判断を与えるということもあって、私はそういうことを言っておるわけでありまして、またそういう一つの方法をとるのも一つのチャンスというか、機会でもありましょうから、そういったことも含めてひとつお考えをいただきたいと思うのです。 時間があまりございませんから、それでははしょっていまの総辞退が実施をされている状況の中で起きている諸問題について端的にお伺いいたします。これは事務当局でもけ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 それはひとつまた資料を逐次出してください それから私自身の時間があまりなくなりましたから、最後に、保険医総辞退でもっていわゆる病院、特に国公立の病院等は実はたいへんな盛況をきわめておるのですね。これはたいへんな負担で、いわゆる患者増加を来たしておる。あなた方はどういう資料をお持ちであるか知りませんけれども、資料の要求もいたしておきまするが、私が調べたところによりましても、たとえば国立病院では、仙台が六月の平均の患者六百に対し…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 ちょっと医務局長の答弁の前に。これは大臣、たいへんな認識不足です。武見さんは言っておるじゃないですか。国民は何もたいして困っていないじゃないか、一万円持ってくるじゃないかと言っている。こんな認識でもって診療に当たられたのでは困りますよ。何のために保険があるのですか。いわば安全弁、予防弁として保険に入っているわけですから、そういう中でもって現金を持っていかなければ急場が間に合わない、一般の国民が一回に三千円も五千円もないし一万…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 質問を終わります。

日本社会党1971/07/15

66衆議院 本会議 第2号

○田邊誠君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員藤枝泉介先生は、去る六月六日逝去されました。 藤枝先生は、昨年の十一月初めごろからすでに体調の変化を感じておられたとのことですが、激務に次ぐ激務のため、わが身の健康を顧みるいとまもなく、第六十四回臨時国会が終わった後の同年十二月下旬に至り、ようやく医師の診断を受けられました。しかし、そのときには、無情にも病魔は完全にからだをむしばんでいたのであります。 本年五月初旬、私が病床…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 社会労働委員会 第26号

○田邊委員 四人の参考人の方々からいろいろと御意見を承りまして、たいへんありがとうございました。 時間がございませんから、多くの質問をするわけにまいりませんから、簡単に、私どもの意見は申し上げませんで、質問だけさしていただきますので、端的にお答えをいただきたい、こういうように思っておるわけでございます。 最初に小山参考人にお伺いいたしますが、現在の医療保険制度がいろいろな面で矛盾があることはわれわれも承知をいたしておるわけであります。そ…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 社会労働委員会 第26号

○田邊委員 ありがとうございました。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 年金額については、さらに増額するとともに、物価の上昇、生活水準等を十分勘案してすみやかにスライド方式の確立に努めること。 一 積立金の運用については、被保…

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○衆議院議員(田邊誠君) 私は、衆議院の社会労働委員会を代表して、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 第一は、原案では、特定地域の中高年齢失業者等の雇用の機会を増大するために事業を実施することが必ずしも明確ではないので、特に事業を実施することを法文上明確にしたことであります。 第二は、現在の失業対策事業就労者の実態にかんがみ、緊急失業対策法が効力を有する期間を特に…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 この委員会においても、現在の時代の要請でありまする公害防止の問題、あるいはまた環境衛生の問題等についていろいろと意見の交換をしてまいったのでありまするが、特にこれらの施策を行なうについては、国民の理解と協力を得なければならぬことが前提であることは御案内のとおりだろうと思います。特に大臣からも発言がありましたが、環境衛生の整備等については、たとえば屎尿、ごみ等について整備計画がこれから立てられるわけでありますけれども、五カ年計…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 いま大臣の御答弁を聞いて、私はやはりその基本の上に立って仕事を進めていただくことについて強く要請をいたしたいと思うのであります。 そこで、きょうお伺いいたしたいのは、福岡市の西部の地区で北崎という地区がございまするが、そこに公害防止事業団の手によって水産加工センターを建設するという議が持ち上がったのでありまするが、地元でかなり強い反対があるわけであります。私どもは、この建設については、いま大臣のことばを受けて、当然地元住民の…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 最初に予定をした地区が変更した事情というのは一体何の理由ですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 したがって、予定地区を変更して、新たにこの北崎地区にセンターをつくるということについては、当然あなたのほうは地元からの反対が起こるであろうことは予測したと思うのですね。これは予測なしに変更をすることはできないだろうと私は思うのです。この予測されるところの反対の動きと住民の意思に対して、一体具体的にどういう手を打ってきたのですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 現実にはまだ反対の住民がある、そういう意思を持っている人がたくさんおる、こういう事態の中ですから、あなたの当初の、市が責任をもってこの説得に当たる、その説得は成功するであろうという予測はみごとにはずれているわけですね。私はあと事業団にお伺いいたしまするけれども、公害部長はそのことも予測をし、なおかつ大臣のさっきのいわば総括的な答弁にありましたとおり、この種の施設の建設については地元の協力がなければならぬ、こういう立場から、当…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 ですから、あなたは明らかに見通しを誤った。その見通しが明確につかないうちに、あなたはいままでそういった住民の意思を尊重するというあなた自身の考え方をひるがえして承認を与えたという点に対して、私は厚生省の他の部局が事務的にそういう手続をとったというならある程度わかります。しかし、いわば公害を防止をするという立場でもってこれからいろいろな万般の事業をやっていかなければならぬ、仕事をやっていく立場の責任者としては、私はきわめて不謹…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 それが誤りだったのじゃないですか。大体公害防止事業団からあなたが聞いた範囲では、これはそういった見通しについては誤りがあったということをあなたはみずから答弁しておる。しかも、あなたのほうは、そういった承認を与えるについて、地元の反対があるであろう、これを何とか説得しなければいかぬということで、厚生省の係官を現地に派遣をするという手配をしたのじゃないですか。手配をしたでしょう。ところが、手配をしたけれども、その者を現地に飛ばせ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○田邊委員 大臣、これは重大なことですよ。この種のものをつくるときに、賛成をする側について云々する必要はないのです。問題は、反対をする人たちをどう理解、協力させるかということが必要だということは、大臣のさっきの答弁のとおりなんですね。そういう人たちが、ともかく地元を厚生省が見て、ひとつわれわれの意見も聞き、事を運んでもらいたい。そこで公害部長が係官を飛ばすということになった。それが不可解にも、飛行機に乗り込んで離陸する寸前に、レシーバー…