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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 今度の法案の内容の中における重要な部面を占める料金の調整という問題は、当然将来における電話局の自動化と加入者の異常な需要の伸び、これと見合って考えられたことだろうと思うんです。ところが今の総裁の話は——私は詳細な内容をお聞きしておるのではなくて、一体自動化というのはどういうような工合にこれから進捗をさせようとするのか。それから想定されるところの、取り扱いをする、いわゆる包含する加入者の数は一体どのくらいを想定されておる…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 今の総裁のお話の中には、料金の調整の問題、収支の面からいいますと増収にもならぬというようなお話もありましたけれども、これはあとで逐次その内容をお聞きをしたいと存じます。しかもその計画と関係があるような、ないようなことを言われましたけれども、料金の収入が資本勘定の中に占める割合というものも、明らかに非常に大きくなっておりまするし、また建設資金計画の中で、電信電話債券の占める割合も非常に大きくなっておるという状況でありまし…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 当初の計画よりも、だいぶ電話の需要、希望が多くなって、さらにその見込みを上回るようになるのではないか、そういうような場合に計画も逐次変更していかなければならないのではないか、こういうお話がありました。この点は一つ承っておきますけれども、この問題は、実は料金の調整の問題と関連をさせることは、私は適当であるとは考えていないのですが、公社側ではやはり料金と無関係でないという立場で考えられておるわけでありまして、さらにこの点に…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 この際念のためにお伺いしておきたいのは、先ほど来私がちょっと申し上げておりますけれども、料金の問題は、これはいわゆる現在までの加入者の、電話をかける場合における一つの利便といいましょうか、これに対応するものであることが基本であり、私どもはそれが当然の話だろうと思いますが、現在までの加入者が当然かけるところの電話の料金が、将来のいろいろな建設計画の中に、ある程度その要素として含まれているというお話を、実は先ごろの予算委員…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 前段の御答弁でその点はわかりました。料金の問題が将来の建設に——改良というのはわれわれはまた別の意味で考えなければならぬと思いますけれども、関係があるというお話であります。今回の料金の調整がはたして増収になるのか減収になるのか、その点はまた論争の一つの問題でありまして、後ほどお伺いしたいと存じますけれども、いずれにいたしましても、そういうことで将来の建設計画と密接な関係がある、料金と関連があるということが判明をいたして…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 一つ一つ質問を積み重ねていきたいと思います。私が聞いておるのは、決して無理な質問をしておりませんので、この程度のことは当然おわかりになっておると私は思うのですが、将来の局の建設なりその他の建設改良の問題と料金の問題と関連がないというなら別なんです。関連があるというお言葉であるから、それならば料金の調整をはかる際においても、たとえばそれが減収になろうが、増収になろうが、当然将来の計画というものをお示しになって、その中でも…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 その数字が不明確でありますけれども、それでは一体三十六年度の計画において——これは級別でよろしゅうございます。八級局以上は全部なるのか、九級局はどのくらい自動化になるのか、十級局以下はどのくらい自動化になるのか。これは三十六年度の計画ですからわかるでしょう。

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 「改訂電信電話拡充第二次五カ年計画」というのは拝見をいたしておりまするけれども、その後において実はいろいろな需要の伸びがあったということを、今副総裁から言われなくてもわれわれはわかっておるのです。副総裁からお話がありましたけれども、今度の料金の調整というのは、たとえば結果としてあるいは増収にならぬかもしれない、あるいは減収にならぬかもしれない、こういうことであっても、料金そのものが将来の計画と関係がある上に立って策定を…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 三十七年度と三十六年度の問の対比をいたしまして、今の運用部門の人たちの全体の中における比率は一体どういうような変化をするかということをお聞きしたいのでありますけれども、それがおわかりにならなければ、三十五年と三十六年の状態はどういうふうになるか、この点はおわかりになると思いますので、どちらでもけっこうですからお答え願いたい。

