田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 事務の取運びといたしましては、市町村を通じまして各都道府県の世話課に申達になりますると、受付けた順番に処理しております。もつとも受付けました書類の中で、戸籍関係の書類とかその他の書類で不備な点がありますと、もう一ぺんそれを市町村の方にお返しをしまして、調査をしていただくようにいたしておりますので、そういうものがありました際にはどうしてもあとまわしに止るのでありまして、もう一ぺんそれが整備されましてからやるわけで、先に出し…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 柱数の中で、年金をもらう者と弔慰金をもらう者と、弔慰金と年金と両方もらう者がございまして、年金につきましては、私の方から郵政省の方に通知を出しまして、本人にはそれぞれ証書が渡るわけでございますが、証書が渡りますれば、すぐ郵便局へ行つて、金が渡るわけでございます。弔慰金の方は国債でございますので、現物は大蔵省を通じまして、大蔵省が国債の発行をするわけでございますが、大蔵省が日本銀行を通じまして、それぞれの支店、代理店を通じ…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 実を申しますと、戦没者の数が、権利のある者もない者もありましようが、約二百万人近くあるように考えられる。これはざつとした調査でありますが……。しかもこの援護法によりまする権利でございますので、相当慎重に調査点検も行わなければならぬのでございます。従つてそれに伴います書類等もいろいろとあるのでございます。趣旨の普及徹底をいたしましても、各人から書類が出て来るという場合には、各人がなかなか自分で書けないという方もありますので…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 弔慰金の国債につきましては、今年は総額八百余億でございますが、その利子を六分といたしまして、利子分だけを計上してあるわけであります。これはもともと非常に多額になりますので、国債で出したという関係もございます。これを全部換金措置を講ずることは、財政上非常に困難であるような事情もあつたのでございます。ただし遺族の中には非常に生活に困つておられる方もあり、またいろいろとお金が必要である方も相当多いと考えられますので、私どもとい…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 この援護法は、国会を通過しましたのが今年の四月二十五日でございます。これは国会でも非常にもめまして、参議院におきましてまた大きく修正されたような状況であります。従いましてこれに伴ういろいろの法令等も、施行細則等もその都度かわつて参りました。五月十二日に各都道府県の責任者を集めまして、詳細な会議をいたしました。それから五月一ぱいかかりまして、各、ブロック会議を聞きまして、各都道府県の主務者に徹底をいたしたわけであります。そ…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 この法律による年金、弔慰金の権利者がだれであるかわからないために、金の支給ができないというようなことは大体においてないと考えております。戸籍謄本によつておおむね確定いたしますし、さらに生計状態等を要件としておるものにつきましては市町村の証明をとつてやつておりますので、身分関係がはつきりしないために権利者が確定しないというようなものはないように考えております。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 終戦後七年もたつておりまするので、身分関係が相当複雑になつております。従いまして個々の例をとりますと、相当むずかしい例がたくさんございまして、おそらく市町村からいろいろ質問があつたのだと思いますが、各府県から本省の方にこういう場合はどうなるのだというたくさんの照会が来ております。それに対しましてはその都度中央でいろいろ研究をいたしまして、恩給局の関係もありまするし、また法務省との関係もありまするので、詳しく研究をいたしま…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 お答えいたします。遺族援護法の弔慰金の条項に、弔慰金を受取る方は、昭和十六年十二月八日以降において戦死した方々に弔慰金を差上げるというふうに法律の中に書いてあるのであります。従いまして受取りがあるとかないとかでなしに、戦死した時期が大東亜戦争以降であるか以前であるかによつて弔慰金を渡すか渡さないか、はつきり書いてありますので、その関係で御本人に弔慰金が渡らないのだろうと思います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 大東亜戦争以前に戦死した方々に対しまして、終戦後において死亡公報が出されるという例があるわけでございます。そういう方には、今でも一時金と申しまして、弔慰金五万円ほどではございませんが、若干の一時金は差上げるのでございますが、とうてい五万円という万と数える金額ではないのでございます。ただ過去においてもらつたかもらわぬかということは、必ずしも法律上の要件ではございませんで、法律では第三十四条に昭和十六年十二月八日以降において…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 数はそうたくさんないのでございますが、状況不明になつておりまして、その後個人々々について、その後の状況を調べて参りますと、あとで資料がわかりまして、どこどこで死んだということが確認される場合があるわけでございます。それで今お話になりましたような例が若干あるのでございまして、こういう方々にはまことにお気の毒でございますが、現在のところ弔慰金の五万円は法律の規定では出ないことになつております。ただこの法律の弔慰金を差上げると…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 戦犯者として逮捕されました後に死刑に処された、ないしは服役中に死亡せられました方々等は、援護法の取扱いにおきましては、遺憾ながら対象とはなつておらないのでございます。と申しますのは、援護法は、軍人軍属が在職期間内に公務のために死亡するということが要件でございます。戦犯者が戦犯容疑者として逮捕されますと、従来判決になつたときをもちまして復員の手続をとつておるわけでございます。従いまして復員後は在職期間と考えられませんので、…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 戦没者遺族等援護法の上におきましては、戦犯として判決を受けた後におきまして死亡された方方は、援護法におきましては対象として、取上げておらないということを御了承願います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 私が申し上げましたのは、戦争裁判の判決の済んだ方につきましては、さような取扱いになつておることを申し上げたのです。判決確定前に未決中に死亡された方々は、復員の手続をまだとつておりません関係上、未復員になつておる方々が相当あろうと思いますが、こういう方々につきましては、その死亡が公務ないし公務と同様の事情であるということが決定されますれば、援護法の適用があるわけであります。この援護法では、恩給と同じように、第四条によつて、…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 死亡した方でございますから、現在は未復員者でございませんが、死亡した当時は未復員者ないしは軍人、軍属であつたわけであります。ただその場合に、自決その他未決中における死亡が公務と考えられるかどうかという点につきましては、先ほど読み上げました第四条で、公務と同視すべきものと援護審査会において決議がありますれば、この援護法の適用があることになつております。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 それはまだその手続をとつておりません。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 これは援護審査会に各人から請求が戸籍謄本その他の書類がついて出て参ります。その請求に基きまして援護審査会に付議いたしまして、審査会の議決を得るという関係になりますので、そういつた事例が今後出て参りますれば、審査会にかけて、審査会の意見を聞くことになろうと思います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 目下のところそういうふうに考えております。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 この点なお考慮してみたいと思います。これは一つでも例がございますれば、すぐ他に及ぼし得ると思いますし、また個々のケースによつていろいろ事情は違つておりますが、場合によりましては、一つだけいいといつて他が全部いいということになるかどうか議論がございますので、おもなケースをとりまして至急に研究を進めたいと思います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 恩給局の方からお答えするのが筋かと思いますが、老齢軍人に対する普通恩給は今日停止されております。従いまして、今日のところ私どもの方の特別未帰還者給与法という法律を準用いたしまして、その留守家族には未復員者ないしは一般の未帰還者の留守家族と同じような処遇をいたすように考えております。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 年末の二千円は今至急に年末に際して支給しようという趣旨でありまして、実は予算もまだ確定しないわけでありますが、申込書だけはとつております。いろいろこの支給対象につきまして研究をいたしたのでありますが、戦犯の方々に対しましては、いろいろの点を考慮いたしまして、この支給の対象からは除外したようなわけでございまして、これは軍人恩給が復活いたしました際に普通恩給の支給を受ける権利の裁定された方というように限定した関係上、現在普通…