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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 そこで念のためにもう一つだけ聞いておきまするけれども、一人宿直の場合、用務員室に用務員の人がひとり具体的には寝泊まりをしております。ところが学校の教師は、宿直室は別にありまして、この学校の場合二、三十メートル用務員室と離れて、一人の教師が宿直しておったという形であります。ですからそういう場合には、用務員室と宿直をする教師との間に何か連絡の方法を、これは簡単な非常ベルなり呼び鈴等の装置くらいはする必要があるのじゃないかというよ…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 いまお伺いしたので概括的に私は文部省の考え方なり当然あるべき姿についてはわかったのでありますが、私がいま取り上げておりまするところのこの宿直中になくなった用務員の人は、いわゆる一人の用務員で、しかも宿直を兼務しておった、そしていわゆる宿直は一人でやっておった。しかも、いま管理体制の問題が出ましたけれども、その用務員室には他の教師を呼ぶような非常ベル等の用意は実はなかった。こういう状態であります。 そこで、この用務員の人は十一…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 ですから、過度の労働に従事したとかあるいはまた突発的ないろいろな事故、事件等が起きて、そういうショックによるもの、こういったことが積み重なった場合においては、当然業務上としてこれを認定する、こういうお答えだろうと思うのであります。 そこで私、文部省と自治省にお伺いいたしますが、これはどういう手順で、なくなった人の、いわゆる公務災害であるのかないのかということを判定をしたのかは、手順を知りませんけれども、まずこれは市の教育委員…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 自治省にお伺いいたしました質問にお答えがありませんでしたけれども、お調べをいただいた中で、いま申し上げた管理体制の不備の問題等は、これはいわゆる公務災害と直接関係ない、そのとおりでしょう。しかし私は、そのことは彼の死を早めしめた大きな要因であるという見解も成り立つわけであります。これは当然。 いま文部省からもお答えがありましたけれども、当然非常ベル等の簡易な装置が備えつけてあれば、連絡の方法等あったのであります。できたのであ…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 時間があまりありませんから、私はこまかく質問できませんので非常に残念ですが、前橋市の教育委員会の次長という人の話が新聞に載っております。一応の判断は公務災害でないと判断したけれども、特殊な事情があるようなので判例などを調べて再検討すると実は言っているのでありまして、私はこの勤務の状態等について再検討してもらわなければならぬだろうというふうに思っておるのですけれども、いま私が申し上げたように、なくなる数日前から実はかなりの労働…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 私が現に聞いておるのだから、あなたのほうで連絡をとって、それに対していろいろ再検討する必要がある。教育委員会の次長は、公の場所というか、新聞記者にも話しておるのですから、そういった点に対してしなさいよ。当然でしょうが。審査請求は出すでしょう。審査請求を出す出さないにかかわらず、そういった話を現に私は国会で取り上げて、事実問題を述べているのだから、あなたのほうも前橋市なりに対して、こういった面に対してさらに検討する、こういう用…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 この人の死というのは、あるいはいままでの基準によれば、心臓発作であるという一つの基準の中でもって、労働災害なり公務災害になりづらいケースであるということについては、私はそれなりにのみ込んでおります。しかしそれであっていいかどうかという点になれば、私はそうであってはならないと思うのです。いま申し上げたように、管理体制の不備——これは心臓発作で別問題であるという中で、一人の人間が宿直勤務中になくなっておる。しかも私どもは、それで…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 最後に、いま労働災害が非常に多いのでありますけれども、これはさきの国会等でも論議になりましたが、通勤途上の災害についても労災を適用すべきだということ、これはいわば周知の事実になってきているのです。したがって、通勤途上災害の労災適用については早急に法改正の手続をしなければならぬというようにいわれておるわけでありますけれども、その御用意がありますかどうか。私どもとしては法改正の着手に踏み切るべきであるというように思っておりますが…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 時間がなくなりましたから私はこれで終わりますけれども、いま言ったように、通勤途上災害についても労災の適用を受けるべきだというのがいわば政府の考え方になってきているわけでありまして、それから見ますならば、当然勤務中の災害については最大限これを措置する方向というものが望ましいと私は思うのです。そういった点で、いま一人の人の死亡というものが公務災害になるかならないかというものについての質問をいたしてまいりましたけれども、自治省なり…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○田邊委員 終わります。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員長代理 次に、古寺宏君。

