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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 大臣は知らなかったわけですから、やむを得ないといえばやむを得ないですけれども、これは知らなかったという不明を恥じなければならぬですね。 これは大臣でなくてもけっこう、人事局長でいいですが、たとえば、現場の郵便局に課長、課長代理あるいは主事、主任というものがおられますね。私は、郵政の職場を見て、それほどむずかしい仕事をしている職場ではない。したがって、ある年限がたてば当然主任、主事なんという役職にはだれがついてもそう誤りをおか…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 私は、ついせんだって、東京の南部小包集中局に行ってまいりました。驚くなかれ、ついせんだって、四十六年の十月一日に主任に発令された者を見ますると、大体十年四カ月、十年六カ月、十年十一カ月で主任になっておる。これは私は当然だろうと思うのです。この程度で主任になることは当然だと思う。ところが、一方において、十九年十一カ月で主任になってない。採用されてから十八年六カ月で主任になってない。しかも、この者は四級職の試験を受けて入ってきて…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 私は何もそんなことを言っているのじゃないですよ。私は局長の裁量権を全然ゼロにしろと言っているのじゃない。局長に裁量権があることくらい知っている。しかし、さっき私が言ったように、郵政の現場におけるところの主任なんというものは、そんなに裁量権の幅があるものじゃないと思っているのですよ。しかも、いま申し上げたような者、ないしはその以前に主任の発令の際において除かれた者を見ますると、これは何ら支障を来たしたこともない、同僚、上司の信…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 委員長からも注意してもらいたい。質問の要点をぴしりとひとつ答えてもらいたい。いいですか。 この二十年近くでもって主任になれない者は、私が言ったように、故意か偶然か組合の役員をやっておるのですよ。いまの労働組合の役員というものはかなりの、いわば組合員を指導し、いろいろな運動の先頭に立っておる者ですね。言うなれば、ある程度そういった大衆をリードする力を持っておる者ですよ。これは百人が百人とは言いませんけれども、おおかたそうであろ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 六人委員会で何も全部処理するなんということだったら、郵政省の人事局は要らぬじゃないか。そういう間違いを起こさないところに、あなた方の人事管理の要諦があるのでしょう。私は常識的に見て、だからそれほどの差があってしかるべきじゃないと思うのですね。大臣、どうですか。常識で見てそれほどの差があっていいのですか。普通はそれほどの差があっていいものじゃないと思いますけれども、どうですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 私は、例外的に一人や二人があったというのなら、これはその者について一つの欠格条項がありはしないかと思いますよ。これは組合の役員をやっておる者全部じゃないですか。私はそれほど判断を誤ってものを言っているつもりはありませんよ。これはひとつ今後の人事の要諦として当然、昇任、昇格についての一つの基準を設ける、現場の管理者の裁量権について一つの幅を設ける。原則的には、これは当然先任権が確保されなければならない。勤続年数やあるいは年齢や…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 断わっておきますけれども、私は六人委員会の結果が云々じゃないんだよ。私が私の調査に基づいてあなたに質問をしていることに対して、委員会を通じて明確に答弁してもらいたい、するのかしないのか。何だ、六人委員会、六人委員会とは。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 実は、この南部小包集中局にはまだほかにも問題があります。業務表彰も、まことにふしぎなことに、全逓を脱退している人が多いところの職場については表彰が行なわれておる。脱退者が少なくて、たまたま脱退した者でも若い主任が二人だけであるところの都内差し立て係については、一人も業務表彰を行なってない。大体、外から見たらこれは明らかに差別をしているのじゃないかと思われるような、そういうところが多いのです。これをひとつ調べてもらいたい。これ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 容赦をしてもらいたいというのはどういう意味か私はわからぬけれども、この庶務会計課長は、新しく入ってきた者に対して、全逓という組合は違法ストをやる組合であって、これはいかぬ組合だ、君たちは全逓に対して加入を迫られたろう——いま全逓しかここはないわけですから。