田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 それでは、今までの大臣の御答弁によりまして、仲裁裁定の実施を含めて、いろいろな問題が包在をしておっても、今回の料金改定によって、三年ないし五年くらいその経営をまかなっていくことができるであろうから、今回の七月一日から実施することを予定いたしておるこの改正案は、その内容を変更する必要はない。従って、三十六年度は六十七億くらいの増収でもって、それぞれ給与改善あるいは業務内容の向上、こういったものがやりおおせるものだ、こうい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 お伺いしておりますと、何か内容についてはそのままでいいけれども、実施は七月一日からと作成しているが、なるべく早い方が好ましいのだ、こういうお話がありました。これはどうも、政府の法律案を出され、一つの見通しと計画の上に立って事を運ばれる責任者の立場にある大臣のお言葉としては、大へん重大な内容を含んでおると考えるのです。先ほど来私が指摘をして参りましたように、この料金改定によって、私は、原価主義をとる建前からいっても、必ず…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 それでは、先ほど来私がいろいろ質問をし、また私の指摘いたしました点に対して明確な御答弁がない点もありますが、しかしなおかつ仲裁裁定の実施によってへどもどすることはないという言葉があったかと思えば、実は予想しておったよりもかなりの上回った仲裁裁定だからこれによっていろいろな影響がある、こういうお言葉もあって、その間の御答弁のどちらをとっていいか大へん迷う点がありまするけれども、しかし最終的なお考え方としては、大臣は事務当…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 それは大臣の言われる言葉ではないのでありまして、大臣はやはり一つの見通しと計画をお持ちで、しかも先ほど来私がるる指摘してもなおかついろいろ答弁をされておるのですから、一番最初にあなたが言われたように、つまり、郵政審議会の答申でなければ企業的に見た場合には成り立っていかぬじゃないか、五年間ぐらい、こういうように私が言いましたら、いや、それはそうではない、審議会の答申は尊重するけれども、私は一つの政治的な信念によって私の責…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 いろいろとお聞きをしまして、先ほど実は御答弁がない点もありますが、時間の関係もあって、私たちの同僚の委員もあとで質問をする予定ですから、その際にあわせて質問をしていただき、足らなければその際に私もさらに質問をいたしますので、さっそく資料を出していただくようにお願いをしたいと思います。そういうことでいろいろと質問をいたして参りましたけれども、なおかつ私は今回の料金改定に対する郵政当局の考え方の統一性、一貫性という面からい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 昨日大体質問をいたしましたので、要点がおわかりになったと思いますが、昨日の私の質問の中で二点ほど御回答がなかった点がございます。その点を中心として二、三だけお伺いして終わりたいと思います。 振替貯金法の料金は、二十九年の四月に改定をいたしましてからまる七年間据え置いたままこの日まで参りましたが、その間郵政省のとって参っておるいわゆる収支償うという立場に立つならば、年々かなりの赤字を生んできたと思うので、その間の事情を、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 今の御回答でもって明らかになったように、二十九年の料金改定をいたしましてから、独立採算の建前をとってきている郵政の郵便事業にしても、貯金、振替、為替等の事業にしても実は黒字を生んでいない。三十年以降はそれぞれ赤字であるという状態が判明をいたしました。これは実は非常に重大なことでありまして、おそらく二十九年の料金改定の際に同じく独立採算の立場をとる郵政当局は、これによって相当の年度を、いわゆる原価を償うに足るところの料金…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 今御説明がありましたけれども、昨日も私が指摘をいたしました通り、経済の推移と、特に職員の人力に依存する度合いが約七割以上といわれている郵政事業におきまして、給与改善の費用も含めて、給与総額は実は事業予算の半分以上を占めておるという現状でございまして、これらの推移というものがその会計に大きな影響を及ぼすことは当然おわかりのはずであります。そういった点から言いますならば、料金改定によってそのときの赤字を埋めることはできても…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 実はさきに私が予算委員会で大臣に料金改定後における状態を質問したことがございましたけれども、そのときには五年は赤字は出ないというお話がありましたが、きょうは少し幅が縮まって参りまして、三年ないし五年というふうに低めてきて、これは自信のほどがだいぶぐらついてきたようでありますけれども、大へん心配なのであります。おそらく給与改善というものは時代の趨勢でやらざるを得ない、これは別に郵政事業の特色という面からいっても機械力にた…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 そういたしますと、今度の値上げいたしました結果がこの仲裁裁定実施によってかなり変動を来たすことは、今の御答弁で明らかな通りであります。