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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 違うじゃないの、これは。人事局長、私の質問の真意をあなたはおわかりであるのかないのか知らぬけれども、私は、逆説的にものを言われては困ると思う。先に主任になったから何でもかんでも昇格させろなんて、私は一つも言ってないですよ。先になったから必ずしも今度昇格させなければならぬ理由にならぬ、そんなことは聞いていませんよ、あなた。それならばそれがそうならなかった理由づけがあるかと言っているのですよ。具体的には当該局長にはないのですよ、…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 勤務成績で七〇%、六五%見たというなら私はあえて言わないですよ。それだけで問題を提起するんじゃないのです。いま大臣の言われているとおりに、まあ大体これは抜てきされてもその人の状態というものを職場の者が見ればわかるんですね。ははあなるほどあれは妥当な人事だ、妥当な抜てきだと思うんですよ。私はそういう雰囲気がほしいというんだ。そういう全員のそれに対するところの了解がほしいんですよ。結果が問題にされるようなことがあってはならぬので…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 ほかの方も質問がありますから、私、実はいろいろな問題がたくさんありまするけれども省いておきたいと思います。 もう一つだけ端的にお伺いしますが、この局には自主研究会というものがあって、業務の研究をするということで、毎週土曜日に十人前後の諸君が局長室を使って実はしておるのですが、この局長室を使うについて、使用許可願いは昨年一括してこれを認めておる、毎週大体土曜日を使っておる、こういう状態であります。私はこれを聞きまして、その他の…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 数え上げれば切りがありませんけれども、ある全逓の組合員は、十五分間時間内に食い込んで職場をあけたというのでもって給与をカットされている。ところが、全逓の組合員でない者が勤務時間中に近くの喫茶店に入ったり飲食店に入ってやっている例が、まず数えられたものでも、昨年六月から十一月までの間に六件あります。これのほうは実は何にも文句は言わない。世の中の人が見たら一体どういうことを考えているのか、郵便局というのはわからぬと言っているので…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 いろいろと発言がありましたけれども、まだ実はほかの委員も現場を見てきていろいろと質問したいことがたくさんあるようでございまするから、あらためてまたその調査の結果に基づいて質問いたしますが、いまプロの問題も出ましたけれども、大臣、郵便局につとめておることがよかった、郵便局につとめておることに誇りを持つ、こういう職員でありたい、こういう事業人でありたいと私は思うのです。あなたのほうで出している「郵政」という雑誌がございます。私の…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 私は野党三党を代表いたしまして、厚生大臣の、去る一月十四日の社会保険審議会の席上において発言をされました内容を検討いたしましたところが、きわめて事実と相違をする内容でありまして、私どもは、こういった発言に対しては、これを認めることはできません。特にその中で、健康保険法改正についての通常国会冒頭において自民党から提案をされましたこの内容について、その経過と中身について野党側が認めているやの発言がありましたけれども、これは私は断…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 ただいま労働大臣から陳謝の発言がありましたけれども、われわれは通り一ぺんの陳謝でもって済む問題ではないと考えております。 まず、労働大臣に率直にお伺いいたしまするけれども、この去る一月十五日における労働大臣の成人式での発言は、新聞、テレビ、ラジオ等でもってすでに報道されておりまするけれども、私どもとしては、その発言の場所といい、発言の中身といい、そしてまた発言をいたしました態度といい、一国の大臣が発言をする中身としては、全く…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 いま大臣は、この発言は私の本意でない、真意でないと言われました。しかし私は、この中身を検討いたしますると、この発言というのは、原労働大臣の日ごろの持論を述べたことになるのではないかと私は思うのです。あなたの人生観、あなたの、いわば持っておるところの主張というものを率直に述べた発言ではないかと私は思うのです。したがって、あなたがもし一個の人間とし、政治家として、自分の信念を披瀝したんだということであれば、私はそれはそれなりに一…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 新聞報道によりますると、労働大臣は、この問題になりました発言に対して、衆議院の議院運営委員会の理事会等におきまして、いや、実は、自分の言いたいことは、感謝の気持ちを持つということだ、たまたま例を養老院という——養老院ということば自身も前時代的でありますけれども——に使ったんだ、たとえば悪かった、こういう発言をしておるのであります。私は、これはたとえが悪かったのではない。問題は、あなたの老人問題に対するところの認識、老人福祉に…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 あなたの老人福祉に対するところの認識がどの程度であるかということに対して、私はいまの答弁を聞いて、きわめて寒心にたえません。きわめて残念に思います。このような大臣のもとで、いわば老人福祉の前進がはかれるかと思いますると、私は政府全体の姿勢からいって非常に残念に思います。 原さん、あなたはいま再三再四にわたって陳謝をされました。心からおわびをすると言われました。