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田邊委員 先ほど専売問題に代表されるように、沖繩の復帰によるいろいろな制度上あるいは企業の変動等によって起こるいわゆる失業者に対してどういうあたたかい措置を講ずるかということに対して、きわめて不明確な答弁が実はあったのであります。山中長官からお話のありましたとおり、もちろんこれはきわめて流動的でありまして、いま全体を捕捉することは非常に困難な状態であることは十分承知をいたしております。しかし、なおかつ、いわば今後に予想されるところの離…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田邊委員 われわれは、現在予測して大体五万なり六万なり失業者が出やしないかと心配いたしておるのであります。労働省は、一応ある時点では、大体一万五、六千人ぐらいの離職が出るのではないかと予測したはずであります。この食い違いがかなり大きいのでありまするけれども、それはさておいて、それならば、この沖繩の失業者が出た場合において、あなた方は、まずもってこれに対する手当ての第一段目は、求職手帳を発給すること、一体四十七年度にこの求職手帳の発給は…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田邊委員 いまお話のありましたとおり、この求職手帳のいわば発給の予定はまず五千というのであります。総理大臣、お聞きのように、幾ら何でも、失業者の数が、一般は五万といい、六万といわれ、労働省の推定でもっても一万五、六千といわれている中で、この求職手帳の発給要求はわずか五千という、こういう状態であります。この程度の手帳の発給では、とうていこの失業者に対する手当てを講ずることにならぬ、こういうふうに思うわけでありまするから、私は、その要求自…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田邊委員 もう一つだけお聞きしたいのは、いままで沖繩の労働者がいろいろな権利を保有しているのであります。ところが、これは、本土復帰によりまして、いわば本土並みという形でもって一律一体に処理がされようとしている。たとえば国民健康保険のように、昨日質問があったとおり、いわばなかなか本土並みにならぬところもあるわけであります。これをできるだけ引き上げようという形であります。しかし、沖繩の労働者が本来持っておるところの権利、戦ってきたところの…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 いま国鉄の問題を取り上げてまいりましたが、それと同様ないしはそれ以上に実は労使関係の紛争が続いておる郵政の問題について、若干お伺いしたいと思います。 郵政大臣、最近の郵政の職場は、あなたも御存じの過去のような、まことになごやかな、まことに和気あいあいたる職場ではなくて、まことに陰惨な、まことにとげとげしい職場に変わりつつあるわけですが、一体この主要な原因は何であるとあなたはお考えになりますか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 いま大臣も過去を振り返られて、現在の職場が非常に暗いものであることについては十分御認識をいただいておると思うのであります。いま大臣の言われましたとおり、いわば管理者の人たちがいろいろなことをやっていらっしゃる。しかし、やることなすこと、打つことすべてが、実はいま言った職場の明朗化に逆行する状態であるということについて、私は非常に残念に思うのです。過去数年間、全逓をめぐるところの紛争の問題、郵政の職場の問題を当委員会でも私は取…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 大臣の熱意を私どもはすなおに受けたいのですけれども、残念ながら具体的な事象について大臣は御存じない。また、大臣に知らされていない。これは郵政官僚の一番悪いところです。したがって、たとえば大臣がまっとうな考え方でもって事を処そうとしても、実はあなたのところに入るところの報告というものは、行って帰ると違うのですね。ですから私は二、三の具体的な事実だけに限ってお話をいたしたいと思います。 大臣、あなたは組合が全逓であれ、あるいは他…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 しかし現実には、全逓に入っておる者、全逓の組合員は成績不良者、これは悪者、全逓を脱退している者は即成績優秀者、これは良識派、これはよい者、こういう規定づけをいつしたのですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 あなたは組合のいかんによって差別をしないと言うけれども、現実には全逓に入っておる者と、全逓から脱退している者との間に、実は大きな差別が行なわれている。こういう事実をあなたは御存じですか。