田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あとはひとつ島本委員の質問に譲りまするけれども、具体的な問題について私は多くを残しました。残しましたけれども、私の言わんとする趣旨は大臣よくおわかりのとおりでありまして、いまや年末繁忙の重大な時に来ておるときでありまして、この年末時の繁忙を乗り切るための一番の要諦は、何といっても労使の関係の正常化にある。こういう認識の上に立って事の理非を明らかにしながら、大臣の大胆にして率直なこれに対するところの決意と態度を私は心から要請し…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員長代理 山本君、関連質問。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員長代理 島本君、時間がありませんから、調査をして報告してもらったら、どうでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員長代理 人事局長、簡潔に答弁願います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員長代理 この際、二時まで休憩いたします。 午後一時四十四分休憩 ————◇————— 午後二時十五分開議
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 医療費の値上げ問題を審議をいたしておりまする中医協は、具体的に医療担当者側あるいは支払い者側からそれぞれ意見が開陳をされた段階で、いよいよ最終的なまとめに入っておると聞いておるのであります。その状況の中で、一昨日、医師会側委員から新しい要求が出たことによりまして、その審議が中断をされるという事態も起こりましたけれども、しかし大筋としては十二月一日実施をもくろんで、この医療費値上げ問題についての一つの結論を出すやに聞いておるわ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで、まだ予測はできない段階でありまするから、いまの状況の中でにわかに医療費値上げ問題の結果について論ずることは早計かと思いまするけれども、いわゆる負担をする側の支払い者側もすでに平均一〇%の値上げを認める、こういう状態でありまするから、何らかの値上げがあるだろうことは、これは私は予測できると思うのであります。そういう状態の中で、十二月実施ということをいわれておりまする以上は、当然この医療費値上げを予測しながら今後に対処し…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 したがって四十六年度の末における状態というものは、国庫補助の導入のやり方にもよりまするし、それから給付費が保険医総辞退等によってどのくらい減少したかという問題もありまするし、あるいはまたインフルエンザ等の不測の状態がもしこないことによって浮くところの予備費の使用等もいろいろありましょうし、今後流動的な要素はありまするけれども、いま申し上げたように、そういったものを一応れれわれが単純に計算をいたしまして、それから赤字の増加する…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 一応大臣の心がまえは私もわかるのでありますけれども、私は実はきょうの機会には時間が許さないと思いまするから言及いたしませんけれども、現在の日本の医療保険の現状から見て、いろいろな改むべき点はあると思うのです。これは社会保障制度審議会なり社会保険審議会も答申の中で言っておりまするけれども、私もたとえばいまの出来高払いの問題にいたしましても、今後一体、この公費負担医療の増加との関係もございまするから、このままでいいのかどうかとい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで、私が八月の委員会で質問をいたしまして、何といってもやはり、国がいままでみずからの姿勢を明確にしながら国民のコンセンサスを求めるという立場をとらなかったことが、私はここまで医療費の赤字の累積を生んだ重大な一つの原因である、こういう指摘をいたしてきておるわけですが、この国会は沖繩国会でございまするから、当然沖繩の問題が、いま国家的な問題としてこれと取り組むという、こういう国会でございまして、それ以外のいろいろな問題につい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 きわめて朝令暮改の考え方だと私は思うのですね。この医療費の問題がいま直接的に話題になってまいりましたのは、何といいましても、去る保険医の総辞退による医師会の動き等もあったのであります。それらの問題の処理と、今後の医療保険なり医療制度の問題についてどう対処するかということについて、われわれは機会あるごとに政府にその考え方をただしてまいったのでありますけれども、いままでは両審議会からの答申がないままに、政府の考え方を明らかにする…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 残余の問題については、ひとつ文書をもって出してもらうように委員長から言っていただきたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いま大臣からお話のありましたような努力をすべきだと私は思う。それからまた、全部の成果があがらなくとも、この際という時期を考えるときに、いま私が二、三申し上げた問題を含めて、具体的に現在の行政の中でもってやれること、やったことについては、私は中間的でもいいから成果を発表すべきだと思うのです。これは国民の理解と協力を得られる一つの大きなファクターになると私は考えるから、時期的に見た場合に、ある程度緒についただけの話であってもこの…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 それでは質問を終わりますけれども、いま私が申し上げたようないろいろな条件というものを積み重ね、それの総合的な判断というものが、今後の医療の改革にとって非常に重要なことであるというように実は思っておるのでありまして、私どももこれに対しては十分突っ込んだ検討をする機会も持ちたいと思っておるのです。ですからその際に、医療保険制度の将来のあるべき姿についてもお伺いをいたしたいと思います。 端的に言いまして、この際大臣に忠告しておきた…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 前回の委員会で、国鉄のいわゆるマル生運動に関連をして質問いたしました。その後、私は国鉄の現場に参りましていろいろと実情も調査をいたしてまいったのでありますが、国鉄の職場は私どもが予想した以上に非常に暗い状態であります。これでは私は国鉄の再建もでき得ない、労使の正常化ということもまだまだ先の遠い話である、こういうことを実は痛感をしたわけであります。したがって、委員会で総裁から表明のありました労使の正常化、不当労働行為は根絶する…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 そこで、国鉄側はこの命令が出されたときに、非常にこれは残念である。われわれとしては、そういったものについてはないという観点でいろいろと意見を述べてきたけれども、こういった命令が出されたことについては非常に残念だという、いわば半ば抗議めいた話が新聞紙上に載っておったのでございまして、私はもしそれが事実であるとすれば、あなた方の態度は非常に間違った態度ではないかと思うのです。さきに国労に対して陳謝命令が出されて、総裁は、個々の事…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 私は、ことばのやりとりについては、とやかくきょうは言いたくはありません。しかし、副総裁、私はこういうことはやはり率直に認むべきものは認める。話し合いをすべきものじゃないのですよ。あなたのほうでもってこれは命令に服するということの考え方に立てば、それは相手方に対して陳謝命令に従った陳謝文を渡せばいいわけでありましょうから、いわばあなた方の態度いかんにかかっておるわけですね。あなた方がこの事実の問題について一体これを是とするのか…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 まあ副総裁のことばが、そういう言い回しであるために、非常に私はこの成り立ちをむずかしくしているんじゃないかと思うのです。磯崎総裁も同じだと思うのですね。あなた方は非常に頭がいいから、こういうような言い回しをして焦点をぼかそうとするけれども、この種の問題はそういう言い回しで事を済ますべき問題じゃないと思うのですね。やっぱりこういうことは間違いがあったとすれば、誤りとしてこれを認める。その上に立って今後の対処をするという、こうい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 それは聞いたからいい。責任をどうするかだけ言ってくれ。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田邊委員 こういうことを意図してこういう計画を立てたこの電力区長の管理者としての責任は一体どうするのですか。明らかにこの札幌の電力区長は、いわゆる生産性運動の拡大という目標のもとに「国労脱会、鉄労加入を実施する計画である。」というこの計画を立てた張本人でしょう。そういう意図を持ち、そういう計画を立てた電力区長の責任は、これはもういいのですか。これはいま改まっているからいいというのですか。その後のそういうものの考え方を持っている、現にそ…