実は先ほどの大臣の御答弁にもありましたように、おそらくそれによって、先日来お話のありました、議題になっている振替貯金の収支状況も大きな変動を来たしてくるというふうに考えるわけでありまして、その点に対するお答えをいただく中で最後の締めくくりに入りたいと思いますが、その点の状態をとういうふう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 どうも重大な話がだんだん出てきますので、困った話であります。実は大臣が見通しを立てられて、審議会の答申と郵便関係は若干違いまするし、為替、振替についても、実施の時期が、審議会の答申とずれておりまするけれども、いずれにしても、実は相当独立採算の立場を貫ける、向こう五年間くらい貫けるという予定でもって立てられたこの料金改定の案というものが、今の振替の問題に限ってみましても、すでに初年度からほとんど黒字を生むことはない、こう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 実績は一体何ぼくらいですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 実績は千三百三十一億円ということでございます。これは、今利子の引き下げ等もやりましたこういう状態の中で、おそらく三十六年度以降におけるところの貯金の目標額の設定については大へん大きな変動を来たすことを、新聞等でもすでに報道しておるわけです。そういたしまするならば、この郵便貯金の特別会計から郵政会計に繰り入れをする分というのは、一体三十六年度は、三十五年度に比較して、どのくらいの割合でもってお組みになっておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 九億円のよけいの繰り入れを実は策しておるわけでありまするけれども、今申し上げたように、最近の郵便貯金の状態は非常に芳しくないようです。これは私は必ずしも一時的な現象ではない、こういうふうに考えておる。千四百五十億の目標額を達成することはきわめて困難だろうというふうにいわれておるわけです。こういう状態でありまするから、これは一つの見解でありまするから御質問いたしませんけれども、利子補給、いわゆる利子の繰り入れも、当初考え…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○田邊(誠)委員 実は大臣の話と局長の見通しとだいぶどうも統一性がないように思いますので、その点はあらためてまた機会もありましょうから、郵政事業全般の問題に対していろいろとお聞きをしたいと思いますので、その際に一つよく事務局の将来の収支の見通しと大臣の御見解と一致をするようにお運びをいただきたいと思うのです。 いろいろお聞きをいたしましたけれども、いずれにいたしましても、私はこの振替貯金の料金改定の持つ影響、特に最近低額の段階におけると…
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田邊(誠)委員 今回、郵政省の中で取り扱っておるいろいろな事業の中で、特に歴史的にも非常に特殊な性格を持っておる郵便振替貯金法の一部を改正する法律案が提出をされましたが、この法律案は主として郵便振替貯金の取り扱い料金の改定をすることがその内容であります。提案理由の説明の中にもありまする通り、現在の郵便振替貯金は、昭和二十九年の四月に改定が行なわれてからまる七年間そのまま据え置かれてきたのでありまするけれども、これを今回改定をしようとす…
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田邊(誠)委員 二十九年の四月に改定をされたときには、一体原価の計算のやり方からいって、何年ぐらい収支相まかなうというふうに見込まれて改定をなされておったか、もし御記憶がありましたならば、この際一つ、今回の改定の参考にもなりますので、お教え願いたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田邊(誠)委員 先ほどお聞きをしましたところが、前回の改定以来、この振替貯金の料金収入によって生ずる事業の経営内容というのが明らかでないということでございまするけれども、これは非常に遺憾なことであります。今回の料金改定が、やはり原価を補うことを一応の建前として、将来数年間にわたって、この改定によって振替貯金事業をやっていこう、こういう理由でありまするから、その根拠となる過去数年間、特に前回の改定以来の状態というのが今御答弁できないとい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田邊(誠)委員 私がかなりの現場の局でもって取り扱っておる状況を検討いたしますと、振替貯金の取り扱いの状況というのは、件数においては確かに若干の伸びを示しておりますけれども、その金額なり料金の収益状況という点からいいますと、実は件数ほどの伸びを示していないと思うのです。いわゆる件数の状態と取り扱い金額、その中で占める料金の増加の割合、この一点についてもう少し詳しく御説明していただきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田邊(誠)委員 大体私の検討したところと一致するようです。そういたしますと、取り扱いの状況というのは、件数がふえてきておりますからいささか事務量がふえてきておるにもかかわらず、その内容は必ずしもそれに見合うところの増高を示していないということが判明をいたしておるわけでありますけれども、件数の伸びに比べて内容がそれと同じカーブをたどっていないのはどこからきているというようにその原因を見きわめておいででしょうか、お伺いしたいと思います。