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 全くどうも大ざっぱな御答弁でありまして、あなた方の出しておる法律案というのはきわめて科学性を要する料金の調整なんですから、この問題を審議する際にも、そのような大ざっぱな答弁では全く審議になりませんよ。自動化の傾向、自動化の推進と並んで非常に重要な問題なんですね、これは当然。今、計画局長さんですか、横ばいなりあまり削減をしないような計画を立てるというお話ですけれども、そういうふうにうまくいくものですかどうですか、私どもは…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 私が質問しているのは、実はあなた方が答弁しやすいように、正確な数字がわからぬ場合は——さっきの職員局長の現在員の答弁なんかなってません。現状が十九万なんというのはなっていない。しかし、それでも私は、それをしつこく問いただしていない。もし正確な数字がわからなければ概要、概要がわからなければ一つの傾向を示しなさい、こうさっきから言っているのです。副総裁は余分な口を出して、何か組合と事前に十分協議をして不安なことをやらぬとい…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 その点は公社の方の計画をされる計画局長さんの方も、そういうことでもっていけるというふうになっておるわけですか。 今委託をしておる委託局の現在の人員が電話三万四千、電信一万五千ということで、その後三十五年、三十六年における変動は今のお話の通りでございますか。これはただ単に計画上の予算上の人員であるのか、現在員であるのか、一つそれも含めてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 委託の問題を聞いて、実はもうちょっと言いたいのでありますけれども、時間がございませんので、先ほど御答弁を要求いたしました、たとえば三十六年に委託から公社の直営に移すのは、一体どういうふうな内容で移されるのか。いろいろな状態があろうと思うのでありますが、手動のまま移す、あるいは自動化によって吸収するとか、いろいろなものがあろうと思うのでありますけれども、その内容も一つこの際でありますからお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 いろいろとお聞きをしたい点がございますけれども、先ほど人員の配置の面で御答弁がありましたが、たとえば電信を例にとりまして、最低配置をするというところが相当あるわけでございます。これは四人の配置でございまして、一人がそのうちの主任で、あとの三人が三番交代でもって勤務をしておる、こういう状態があるのでありまして、御承知の通り三番交代でありますために食事をするひまもない。年次休暇もとれない。私は調査をいたしましたところが、あ…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 もう少し具体的に言って下さい。

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 具体的に年休や休憩、休息がとれない局があるから私は聞いておるのであって、そんな抽象的な、労働基準法に基づくとか労働協約に基づくとかいうお話をされるなら、されるように、また私はさらに具体的な一つの例を出しますが、やはり最低の配置局は、これから先の事業の伸展、取り扱い数の上昇というような面と見合って、当然改善をされる方向にいくだろうと思うのでありますが、少なくとも今申し上げた一人の主任で三人交代の勤務ということは、現在の状…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 管理者の応援で実際に業務の運営ができようはずがないと私は考えるのでございまして、今私が具体的な例を申し上げたそういう小局の運営にあたっては、より以上の改善がなされて、その上でもって人員の配置がされるようにお願いしたいと思います。私は、この問題は実はさらに具体的な例を持っておりますので、申し上げたいのでありますが、横道にそれるといけませんから要望だけをいたしておきますから、一つ十分な配慮をいただきたいと思います。 次にお…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 今お話しのように三十五年の業務収入の中に電信の占める割合は四・九%でありますけれど、三十六年は四・七%であります。それに比較をいたしまして電話の方は三十五年の全収入の中で占める割合は九二・二%でありますけれども、三十六年は九二・七%です。しろうとの私ですらもこの程度のことは知っておるのでありまして、一つもう少し正確な数字をあらかじめ御用意いただきたいと思います。今お話のありましたように、やはり電信に比較をいたしまして電…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 事業収入の中でもって電話の占める割合というものは非常に多いのでありますけれども、これがさらにだんだん伸びてくる、こういうお話であります。当然そういうふうになろうと思うのであります。そこで三十六年度の公社の予算案を拝見いたしますというと、いわゆる収入が大体そういったことで電話収入をほとんど大部分といたしましてまかなっておるわけであります。ところがこの収入に基づきましていろいろな支出をいたすのでありますけれども、その中で特…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 逓信委員会 第29号

○田邊(誠)委員 これを支出と一応見て、支出の中で資本勘定への繰り入れの割合というのは三十五年において二二%、三十六年において二三%という割合であります。非常に大きな割合を占めておるわけでありますけれども、大体この割合というのは将来においてもあまり変わらぬという見込みでしょうか。これは見込みでけっこうでありますからお聞かせいただきたいと思います。