田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 切断する際における確保すべき優先順位というのは、先ほど私が言いましたように、加入する際の優先順位と非常に関係がある。ということを私が言っておるのは、これはどなたも御存じのように、加入の順位といいましょうか、基準といいましょうか、これはきわめて明朗、公平でなければいけません。ところがややもすると、何か電話を申し込んでもなかなか容易につかぬというようなところがあると思えば、同じような同種の人たちでもって非常に早くつくという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 ちょっとまた質問のあれがちぐはぐになりますけれども、大臣がお見えでございますので、御協力を申し上げまして、先ほどの引き続きの質問に戻らしていただきたいと思います。 先ほど休憩前に大臣にお伺いをいたしましたのは、いわゆる電話料金なり、あるいは電話の加入の際におけるところのいろいろな債券や設備料なり、こういうものが今後の建設計画等に非常に大きなウエートを占めておる。こういうことはやはり本来の公共事業の面からいいますならば、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 先ほど私は、財政投融資を受ける額が昨年に比べて二十億と言いましたが、これは三十億減っておりまして、誤りでありましたけれども、今大臣のお言葉をそのまますなおに承りますと、やはりある程度建設計画の中でこの種の借金を負うところがなければやっていけない、また建前としてはそうならざるを得ないじゃないか、こういうお話でありました。これはやはり料金の設定と大へん関係があるわけです。先ほども言いましたように、建設計画が料金と無関係であ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 私が申し上げましたように、電話料金というものは、いわゆる建設計画なりその他の資金としてあてがわれるということが、私は全然ゼロであっていいかどうかは、専門家でありませんのでよくわかりませんが、しかし鉄道、特に国有鉄道等の事業と比べてみても、電電公社の場合はかなりこれが多いわけであります。ということは、一面において、経営が非常によくてそういうことになった、こういう見方もありましょうけれども、一面においては、もっとほかに使う…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 郵政大臣の立場からいって、今言ったようなことは、最小限度の言葉として当然だろうと思います。さらに一つその決意を固めて、具体的に実行されるように、公社に対する指導をお願いしたいのであります。 先ほどお聞きをして、実は途中でもって時間がなくなりましたけれども、郵政省が非常に小局を委託されておるのであります。これは公社と郵政省の関係でありますから、あるいは親子のような関係かもしれませんけれども、郵政省の立場でいいますと、非常…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 大臣はいられますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○田邊(誠)委員 それでは、私はこれから具体的に経済成長政策と一体、料金の調整によって減収にも増収にもならぬというけれども、実際には大衆の負担は、全体の額が多くなっているのですから、これから先、いろいろ値上げなんかありまして、負担が多くなっておる。この種の問題を実はよく聞いておかぬとまずいと思ったのでございますけれども、大臣はきょうはお急ぎのようでありますから、私はきょうは打ち切りまして、また後日あらためて質問をいたします。
第38回 衆議院 本会議 第34号
○田邊誠君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) この改正法律案の主たる内容である郵便料金の引き上げについて、政府は、郵便事業の運営に要する財源を確保するために、この程度の引き上げはやむを得ないものである、と理由を申し述べておりまするけれども、私どもが今回の郵便料金引き上げに反対をいたします第一の理由はこれが国民生活と日本経済に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 今回郵政省は郵便法の重要な部分の改定の法律案を国会に提出をして参りましたけれども、今回の改正諸点は八項目ばかりございまして、それぞれ郵便事業の今後の運行にとって重大な内容ばかりでございます。しかし私はこの八項目のそれぞれについて詳細に承る時間がないかと存じますので、その中の特に郵便料金の改定の問題を中心として、大臣ほか郵政当局のお考え方を承り、それに付随をして他の項目について時間の許す範囲で若干お伺いをしたいと考えます…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 今の大臣のお話でありますると、いわゆる料金改定というものはいろいろな影響があるからみだりにすベきものでない、実はこういうような裏のお言葉ともとれるのでありまして、その点は私もいささか同感であります。