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自由民主党衆議院
総発言数
1,893
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,893 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,893 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 先ほどから申し上げましたように、この懇談会がどういう結論を出すかということにつきましてはいまから予測をすることはできないわけでございます。私どもは、この懇談会の結論が出ましたらそれを尊重していくというたてまえに立って進んでまいる考えであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 いまお話がございましたようなそういう懇談会でございますので、公平な、また公正な結論が出てくるであろう、それを私どもは期待をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 先ほどから渡部委員のお話を伺っておりまして、私どもも、戦後の処理は終わった、しかし戦後三十七年を経過して、今日なお国民の中から強い要望が出ておるこの問題にはやはり謙虚に取り組まなければならない、こういうことで今回、戦後処理問題に関する総理府の予算として五百万の予算計上をいたしまして、戦後処理はいかにあるべきか、考えるべきか、こういうことで実は有識者の意見を聞く、そのための私的諮問機関をつくり、そしていろいろの問題を検討を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 先ほどから申し上げたとおりでございまして、私どもはこの諮問機関でございます懇談会がいろいろの角度から検討をしてくださる、こう考えております。もちろん、その懇談会の結論につきましては、私どもは十分意見を尊重して対応してまいる考えでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 戦没者を追悼し平和を祈念する日の問題でございますが、昨年の八月でございますか追悼懇を設け、約九回にわたりましていろいろとフリートーキングをされ、いわばどういう方向でどういう答申をするかということでずいぶん御苦心された結果「戦没者を追悼し平和を祈念する日」という形の答申をいただいたわけでございます。この懇談会から提出をされました報告書によりまして、やがて閣議決定によって制定されることが適当であると実は言われておりますので、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 この戦没者を追悼し平和を祈念する日は、これを祝日とするということはあり得ないわけでございます。なお、現在政府与党でございます自民党において検討しておるというのが実態であろうと思います。その問題が済みますれば、私どもはできるだけ早く閣議にかけ、そしてこれを決定したい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 ただいまの問題でございますが、総理がこの秋訪中するということになれは、当然中国の日本人孤児の問題につきまして中国政府との話し合いをなさると思います。鈴木内閣は愛情ある施策を展開しておる際でございますので、この問題につきましては必ずその成果が上がるような対応をしてまいる、そう私は判断をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 中国の日本人遺児、孤児の問題につきましては、確かに御指摘のように、あと十年もたちますと養父母も大変な老齢化をされてしまう、そういうことでございますから、先ほど厚生省からもお話がございましたように、私どもはこの十年を五年あるいは四年というように短縮をいたしまして、そしていま郵政省もこの問題に対しては積極的に、NHKを初め民間放送、全面的な協力をするというお話でございますので、この対応につきましては、私どもも内閣を挙げてこの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96衆議院 内閣委員会 第7号

○田邉国務大臣 旧日本赤十字救護看護婦及び旧陸海軍の従軍看護婦に対する慰労給付金の問題でございますが、女性の身でありながら戦地、事変地に赴いて、長年にわたり御労苦を願ったわけでございます。その労に報いるために特に措置をしたものでございます。 私どもは、附帯決議の御趣旨もございますので、今後とも、この趣旨を踏まえまして途中で打ち切ることのないよう努力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) お答えをいたします。 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) 啓蒙啓発に関しましては関係各省からそれぞれお答えを申し上げたところでございますが、政府といたしましては、昭和五十七年度の予算編成に当たりましては、きわめて厳しい財政事情のもとでございますが、昨年の同和対策協議会の意見具申を尊重をいたしまして、啓発活動の予算につきましては対前年度伸び率は二四%という大幅な増額を図ったところでございまして、今後とも積極的に対処をしてまいる所存でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) 政府といたしましては、補助基準を実情に合ったものにするためにこれまでも改善を図ってきたところでございますが、今後とも引き続いて努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) ただいまの修正案につきましては、遺憾ながら賛成いたしかねます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田邉國男君) お答えをいたします。 トロトラストの残留者に対する問題でございますが、大変にお気の毒な実情であろうと思います。したがいまして、恩給処遇の問題等につきましては、私自身も大変に関心を持っておるのでございまして、非常にむずかしい問題であるとは思いますけれども、御指摘の次第もございますので、今後とも鋭意前向きに検討をさしていただきたい、かように考える次第であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田邉國男君) お答えをいたします。 人事院勧告制度の性格につきましては、最高裁全農林事件判決におきまして、労働基本権の制約に対する代償措置の一つであると述べられております。したがいまして、人勧制度が実効を上げるように最大限の努力をしなければならないということは最高裁の判決の趣旨であると考えております。政府は、人事院勧告につきましては、従来からこれを尊重するという基本的たてまえに立って対処をいたしておりまして、私といたしまして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) ただいま議題となりました沖繩振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 今年は沖繩が本土に復帰して十周年という歴史的な節目に当たります。この間、政府は、沖繩における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律により、各般の特別措置を定めるとともに、沖繩における基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した沖繩の振興開発を図るため、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) 私は沖繩の現状を考えましたときに、やはり本土との格差、そしてまた、長い間日本の施政権外にあった、その大変なハンディを是正をする、こういう意味におきまして沖繩振興開発特別措置法という法律が十一年前に成立され、そしてまた今回さらに再延長をしよう、こういうことでございます。それはすなわち現在もまだ格差が非常にある、これをさらに本土並みに直していこう、こういう考え方でございます。 その中で、実は基地問題がございます。私…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) お答えをいたします。 私は、この沖繩の復帰後の当初の十年間というもの、これは御指摘のとおり、確かに沖繩の基礎的ないろいろの諸施策というものがおくれておった。そこで、重点的にまず道路整備から入った。これが道路は大変に全国平均よりも上回る問題もある。しかし、やはり産業の進展、そして県民生活の向上には基盤整備というものがまず第一に必要だということから、ここにスタートをしたわけでございます。しかし、いま御指摘のございま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/24

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(田邉國男君) いま沖繩の水問題につきましての御指摘がございました。私も目黒委員の御指摘のとおりだと考えております。沖繩の振興開発の上においては、やはり水資源が最重点の問題であると考えております。 このために私どもはかねてから北部の五ダムの建設を進めておりまして、昭和五十六年度からは八ダムの建設着工をする。そしてまた新たに五十七年度には比謝川総合開発事業、そしてまた漢那ダムの建設、こういうものに着手をいたしていこうとしておるわ…