田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 じゃ、時間がございませんから、ひとつ大臣、これはただ単に上流県に私自身が所属するということでなくて、やはり大きく広域的に見た場合に、将来水の問題は非常に重要ですから、一体どうするのか。大臣の話を聞いて、やはりまだまだ河口せきにしても遊水地にしても、あるいは他の流域から導入するにしても、工業用水の量にしても、果たすべき役割りはいろいろな面であるわけですから、これらをひとつ考えながら、その前提となる首都圏の水不足は都市の再分散…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 社会保障の充実強化が叫ばれておる中で、特に老人に対するところの諸政策は、その中の大きな柱として注目を浴びているわけでございます。私は、この老人問題については、常日ごろから、大臣あるいは政府当局に対して所信をただしてまいりましたから、きょうはその多くを省かせていただきますが、しかし、その基本になりますところの老人問題は、ただ単に救貧なりあるいはまた老後の生活あるいは健康に恵まれないお年寄りに対して恩恵を与えるという形ではなく…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 いま大臣の言われたとおりに、老人問題は、特に最近老人人口がふえてまいりまして、そのふえる率というのが諸外国に比べて日本は非常に大きい、早いテンポでふえているという実情でございまして、昭和八十年には二割をこえるところの老人人口が見込まれるわけでありますから、この対策についても、われわれとしては早急に、しかもかなりの見通しを立ててやらなければならない、こういうように思っておるわけであります。たとえば、老人ホーム等の施設の整備等…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 プロジェクトチームをつくってやられるということも大いにけっこうでありますし、またいろいろの懇談会その他の学識経験者の意見を通じてそういった施策に入られることもけっこうでありますから、やはり一つの見通しといいましょうか、時期を立てて、これに対する計画を立案するというところまでまいらなければならぬと思うのであります。ちょうど老人医療の無料化問題等が論じられ、いわば医療の問題についての一つの足がかりができようというときであります…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 いま私が申し上げたようないろいろな実は考え方、あとでちょっと申し上げまするけれども、一つは医療問題、一つは年金を中心とした生活保障の問題でありまするから、来年度、再来年度はいよいよ年金の再計算期にも当たるわけでございますので、これを考えますときには、少なくとも来年中くらいにはそういった面に対する一つの生活保障あるいはまた医療保障も、一つの足がかりを来年度つくるわけでありまするから、そういった点から計画の立案には一つの重要な…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 それではちょっと順序を変えまして、いま大臣からお話のありました年金の問題について、一、二だけお聞きしておきたいと思います。 医療と並んで重要な柱である年金の持つ意味というのが、軽々しく論じられておりまするけれども、厚生年金法によるところの生活安定と福祉の向上というが、一体それはどこを目ざすのかということについての尺度をひとつつけなければならぬと思うのです。そういった点から見ますると、いわゆる再計算期に当たりまする時期をねら…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 主計官お見えですから、これはあなたのほうでも相当な決意をしてもらなければ取り組めないと思うのです。いやしくもいわば内政の一番重要な柱となりつつある老後の所得保障、その中におけるいわば基幹的な役割りを果たす年金、これの大改革ということになれば、それは大蔵省当局も、財政のひもを締めるというようなことではなくて、この際思い切ってそれに呼応する体制をつくらなければおかしいと思うのです。もちろんいわば全体の所得の中でこれが占める割り…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 そこで実はいろいろと意見がありますけれども、これはいずれまた委員会でただすことにいたしまして、われわれ実は年金を非常にいままでなれておりますために、イージーゴーイングでものを考えてまいりました。たとえば遺族年金なりあるいは扶助料なり、これは共済の遺族給付もそうですが、被保険者なりあるいは年金受給者が死亡されますと、その遺族に充てられる年金というものは半分だ、それがあたりまえだというようないわば考え方であったのですが、私は、…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 ひとつ問題を提起しておきまして、いろいろと検討をわずらわしたいと思います。 時間が限られておりますから、その次の問題に移ります。 老人問題は、いま申し上げた年金の改善あるいは医療対策、そして寝たきり老人、ひとり暮らし老人に対する対策、あるいはまた生きがいを与えるという意味からする就労の機会拡大、社会生活に対してこれをひとつ幅広く与えるというような問題、数多くありますけれども、施設の充実等が必要であると同時に、在宅老人に対す…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 一つは老人病院なりあるいはいま言った老人の病棟なり、それからリハビリテーションやいろいろな慰安施設あるいは運動施設等も含めたものも考えなくちゃならない。