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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 文部当局の話によりますと、当時の学校が残つておる限りは、その学校に調べさせれば、ある程度わかるという話でございますが、なお文部当局と十分話合いを進めて参りたいと思います。

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 これは個々のケースをよく審査いたしまして、そうしてこれが公務に基くかどうか、相当因果関係があるかどうかを判定する以外にはないと思います。これは従来、恩給局でいろいろそういう具体的な例があるようでありますので、それとよく歩調を合せるようにいたしたいと思つております。

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 これは障害一時金の場合に例をとつて申し上げますと、障害一時金というのは、一定の月数を一定の金額に、仮定俸給なら仮定俸給にかけましたものを基礎として、一時金で拂うのであります。つまり、長い間かかつて年金的に拂うものを、まとめて拂つたという形式をとつております。従いまして、きようかりに査定になつた——きようならきようは四月一日ですが、先月中に査定を受けたという者については、向う何箇月間のものをもらつておるわけであります…

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 ただいまの御質問に対しましては、先ほど苅田委員の質問に対して、詳細木村長官からお答えになつたと思います。

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 実はこの軍人の増加恩給につきましては、制限はされておりますが、今日恩給金の査定がありまして、もらつておるわけであります。こういう方々に対しましては、すでに恩給金の査定があるわけでございますので、症状の区分もできておるわけであります。従つて、その区分に応じまして、この障害年金をお渡しする、こういうことになるのであります。従つて、そういう方々に対しては、あらためてそういつた当時の事情なり、あるいは証明書なりをとる必要は…

引揚援護庁次長1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○田邊(繁)政府委員 御質問の点は、その病気なり障害が公務によつたものであるかどうかという認定の基礎資料がない場合に、どうするかということであります。これはできるだけ資料を集めまして、そして、できれば、お話のように、軍の証明書、あるいはその他部隊長の証明があれば一番望ましいのでありますが、そういうものがない場合におきましても、一応書類は受付けまして、十分審査をいたしまして、その事実がはつきりいたしますれば、それは当然に障害年金の対象とし…

引揚援護庁次長1952/03/31

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○田邊(繁)政府委員 お答え申し上げます。学徒動員で、工場等で空襲によつて死亡した者の数でございますが、文部省で御調査いただきましたところによりますと、学徒勤労援護会から当時の弔慰金の支給のありました数が一万余となつております。正確に申しますと、一万九百六十六名という数字が出ておりますが、実際にはもつと多かつたのではないかというふうにも考えられますので、その点を文部省の方にも調査をお願いしたのでございますが、その正確な調査が困難でありま…

引揚援護庁次長1952/03/31

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○田邊(繁)政府委員 お答え申し上げます。当時予算を組みましたときは、この説明にも書いてありますように、留守家族援護というふうな建前で、こういう金を出したらという構想もあつたのであります。しかし、その後いろいろ研究いたしますと、今日未復員者給与法ないし特別未帰還者給与法を、この際留守家族援護法というふうに切りかえますことが、どうも留守家族援護上さしておもしろくない、留守家族援護の充実強化にならない、むしろかえつて遺族の援護が低くなつて、…

引揚援護庁次長1952/03/31

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○田邊(繁)政府委員 最近のこういう立法におきましては、死亡当時主として本人の収入によつて生計を維持したということで遺族を押えるのが、普通でございます。年金によつて長く遺族を援護するという建前におきましては、社会保険におきましては、死んだ時を押えまして、その時の生計依存関係によつて遺族を押えるというのが普通でございます。未復員者給与法におきましては、それとまつたく偶然一緒になつておるわけでありますが、主として本人の収入によつて生計を維持…

引揚援護庁次長1952/03/31

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○田邊(繁)政府委員 未復員者給与法は、俸給支給という建前ではありますが、実態におきましては、留守家族援護の法律であります。われわれも過去の占領下において、いろいろな制約から、留守家族援護法というものができなかつた事情にありましたので、未復員者給与法及び特別未帰還者給与法というものを上手に運用いたしまして、困難であつた留守家族援護の役割を果して来るようにくふうして参つた次第であります。従いまして、もし本人との関係において生活に何ら支障の…

引揚援護庁次長1952/03/31

第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○田邊(繁)政府委員 過去におきまして、未復員者給与法の運用は、留守家族の援護という観点からこれを運用して参りました。ただ、額等については、将来国家財政の許す限り相当考慮したいと思いますが、その内容においては、むしろいろいろと検討を要する問題があるのじやないか。必ずしも未復員者給与法の方が、今度出ている遺族援護法よりも全部悪いとは限りません。いい面もあるのであります。その点、もし合せるということになれば、不利な面も出て来ることになるわけ…

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 この予算の積算の基礎となりました数字は、昨年の夏戦没者の一割だけをとりまして、その調査をいたしました遺族世帯の数と、その世帯に属する遺族の数を基礎といたしまして計算したものでございます。

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 昨年実施いたしましたのは、当時把握しておりました戦没者の一割、十九万三千百二十二名に対しまして、その遺族の世帯を調査したのでございます。その遺族世帯の数は十七万六千七百十九世帯、それに属しまする妻の数が四万四千二百七十三、十八歳未満の子の数が九万六千三百一、六十歳以上の父母の数が十一万六千五百六十四、祖父母の数が九千八百十五、十八歳未満の孫の数が百七十、こういう数字になつております。これは全体の一割でございますので…

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 日華事変によります戦没者の総数は約十九万であります。従いまして、一柱五万円の公債とい、たしますと、九十五億になります。

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 御質問は、法律の第十二条の第二項及び第一項に関連する御質問だと思うのですが、第一項の方は、障害年金の支給を受けておる者が、国立保養所に収容された場合の差引の規定であります。御承知の通り国立保養所は、全額国費をもつてまかなう建前になつておりますから、若干程度は障害年金より差引いた方が適当ではないかと考えております。第二項の方は、例をあげて申しますと、現在の未復員者給与法によると、軍人は恩給をもらうことになりますが、軍…

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 事務のお話になりますが、本人から申請をとりまして、そうして裁定があるわけであります。裁定につきましては、厚生大臣が一時金及び年金について裁定するわけでありますが、その裁定に基きまして、遺族が郵便局に行きまして、あるいは日本銀行の代理店におきまして、公債の現物をもらうことになるわけであります。従いまして、裁定のあつたときに日本銀行等がすでに公債の準備ができておりますれば、すぐ交付できると思いますが、その準備が相当かか…

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 年金の支払いの時期につきましては、だらだら支払うということでなしに、やはり一定の期間をきめて、その期間内に払うというのが、従来の慣例でございますが、これはなお郵政当局の事務の関係にもなりますので、郵政当局とよく相談いたしまして、できるだけ御希望に沿うように、早く払い得るようにいたしたいと思います。

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 ただいま六項症のお話がありましたが、六項症以上がこの法規の対象になつておりまして、七項症以下が除外されております。七項症以下は、障害の程度も比較的軽症であると考えられるものでありまして、従つて、生活の能力という点から申しますれば、あまり大きな障害にはならないのではないかと考えられますので、援護法という法律の建前では、一応除外したわけであります。

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 親指と人さし指か損傷しておりますのは、この二指のないのは六項症でございます。

引揚援護庁次長1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田邊(繁)政府委員 このうち親指だけがないのが七項症でございます。人さし指ないし小指を失つた者が七項症でございます。