そして、老人福祉に邁進すると言われました。しかし問題は、陳謝をして…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 私は、いまあなたのべらべらと書いたものを読んでいる姿を見て、さらに怒りを感ぜざるを得ません。原さん、政治家としてあなたはわれわれの大先輩であるけれども、私は、これは国民の名においてあなたに警告しているのです。ひとつ腹々据えて、そんな役人の書いたような答弁をべらべらと読むのじゃなくて、あなたの腹の底から、政治家としてあなたが今まで持ってきたところの人生観を述べ、そしてあなたの信念を国民の前に、何をなすべきかということを述べても…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 いまいろいろと大臣から話がありました。私は、もういまの話は、当然やるべきことを当然として言ったにすぎないと思うのです。問題はどういう施策をやられても、基本的な認識が誤っておれば、その施策は生きたものになりません。したがって、あなたが幾つかの形を並べて、それに対するところの対策を述べられても、国民はそれは絵にかいたもちであるという感じしか受けないと思うのです。ほんとうに性根のすわった正しい認識の上に立って問題の処理に当たらなけ…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 いま総理は原労働大臣の発言はまことに暴言に値する、あなたもお認めになった。私もそのとおりだと思うのです。そのことは、政府のいわゆる福祉行政に対する姿勢にまで影響するとあなたはおっしゃった。それもそのとおりであると思うのです。私は、佐藤総理がいわゆる国民福祉の向上を叫ばれ、福祉国家の建設を叫ばれる。しかし、それらのいままでの政府のかけ声というものは、実はこの労働大臣の失言によって、いわばもうすべてすっ飛んでしまったのではないか…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 総理は問題をすりかえていろいろお話がありました。私は福祉問題に対してあなたのことばをそのまま受け取るわけにいきません。いわば見せかけの福祉向上予算というようなうたい文句でありますけれども、その中身はまだまだ国民の納得するところまでいっていない、形ばかりのものであります。これに対して、私どもは政府のいわばこの見せかけの態度に対して、中身のない状態では、断じてこれを認めるわけにはいかない、こういう立場に立って、今後ひとつさらに是…

日本社会党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員 いろいろといま総理から答弁がありましたけれども、われわれはそれでもって了解をするものでない。やはり政治家としての進退をみずから決するという政府の責任をさらに国民の前に明らかにすること、そしてまた形だけの福祉行政、老人福祉だけでない、さらに積極的な福祉行政に取り組むという政府の姿勢というものが私は明らかにされなければならぬと思いますので、その点に対しては、さらに機会を改めて政府の態度を追及しながら、私どもその実を示してもらいた…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 医療費の問題は国民が注目をしている非常に重大な問題であります。聞くところによりますると、昨晩からけさにかけての中医協は、大筋においてこれが合意に達したにもかかわらず、最終の点でついに結論を見ることができなかったやに聞いておりまするので、われわれとしてはこの問題がさらに長引いていることに対して非常に心配をしておるのであります。 さて、この中医協の審議は、利害相反するような構成の中で非常に難航してまいったのでありまするけれども、…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 私が住んでおりまする前橋市の日吉町という町内のすぐ隣に、実は松島正三さんという前橋市内の小学校の用務員をしている方がおりましたが、この一人の用務員が宿直中に心臓発作でなくなるということが起こりました。彼はさびしく用務員室で息を引き取ったのであります。朝になりまして、同じ宿直をしておった教師がこれを発見をして事件が知らされたというのであります。私は、このことはいわば社会の片すみで起こった一つのどこにもあるような事象かもしれませ…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 そこで、私は用務員は用務員としての当然の仕事、任務があると思うのでありまするけれども、この用務員を、昼間正常な勤務をさせて、それに引き続いて宿直させる、こういうことが実は行なわれておるのであります。前橋市におきましても、聞くところによりますると、二十九の小学校があるそうですけれども、用務員の宿直が二十六校にわたって行なわれておる、こういうことであります。はたして用務員をそのまま宿直要員として仕事に従事させることが適当であるか…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 しかし本来は、用務員としての仕事がある以上、宿直をすべきものではありませんね。しなければならぬものではありませんね。言うなれば、いわば日中の用務員の仕事を毎日やっておるという、こういういわば日勤の勤務をやっておって一向差しつかえないわけですね。ですから、いわば用務員の仕事を昼間やっておって、さらに宿直をするということは、これは必ずしも好ましいことではないと私は思うのですけれども、どうですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 したがって、本来命じなくて済むものであればこれは済ませたいものである、こういうことは文部当局も当然お考えだろうと思うのであります。また宿直をする際においても本来私は——看護婦の夜勤もそうですけれども、一人で宿直をするというのは、いろいろな面で支障があるだろうと思うのです。この前橋市は、用務員の人で二人の宿直制をとっているのは二十六校のうち三校しかないというのでありまして、私は本来そういう二人宿直制のほうに、もし宿直をする場合…