今お言葉の中にちょっとありましたけれども、これは郵務局長にお聞きいたしまするが、二十六年十一月の改定以後において、しからば郵政事業の中における郵便の収入が、いわゆる総括原価の建前をとっておりまするから、総体的にお聞きいたしま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 この前、実は振替貯金の審議の際に、料金改定をするということになり、しかも原価主義の建前をとっている郵政当局であれば、いわゆる過去において原価と料金収入との間におけるバランスがとれてきたかどうかというのがその根拠であるから、当然その数字を示すべきであることを私はお願いをしたのでありますけれども、その当日お示しをいただかなかったことによって、実は質問が翌日にわたったということがあったわけであります。今回の郵便についても、そ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 三十五年度の決算においても、赤字はなかったのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 まず数字をお示しいただきまして、それに対して、若干私の調べた結果についてお話を申し上げますので、その点は保留をいたしておきますけれども、三十六年度以降において相当な赤字が出るというふうに言われておるのであります。私の見るところの原価のとり方、そして今まで郵便事業が、実は非常な少ない人数でもって、労働強化のもとにこれが運行をなされてき、しかも時代とともに進展すべき郵便事業が、ほとんど明治、大正時代と、その速度においても、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 大臣の考え方がやや明白になって参りましたけれども、その考え方を尊重されるとするならば、私は今回の料金改定のより具体的な内容をこれから指摘いたしまして、はたしてその考え方に一つの統一性があり、一貫性があるかどうかをさらに究明してみたいと思います。実は先ほどお聞きをしてまだ御回答がない面とあわせまして、一つの考え方の根拠になります、二十六年以来の郵政事業特別会計の中において、郵便の業務収入が占める割合というのは一体どういう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 先ほどの原価とあわせまして、はたして郵便料金収入の占める割合が健全になって参っておったかどうかをお聞きしてみたいと存じましたけれども、その根拠がまだ示されませんので、とりあえず次の質問に移ります。 今回の料金改定は、先ほど大臣のお答えにもありましたように、昨年の秋郵政審議会に対して諮問をいたしまして、その諮問二十四号に基づいて郵政審議会が昨年の十二月二十八日大臣に対して答申をいたしまして、その結果がこの提案の根拠になっ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 大臣が独自なお考え方でもって事を処せられることについては、私は賛意を表します。必ずしも郵政審議会の答申なり事務局の作られた案というものをうのみにされないという考え方は、私はやはり大臣としてとるべき考え方だと思うのであります。そういう一つの見識の上に大臣が事を処せられた点については賛成をいたしまするけれども、しかし現実には大臣のそうやってとられたところの処置というものが、今後事業経営の面でどういう影響を及ぼすかということ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 大体今の概算でありまするけれども、三十六年度の原価と改定料金によるところの収入の状況をお聞きをいたしました。私はこの中にはおそらく明確な意味におけるところの仲裁裁定によるいわゆるベース・アップというものが厳格には含まれておらないと思うんです。今お聞きをいたしましたことで明らかなように、今回の料金改定といたしまして郵政審議会の答申を手直しをして、政策的な意味を含めて提案をしたという大臣の御趣旨は、私は大へんけっこうだと先…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 私も個別的に見て赤字が生ずるものがあるからそれはいけないという話は実はしておらないのであります。しかし少なくとも一種、五種を除いて、料金改定をしてもなおかつたとえば非常に大衆性を持っている二種やあるいはダイレクト・メールというものが含まれつつある第三種というものの状態がこういう赤字であるということは、私はやはり企業的にものを考えている郵政当局の考え方と現実の数字というものが一致をしておらないというふうに指摘をしているの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 審議会の答申の、細野委員の少数意見の中にもありますけれども、この総括原価の増の見方というものについては、今経理局長が言われましたように、私はいろいろな見方があると思う。しかし今お聞きをいたしました点から見ましても、給与改定の費用といいましょうか、いわゆるベース・アップをわずかに八%と見込んでも、三十九年度から赤字であるという御発表であります。そういたしまするならば、現実の問題は実はさらに問題が含まれておることは御承知の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田邊(誠)委員 郵便物の増加の状態をどう見るかというのは当然重大な要素になることは今のお話の通りです。それを見込んで今回の料金改定がされ、なおかつその結果というものがいわゆる原価の建前からいえば収支を償うのかどうかということは、実は今の当局からの御回答の通りでありまして、大臣は一つの見通しをいろいろと言われましたけれども、それは実は一つの考え方ではありましょうが、しかしそれらのものを集積をいたしました結果として、やはり四十年度まで黒字…