田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田辺政府委員 実は私ども、戦犯の釈放を承知いたしましたのは新聞によつて初めて承知したような状態でありまして、事前にそういう通報は何ら受けておらなかつたのであります。しかも土曜日も相当おそくなつてから承知したような次第でございまして、事前に何ら通告を受けておらなかつた。従来の例から申しますれば、確かにこちら側から船を出すのが例でありますが、りくつを申しますれば、向うから船で送るということも、あながち交渉をして不可能ではないと考えられます…
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田辺政府委員 ただいま飛行機というお話でございますが、輸送の関係でございますので、私の方からは今ただちにどういうふうにするということは申し上げかねるのであります。できるだけ早く内地に帰還できるように関係省とも連絡いたしまして、手配をいたしたいと存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田辺政府委員 これから手配をいたしまして、七月四日に向うに船が行くようにということは、時間の関係上あるいは間に合わないということも考えられると思いますが、できるだけ早く船の手配ができるいうに努力したいと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田辺政府委員 戦犯の方々に対しましては、特別未帰還者とみなされまして、現在特別未帰還者の給与法が適用になり、その援護を受けておられます。その内容は、帰つて来られたときに、帰郷雑費と申しますか、お宅へ帰られるまでの距離に応じて千円ないし三千円の給与が出ております。そのほかにこのたび当座のいろいろな経費といたしまして一万円の帰還手当というものを差上げるようにいたしたのでございます。もちろんその他帰られましてからの生活援護につきましては、一…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 御説明いたします。 これらの法律は引揚援護庁の機構の存続を延長するものでございます。引揚援護庁は、本年の三月三十一日を以ちまして廃止せられまして、厚生省の内局に編入せられることに相成つておるわけでありますが、中共地域からの引揚を目前に控えましてこれを廃止しますことは、中共地区からの帰還者の受入問題に支障を来たし、又混乱も生ずるとかいうことが想像されますので、これを避けたいということが一つと、それからもう一つは、今…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) お話の通りでございます。なおそのほかに外局を内局にいたしますと、保管しておる物資の保管替えから、書類の引継ぎでも大変な業務になりますので、取りあえず帰つて来るかたの受入援護というほうに手が欠けては大変である、こういう意味も多分にあるわけであります。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 引揚援護庁の……。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 従来の事務の実際のやり方から見まして、引揚援護の仕事というものは、どちらかと申しますと現場的な業務でございます。内局の普通の事務と違いまして特殊性を持つております。さような点から従来通りの体制にする場合には、引揚援護庁長官の下に適切に臨機に仕事をするという体制のほうが望ましいわけでございますので、我々といたしましては、大量の引揚の際の援護につきまして、外局にするほうが望ましい。なおこれがさようなことが結構であると…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 一般的な抽象的なお話につきましては先ほど……。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 林次長から御答弁があつたわけですが、現実に即して考えますと、この際内局にいたしますると、機構の改変ということが行われますし、それに伴う人事の異動も若干行われる、かたがた会計上の手続或いは物品の保管等町の手続についていろいろと複雑な手数を要するわけであります。例えば物品の保管にいたしますれば、今まで引揚援護局でございますので責任者が違つておりまするが、内局になりますれば、それが違つた人が責任者になる、こういうことで…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) 今お話の通りでございまして、この際内局に改変いたしますことが、引揚の受入援護に混乱と支障を生じはしないか、そうなつては受入の万全を期するということが、今日まで来ている手前、又実際から見ましてもその点に支障があつては相成らんと考えまして、これを処置したい、かような見地であります。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田邊繁雄君) これは今後の中共からの引揚の状況が終りました頃を見まして逐次考えたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊政府委員 今月の十八日現在で受付けた総数が百六十万九千件、それから裁定を終りましたものが百四十一万二千ございます。それから裁定の通知を出すことになつておりますが、通知を出した数は百三十五万五千件となつております。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊政府委員 通知いたしますと、年金は、証書を持つて参りまして郵便局ですぐ現金を受取れる。それから国債の方は、大蔵省の方で日本銀行を通じましてそれぞれ代理店によつて遺族の方々に弔慰金の国債を渡す。それに基きまして利子をいただくことになつております。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊政府委員 この数字は厚生省の方から通知書を発送した総数でありまして、従つてこれが都道府県を通じ市町村に行つて、市町村からそれぞれ遺族に年金の証書が手渡される。それから国債につきましては、厚生省から大蔵省に対しまして国債の発行を請求するわけであります。大蔵省の方でさらにそれに基きましてちよつとやつかいな手続をいたしまして、日本銀行、財務局を通じまして家族に国債を送付する。従つてこの数字が全部今月十八日現在で遺族の手に入つておるという…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊政府委員 国民金融公庫で遺族債券を担保にして貸出しをするのは額面の九掛けであります。利率は八分であります。償還期限は三年であります。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田邊政府委員 おもな点は大臣からお話になりました通りでありますが、代表国と中共側との話合いは、大臣もお話になりましたように、おおむね順調に進行して、基本的な打合せは終了したようでございます。三月二十日までに船が到着するようにという向う側の要請に対しましては、それぞれ配船の手続をいたした次第であります。これは新聞に出ておる通りであります。向うの出港地は秦皇島と塘沽、これは天津地区であります。それから上海、この三つであります。上海は千七百…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(田辺繁雄君) 只今のお話の趣旨に副いまして、外務省を通じてアメリカ側に折衝いたしております。先方でも、こちらの大使館でございますが、好意を持つて迎えてくれるというような情報を寄せております。なおこれが実現するようになりました際の費用は予備費によつて賄いたい、そういうふうに考えております。ただ一等最初に北方の遺骨の問題につきまして先方に申出ました際には、アツツ島にはもう遺骨は処理していてないという回答に接しておりますが、まあ遺…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(田辺繁雄君) 実は私ここに出る前に、何か昨日、中共のラヂオか或いは電報かはつきりいたしませんが、三月中に天津と秦皇島、それから上海から三千乃至五千を日本に帰国させるだけの用意があるという電報かラヂオの放送がありましたが、聞いて参りました。詳しいことはよく調べまして委員会に御報告申上げます。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田辺政府委員 援護法によります遺族年金及び弔慰金の事務の裁定の状況を申し上げます。 今月の十二日現在で、受付けましたものは、百十七万五千人分です。戦没者数の柱数にいたしまして、百十七万五千人になつております。そのうちで裁定になりましたものが九十八万八千人でございます。裁定になつたものは、各都道府県を通じまして、各遺族に通知を差上げるわけでございますが、通知の済んだものが七十七万五千人分でございます。