田邉國男
会議録に記録された「田邉國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,893 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会71 件・71%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会20 件・20%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,893 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) いま局長が説明を申したとおりでございますが、私は山崎委員が心配をされておるように私も心配をいたしまして、この点は何とかひとつ現行の補助率を維持したい、こういうことでその時期等については私は一切明確に判断を表現せずに、でき得ればこれを延ばしてそのままいきたいという気持ちで対応した経過でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) 大変にむずかしい問題でございますが、私の考え方とするならば、日米安保条約というものがあり、そして現にそこに基地があるということでございますので、地元の地主の皆様に深い理解と協力をいただいて、そして何とかその期日までにこの問題を解決をしたい、またしてもらいたい、こういう私は気持ちでいっぱいでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) 私もいま質疑応答を聞いておりまして、沖繩の産業振興のためにはやはり地場産業の育成の措置を講じていくべきだと思っております。 ただ、工事の内容等につきまして本土の大手業者が非常に多いという話がパーセントで出ておりますけれども、私の経験から申しますとやはり大変なむずかしい工事がたくさんございます。そのときに工事そのものは大手であっても、細かい内容についてはやはり地元の業者にこれを下請をさして指導をし、そういう仕事を…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) いま御指摘がございました公共事業の発注で、県内企業の育成に努力をしてできるだけ県内企業に発注をするようにと、こういうお話でございます。私もその趣旨には賛成でございます。今日までいろいろと努力はしてきたわけでございますが、やはり県内の企業はまだ十分だと私は思っておりません。 したがいまして、やはり県外の企業でなければできないいろいろの工事がたくさんあります。それにつきましては先ほどもちょっと触れましたけれども、や…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) ただいま公共事業の発注につきましていろいろと疑惑を持たれ、またそういう事実が表に出るような状況でありますことはまことに遺憾に存じます。私といたしましても沖繩開発庁にも公共事業もたくさんございます。こういう問題につきましては私ども十分意を用いて厳正な、しかも公平な発注をしていくべきであろう、こう考える次第であります。 —————————————
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) 沖繩振興開発特別措置法は、沖繩が戦争で甚大な被害をこうむり、なおかつ多年にわたりわが国の施政権外にあったという事情に加え、本土から遠隔の地である、また多数の離島から構成されておる各種の不利な条件を担っておることを考え合わせまして、まずその基礎条件を整備をして、進んでは沖繩がわが国の最南端に位置している地理的な条件と、また亜熱帯地域に属する自然的条件という特性に対応して、沖繩の振興開発を図ることを目的として制定を…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) 公共事業の発注の問題でございますが、御指摘ございましたように、私どももできるだけ県内企業を優先をしてまいる、この方針はこれからも堅持をしてまいるつもりでございます。また同時に、県内産業が生産をされた製品の活用、これもあわせて考えなければならない。それが即沖繩の産業振興、また雇用にもつながることでございますから、十分第二次振計に当たりましては意を用いてまいる考えであります。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重をしてまいりますよう努力をしてまいる次第でございます。 なお、沖繩振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田邉國男君) この戦没者の追悼の日の問題、懇談会を実は昨年の九月から九回にわたりまして開催をされ、先般この日の制定手続につきまして、三月の二十五日に戦没者追悼の日に関する懇談会から私に提出をされました報告書によりまして、閣議決定によってこの「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされることが適当である、こういうような話がございました。政府といたしましては、この報告書の御趣旨を十分尊重をいたしまして必要な処置をとってまいる考えであ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者の遺族、傷病者等の処遇の改善の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、昭和五十…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 お答えをいたします。 昭和五十七年度における恩給改善措置は、例年にない厳しい財政事情のもとで、公務員給与の抑制措置や臨調答申を勘案しつつ、第一に経済情勢の変化に伴いまして年金、恩給の実質価値を維持するため、公務員給与の改善を基礎として恩給年額を増額することといたしました。 第二には、戦没者の遺族に支給する公務扶助料や傷病者の恩給を改善をいたしまして、これらの者に対する国家保障の一層の充実を図ることといたしました。 こうい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 ただいま局長から答弁をいたしたわけでございますが、私といたしましても、恩給の改善実施の時期の一本化というものはかねてから強い要望があることは十分承知をいたしております。また、事務の簡素化という観点から見ましても望ましいものであると考えておりますけれども、一方におきましては種々の制約もございますので、今後、改善に当たりましては、これらの点を総合的に勘案をいたしまして対処をしてまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 いまお答えを申し上げましたように、諸般のいろいろの状況等もございますので、私ども十分この点を勘案いたしまして対応をしてまいりたい、こう考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 五十七年度は御承知のとおりの対応になりましたけれども、五十八年度につきましては、この問題につきましてはできるだけ前向きに対応をしてまいるつもりでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 いま軍歴通算の問題でございますが、これまでも国会でいろいろ論議をされたところでございまして、かつての総務長官から民間の有識者にお願いをいたしまして、その意見を伺うということにしたわけでございます。それが、いまお話がございましたように、昭和五十五年の九月以来八回に及んで会議が開かれております軍歴問題研究会合ということで、一人一人の学識経験者からの意見を聴取しておる、・こういう状況でございます。 この問題は御指摘がございまし…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 いまお答えをいたしましたように、この問題につきましては大変いろいろ論議のあるところでございまして、私もこの軍歴問題の研究会合というもの、この各一人一人の御意見をできるだけ早く聞きまして、そして結論を出していきたい、こう考えております。 この点につきましてはいろいろと御指摘がございましたけれども、厚生年金また共済組合制度、いろいろの問題を討議されておる、先生方も大変に深い論議であって、この問題は大変にむずかしい問題だという…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 この問題につきましては、いろいろ論議のあるところでございます。つきましては、この問題十分ひとつ検討をさしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 お答えをいたします。 台湾人で元日本兵の戦死者また傷病者の問題につきまして、実は過日裁判の結果が出ております。これは法治国である日本の裁判でございまして、しかも、いま日華条約というものがなくなり、日中友好条約ということになってしまいまして、台湾の元日本兵、当時におきましては蒋介石との間に、いわばこの兵隊に行った方々の軍人としての給与の問題、そしてまた日本の、日本人の台湾における財産権の問題、こういう問題の相互の解決を図る…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 ただいまの戦後処理の懇談会でございますが、私といたしましては、戦後処理につきましては昭和四十二年、政府、与党の間で戦後処理に関する一切の問題、処置は終わったということを言っておるわけでございますが、戦後三十六年を経た今日、なお一部にいろいろの強い要望があるということ、その認識の上に立って私どもは民間有識者の公正な検討の場を設けたい。それには、総理府総務長官の私的諮問機関として、戦後処理の問題をどう考えておられるか、いかに…
第96回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田邉国務大臣 先ほども申し上げましたように、政府といたしましては、戦没者遺族また戦傷病者に対して一連の援護措置というものは講じてまいりました。したがいまして、やはり戦後処理は終わったという判断に立っておるわけでございますが、しかし、戦後三十六年を経た現時点におきましても、一部に強いいろいろの要望がございます。私どもはそういう要望を謙虚に踏まえて、総理府にこの懇談会を設けるということを考え、そして貴重な予算の中から五百万を計上した、この…