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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) ちよつと速記を。

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) いわゆる特例患者と申しまするのは、今日適用を受けておるわけでございます。援護法の対象にならなかつたとか何とかという御意見でございますが、それは別問題といたしまして、そういうかたに対しましては未復員者給与法を適用いたしまして、全額の国費を以て療養いたしておるわけであります。家族の援護につきましては、これは更生医療に仮に取入れられましても、その家族が生活にお困りになつておる場合には、生活保護法以外には方法がないわけ…

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) 未復員者が戦争犯罪容疑者として逮捕されますと、給与を停止するというのがこの条文の趣旨でございます。一方復員の手続といたしましては、未復員者が戦争犯罪人容疑として逮捕されますると、これは全部復員の手続をとつております、今日まで。従いまして、今日これらのかたがたは復員してしまつておるというような取扱になつておるわけであります。従いまして第七条を削除するということはこれは当然の処置であろうと思いますが、その結果今日未…

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) そうでございます。

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) 私が申上げましたのは、軍人でないかたが不慮の災害に会つた場合において法の対象になるということになると、他にたくさん同様の状態で、軍人でないかたであつていろいろ戦争で災難のために怪我をされたかたとか、或いは亡くなられたかたが相当おありになるので、こういうかたがたも同様に問題になるのじやないかということを申上げたのであります。帰郷の途中において不慮の災厄に会われたというのは、愛媛県の今治の第十東予丸の事件というのが…

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) なりません。

引揚援護庁次長1952/06/18

第13回 参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(田辺繁雄君) もう一点お伺いいたします。この特別未帰還者の範囲を拡張したわけでありまするが、拡張された特別未帰還者という状態は法律施行後にそういうものが発生するのか、過去においてかような状態にあつたものも特別未帰還者に観念するのかという問題であります。御承知の通り遺族援護法におきましては、特別未帰還者が死亡した場合において弔慰金を払うことになつております。過去において戦犯として処刑された者でございますれば、若し過去に遡つてこ…

引揚援護庁次長1952/05/16

第13回 衆議院 厚生委員会 第29号

○田辺(繁)政府委員 法案の審議の過程において、いろいろわれわれの方で法律の施行の準備に関する法令を用意したのであります。大分法律の内容もかわりましたし、また最後まで全般にわたつて法律の内容が確定をしなかつたという点から、施行の準備が遅れておりました。急いでいろいろ政令なり、あるいは施行規則なり、それに伴ういろいろな訓令その他こまかいことがたくさんありますが、それを急いでやりまして、先般主務課長会議におきまして、主務主任者をブロリクごと…

引揚援護庁次長1952/05/16

第13回 衆議院 厚生委員会 第29号

○田辺(繁)政府委員 実は援護法の関係の予算というものは、御承知の通りな経費で、すべてきちつときまつたわけでございます。事務費についても、同様でございます。そこで、一旦きまつた経費でありますので、これをまず使つてみて、そうして仕事をやつてみる。そうしてやつている途中におきまして、もし既存の事務費の範囲内で不足が生ずるということであれば、われわれも遠慮なく大蔵省に要求いたしまして、経費をちようだいいたしたい、かように考えております。

引揚援護庁次長1952/05/16

第13回 衆議院 厚生委員会 第29号

○田辺(繁)政府委員 五年償還の国債の対象をどうするかということですが、これにはいろいろ考え方もありましようが、技術的には、生活保護法の適用を受けておるか、おらないかということで判断するより以外にない思います。遺族の中で、生活保護法の適用を受けておるのがどれくらいかということは、昨年の実態調査で、ある程度の数字が出ておりまして、その資料は皆さん方のお手元に差上げてある、思いますが、それによりますと、八方余となつておりまして、大体十万と見…

引揚援護庁次長1952/05/16

第13回 衆議院 厚生委員会 第29号

○田辺(繁)政府委員 ごもつともなお尋ねでございますが、これを具体的にどうするかという問題について、いろいろ社会局の方と打合せたのですが、技術的に非常に困難であります。そういうことを研究してから実施するということになりますと、その施行が遅れることになりますし、この点は参議院の方の審議のときにも申し上げましたが、技術的には現在生活保護法の適用を受けておるかどうかということで判定するよりほかにないということで、準備を進めておるわけであります…

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 戦死者の数についてお答え申し上げます。沖繩出身の戦没者の数は一万六千八百四十五名と相なつております。大島出身者は四千五百五十三名、これらの数字は、いずれも旧陸海軍両方を含んでおります。

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 小笠原島につき ましては、ただいまちよつと資料を持ち合せておりません。戦傷者につきましても、後ほど資料を調べて、わかりましたら申し上げます。

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 これらの数は、私の方で今日調査いたしております戦没者の数の中に含んでおると考えておりますので、そういたしますれば、この予算は計上されておるということになりますが、ただ現在までに集計しております戦没者の数の中に、ただいま申し上げました数を包含しておるかどうか、多少疑問がございますので、さつそく調査いたしましてお答えいたします。

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 さつそく調査してお答えいたします。

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 ごもつともなことでございます。その点につきましては、今後ともよく研究いたしまして、援護の実施が、そういう人々にも及び得るような方向にできるだけ研究もし、努力もしたいと考えております。

厚生事務官(引揚援護庁次長)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○田辺(繁)政府委員 先ほど青柳委員からの御質問であります沖繩及び大島出身者の戦没者の数につきまして、予算上の計数の中に入つておるかという御質問でございますが、これは入つておるのであります。

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 第三條の二号につきまして、軍属については、昭和十六年十二月八日以後に限定いたしましたのは、小委員会等におきまして御説明申し上げました通り、昔の陸軍または海軍の軍属で内地勤務の者につきましては、今日年金制度というものがあるので、その年金制度が設けられましたのが、終戰の直前でございまして、それは太平洋戰争に限定されておるわけでございます。従いまして、死没者特別賜金の範囲がそれ以前ということでなしに、むしろその殉職、障害…

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 これもお手元に差上げました資料の中にあげてございますが、文部省で今日まで判明しております数は、一万九百名であつたと思います。これは当時の学徒勤労援護会の方から見舞金の支給せられた人数でございます。しかし、そのほかにもまだ支給されなかつた数もあるという見込みで、その数がおおむね賜金支給者の倍ぐらいではないかという推定でございますので、従いまして、お手元に差上げました資料では、推計でございますが、約二万と算定しておりま…

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 この法律の対象に学徒が入るか入らないかということによつて、実は調査をするかしないかということをきめようという態度を、正直に申しますと、とることになつております。文部省といたしましては、数字はわからない、非常に複雑な調査をしなければわからないということでありまして、その間にだんだん法案の方が進んで参りまして、一部それから除外されたという関係もありますので、今のところは、調査の手がそこまで伸びておらない状態であります。…