その際に断わる方法としては、私はそのようなものには加入いたしませんとはっきり言えばいいんだ、なまじ考えておくなんというようなことを言うと、あるいはもう少し待ってくれというよ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 そのこと自身も実は問題だといえば問題なんですよ。そういうことを言いながら、実は組合の加入について暗にいわば選別をしている、こういうことがある。ところが、それだけじゃない。それだけじゃなくて、いま私が言った以外に、全逓に加入を勧められた場合には加入しませんとはっきり言いなさい、こういうことを言っておることを多くの若者が実は証言をしておるのですよ。あなたが一方的に課長の話を聞いてみても、それだけでは実はその事実が明らかになるもの…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 これは、南部の集中局だけの問題ではないのです。同じようなことがどこでも行なわれていますね。調布の郵便局長あてに、調布で採用になった新規採用者が誓約書を出しています。この誓約書がまたたいへんなしろものなんですね。遅刻、無届け欠勤をしない、上司の指示、命令に忠実に従う、違法行為をいたしません。また参加いたしません、反戦運動には参加いたしません、職場においても守るべきものは守ります。ずいぶんつじつまが合わないのだけれども、前後が。…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 そういう本省なりの基本方針というものが下部に流れていくとこういう誓約書になり、あるいは訓練中の庶務会計課長の、全逓に加入しないとはっきり言えという言動になり、いわば組織介入、不当労働行為に具体的につながっているのですよ。これをわれわれは問題にしている。あなた自身知らぬかもしれぬ。しかし具体的にこのことをやることが管理者のつとめであり、実は忠実な労務管理である、こういう認識の上に立って行なわれているところに、非現代的な、きわめ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 これは後藤委員があとでお話をすれば一番いいんですけれども、これは適切であるとあなた思いますか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 適切であったのかなかったのか、どっちだ。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 あなた歌ってみたことありますか。歌ってみてください。ちょっと、これを持っていって歌ってみてください。歌ってください。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 これ、ちょっと取りに来なさい。これ持っていらっしゃい、ここにあるから、持っていらっしゃい。——歌えますか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 私はたいへんひどいことを言っているとあなた思うでしょう。これは聞いていらっしゃる委員長以下各委員も、田邊のやつもずいぶんひどいことを言うと思うでしょう。国会の正規の場所でもって郵政省の人事担当官にこの「露営の歌」のかえ歌を歌えなんて、非常識な委員であるとあなたお思いでしょう。しかし、私はあえてあなたにここでもって歌を歌わせようというつもりはないですよ。しかし現場の職員は、自分が好まなくても、この歌を一小節ずつ歌わなきゃならな…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 一体これは、間違いであるというのでやめさせるのか、いいというので奨励するのか、どっちだかはっきりしなさい。それによってわれわれも覚悟があるから、いいというので奨励するなら、ひとつみずから率先して歌ってもらおうじゃないか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 そういう、事の理非を明らかにしないでもってうやむやに過ごすところに問題がある。これは後藤委員たちの調査によって明らかになった。なぜそれでは、みんなが喜んで歌っているのなら問題になるのですか。みんないやでいやでたまらぬじゃないか。直立不動の姿勢でもって歌わせられるのはいやでたまらぬのですよ。だから問題になったんでしょう。だからやめたんでしょう。しかし名古屋郵政局はそういうことを指導している。この歌を掲載するから皆さんで大いに愛…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 私の時間がなくなりましたから、実はいろいろと申し上げたい点はたくさんありまするけれども、いまお話のありましたように、南部集中局の問題にしてもあるいは名古屋の中の問題にしても、実は組合に対するところのいろいろな抑圧政策が行なわれてきているんですね。これは早急に改めてもらわなければいかぬです。しかし、改めたらそれでいいなんと思ったら間違いですよ。いま言ったように名古屋の郵政局が奨励しているでしょう、この「露営の歌」のかえ歌を「指…