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自由民主党衆議院
総発言数
1,893
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,893 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,893 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 援護措置の問題でございますが、ただいま厚生省の方からいろいろと答弁がございまして、私も聞いておりましたけれども、厚生大臣とも十分その内容を打ち合わせ、そしてこの対応をしていかなければならない、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 御指摘のように、去る三月二十五日に戦没者追悼の日に関する懇談会から提出をされました報告書によりますと、政府が先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するための日を新たに設けることは適切な措置であるという結論に達したわけでございます。 私どもはこの報告書を受け取りまして――いままで毎年八月十五日は、戦没者の霊を慰める、こういうことで行事が続けられ、そしてそれは毎年閣議決定事項として行われた行事でございます。こうい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 ただいま戦没者を追悼し平和を祈念する日を設ける、この問題につきましていろいろと御意見がございました。私は、日本の国民である以上、さきの大戦において多くの同胞を失った、その人たちに対して心から追悼をし平和を願う、今日の平和があるのはこの人方の、多くの人たちの犠牲の上にあるのだということを心に銘記する、これは国民ひとしく同じ感情ではないか、心情ではないか、私はこう思っております。したがいまして、この問題と靖国神社の問題を結び…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 慰労給付金の問題でございますが、先ほど局長からお話がございましたように、年金だとかそれから恩給だとか共済年金とは性格を異にしておる、これは事実はそうでございます。ただ、経済情勢の変化の中で、片方が上がっていくのにこの問題だけが据え置かれているということについては、何かやはり不自然な感じがいたします。そういう意味では、私どもも日赤等とも十分相談をいたしまして、これが改善されることができ得るならばその方向で対応をしてまいりた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 昭和五十七年度における恩給改善措置は、例年にない厳しい財政事情のもとに、公務員の給与の抑制やまた臨調の答申を勘案しつつ、第一には、経済情勢の変化に伴い、年金、恩給の実質的な価値を維持するため、公務員給与の改善を基礎として恩給年額を増額するということ。第二には、戦没者の遺族に支給する公務扶助料や傷病者の恩給を改善をして、これらの者に対する国家補償の一層の充実を図ること。こういうことを基本的な考え方として、この趣旨にのっとっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 五十七年度の恩給のベースアップを五月に実施することにいたしましたのは、先ほど局長から御説明を申し上げたとおりでございますが、五十八年度以降はどうするかということでございますが、もちろん財政事情を初めとする諸般の情勢というものを十分踏まえつつ慎重に対応をしなければならない、こう考えております。しかし、総務長官としては五十八年度以降は従来どおり四月に実施するように努力をしてまいりたい、そう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 従軍看護婦の慰労給付金の問題でございますが、この問題につきましては、いま室長から答弁をしたような内容ではございますが、しかし考えてみますと、年金だとか、そしてまた厚生年金等と性質は異なるにいたしましても、社会情勢の変化、そしてまた物価等の情勢変化等を考えてみましたときに、やはり考慮すべき問題があるのではないか。したがいまして、私といたしましては、日赤等とも十分打ち合わせをいたしまして配慮できるかどうか、その点について十分…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 国会の附帯決議でございますが、この附帯決議は国権の最高機関であります国会の御意思でもございます。改善の指針となるべきものでありますから、政府といたしましてはこれを十分尊重をいたしまして、その実現にはできる限りの努力を払っているところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 恩給のベースアップを五十八年度以降どうするかについては、いま局長からもお話がございましたように、諸般の情勢というものを考慮し慎重に検討をする必要がある、こう考えておりますけれども、担当大臣といたしましては、やはり五十八年以降は従来どおり四月実施するように努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 臨時行政調査会におきまして各種の年金等のあり方について検討が行われておると仄聞をいたしております。