ですから、そういった特別養護老人ホーム的なものも、それから分化していくような形も必要かと私は思うのでありまして、それらも十分この際検討をわずらわしたいと思うのです。 在宅老人に対しては、私昨年来特に老人家庭奉仕員の充実強化を願ってきたのでありますが、きょうは時間がありません…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 現状は私もかなり知っているつもりですから多く申しませんが、社会保険の適用の問題、期末手当の問題、あるいは被服支給の問題等、いわば市町村で上積みをしてやっているもの、あるいは便法をとっているもの、あるいは社協でもってそれに対していろいろな手当てを講じているものとあります。しかし確かに、地方公務員になるには、五十五歳以上になった場合の問題もありましょうし、年齢構成等から見て直ちにこれをすることはどうか、それから補助金から地方交…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊分科員 あなたはあまり実態をお知りにならぬからそういうことをおっしゃるのでありまして、それは分ければいいと思うのです。一体どこを希望しているか、調査をとってごらんなさい。そういうどころではなくなってきている。それはもう数年前の話です。実際には、もっと身分を確定してきちんと働きたい。しかもかなり労働しなければならぬ。中途はんぱなんですよ。老人に対する手当てだって、もう少し厚い手当てをしなければ、時間が来ればすぐ帰ってしまうというよう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 郵政省に起こっている労使関係については、この委員会でもしばしば取り上げてまいりました。実は、この種の問題をもう取り上げることのないように何回も要望してまいったのですが、つい最近も、全国各地においてわが党の国会議員による調査団が実情を調査いたしましたところが、従前にも増してひどい状態であることを実は見てまいったわけであります。 そこで労使関係の基本について労働大臣にお伺いいたしますが、塚原さんが労働大臣になられて、ものごとを客…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 私、実はついせんだって松山郵政局管内、引き続いて東京郵政局管内を、局を見てまいったのでありまするが、いま労働大臣の言われたように、明るい、楽しかるべき職場というのが、実は非常に暗い、とげとげしい空気であることに非常に驚いたのであります。特に私は管理者の態度というものが、私どもが国会議員であるからだとか、ないからだとかいうことでなくて、当然正すべきものは正し、そうしてまた、お互いに話し合いすべきものは話し合うといういまの労働大…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 そこで、大臣、あなたも実は現業に実際に携わったことがおありの方であります。それでまた、職員の訓育にも当たられた経験のおありの方であります。私は、郵政部内についてのよき慣行といいましょうか、またよき時代の風習というものも御存じだろうと思うのですね。いまどこの局へ行っても、当局の職員以外は出入りをしてもらっては困る、こういう張り紙までしてございます。どんな小さな局へ行ってもこれはしていますね。いま国会議員の調査についてお話があり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 郵便を取り扱う現場の部屋の前に、ここは現業の職場であるから御遠慮くださいとか、貯金の現金を扱うのは網の中でやっておりますが、ここは御遠慮くださいとか、そういうことはいいですけれども、局長室や庶務、会計などあるいは保険の相談に行く事務室などに入るにも、当局の職員以外は許可なくして入るのを禁ずるなんというのは、いかにお客さまでございますといっても——最近どこかの郵政局長が、国民はお客さまだ、われわれはその社員だとか、そんなことば…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 そうすると、たとえば勤務成績がどのくらい、勤続年数がどのくらいという基準はありませんね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 それ以外にはあなたのほうで加味する要素はありませんか。具体的にいえば、全逓の組合員であるなしにかかわらず——そういうことに関連して差別をするようなことは断じてないですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 ちょっと、これ、大臣に持っていってください。——これは松山中央郵便局の昨年の十月一日付の昇格の内容であります。初めに書いてありますのが二級から一級への昇格、その次のものが三級から二級への昇格であります。二級から一級の昇格でもって、内務の人たちは六人昇格になっております。いま一番古い六十六号の者が一人をはじめとして、五十九が二名、五十八が一名、五十七が二名という状態であります。ところが、いわゆるいまの適格要件になっておる者が六…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いまの人事局長の答弁は全く説得力がない。私は具体的に見てきたんですから。説明したとおりです。私はそんな極端な話をしてませんよ。大臣もおわかりのとおり、私は、勤務成績も加味してよかろうと言っているんですよ、これはよかろうと。何もところてん式に全部一番上からとりなさいと言っているんじゃない。その中には勤務成績を加味されることもあり得ましょう。しかし、それほど大きな、いわば能力の差なり勤務成績の差というものは通例、十人なりのうち七…