しかし、現在のところ正式な答申もございませんので、現在の段階でこれを申し上げることは差し控えたいと実は考えております。仮に、臨調の答申におきまして恩給制度についても何らかの意思が示されるとするならば、私は、その答申の出された時点において慎重に検討をさせていただきたい、そしてその対応をしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 五十七年度におきましても人事院勧告が行われれば、その時点におきまして諸般の情勢を踏まえ、その取り扱いについて検討を行うことになるわけでございますが、私といたしましては人事院勧告を尊重するという従来からの基本的なたてまえから、この問題に対しては誠意を持って対処をしてまいる考えであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 人事院の勧告が出ましたならば、従来のようにこの人事院の勧告を尊重するという基本的たてまえに立って、これに対応してまいる考えであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 いま恩給担当の室長から答弁がございましたように、慰労給付金の内容というものは、恩給や共済年金というような公的年金とは本質的に違うものでございます。私もこの問題につきましては、午前中も質疑がございました中でお話をいたしましたけれども、今後社会経済情勢の変化が生じた場合には、私どもはこの問題については何らかの考慮を払わなければならないのではないであろうか。したがって、日赤等とも十分相談をいたしましてこの問題の対応を図ってまい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/01

96衆議院 内閣委員会 第8号

○田邉国務大臣 台湾人で元日本兵士の戦死傷者の問題につきましては、先般日本の裁判等の結果もございます。この点につきましては、国民の多くの方にもいろいろの意見があるようでございます。ただ残念ながら、日中国交回復によりまして日華平和条約が失効をしたために、現在までこの問題の解決を見ておらないということでございまして、まことに残念であると思います。 ただ、この問題につきましては、日台間の国交がないということがやはり日台相互間の全般的な、そして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) 沖繩の第一次振計におきましては社会資本の整備、また民生安定の上の福祉、そしてまた教育、そしてまた医療、あらゆる面におきまして画期的な努力をしてまいりました。長い間日本の施政権外に置かれた、しかも本土との遠隔の地にあります沖繩の振興開発につきましては、この十年間鋭意努力をしてきたわけでございます。しかしながらまだ私ども十分だとは申しておりません。また沖繩は米軍の基地が日本の五三%を占める、そういう立地条件を踏まえ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) 私は、いま御指摘がございました点につきましては、私自身も沖繩の今日まで置かれた経過、すなわち戦後二十七年間沖繩が日本の施政権外に置かれてきたということ、そして遠隔の地であるということ、その間に本土は高度成長の波に乗って大いに生活向上が図られた、にもかかわらず施政権外に置かれた沖繩は大変な苦しい状況に置かれた。私どもはそういうものを踏まえて本土との格差をいかに縮めるか、この点に十分の配慮をいたすべく第一次振計とい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) 御指摘の沖繩伝統の文化の問題の取り組みが足りなかったではないか、こういう御指摘でございました。私もこの第一次振計の中ではいろいろとその面においても努力をいたしましたけれども、私はまだ十分であるとは思っておりません。 いま御指摘のございましたこの五十五条でございますけれども、この条文の中に沖繩の伝統文化を振興するような内容に十分なっておらない、こういう御指摘がございました。私もこの点につきましては、第二次振計にお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) いまおっしゃるお話の真意はよく私も理解をいたしております。私も実は山梨で、山梨の地域の本当の郷土の文化、そしてまたその地域をいかに盛り上げていくかということの苦心をいたしまして、一つの村を、新しい村づくりというのをやった経験がございます。約三年かかりまして日本のモデル地域に指定をされた経過がございます。 これはやはり一番まず取り組まなければならぬのは、県の段階においてこの問題に取り組んでいただく、そしてそこでそ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) この問題につきましては、十分私どもその内容を精査しまして対応をいたしてまいる考えであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(田邉國男君) いま御指摘ございました沖繩の特例補助負担率でございますが、先ほども申しましたようにいま行革のさなかでいわば他の日本の地域におきましては特例補助は一律にダウンをした、こういう中で沖繩だけは私どもやはり特別に扱うべきだ、こういう判断のもとに強く要請をいたしまして、昨年の十二月の予算審議の中で現行の補助率を確保することができました。私どもは今後におきましても施設整備の状況、そしてまた市町村の財政事情というものを十分見…