田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 この問題はたいへん用要な問題でありますので、今後三年の間に、いろいろそういつた問題に関連する問題を十分検討してみたい。また政府部内だけでなしに、国会の皆様方のいわゆる良知を教えていただきまして、最も妥当な制度をつくるように努めたい、かような気持でおる次第であります。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 われわれの考えでは、三年間の間に十分調査究明を遂げまして、その間に生存の資料が上らない、またその生存の資料が上らない期間が少くとも過去において七年間継続しておつたという方々は、率直に申し上げますと、死亡の疑いの相当強い方方でございます。こういつた方々をいつまでもそのままにしておいてよろしいかという問題になるわけでございます。未帰還者の留守家族は、永久に未帰還者として留守家族手当を支給することも当を失しておりますので、その…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 御質問の趣旨がよくわからなかつたのでありますが、実は今度の恩給法の中での未帰還公務員に対する取扱いというのは、われわれの方からいろいろ注文を出しまして恩給法の中に規定を設けていただいたのであります。と申しますのは、未帰還者留守家族等援護法の制定によつて、留守家族には手当が行くわけでありますが、未帰還者の中にはすでに恩給年限に到達した方が大分おられるわけであります。しかもその恩給たるや、今度復活する恩給法によつて計算いたし…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 お話の点は今度の改正案の三十八条の二の中に規定を設けております。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 今まで遺族年金に関する規定はありましたけれども、今度新たに弔慰金の場合につきましてもそれに準ずる取扱いをしたいということで改正案が出ておる次第でございます。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 そういう場合には、すでに支払つた元利金につきましてはお返しいただかなくてもよろしいということになつておりますが、他の部分については一応お返しいただくことになつております。但しこれは実際問題として残るわけでございまして、すでに支払つた元利金につきましては返さなくてもいいという規定に相なつております。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 買上げをした場合につきましても同様の考えを持つております。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 さような場合に、そういう不公平が出たらどうするかというお話でございますが、これはやむを得ないと思つております。すでに買い上げた分につきましては、返還を命じないということにいたしたいと思つております。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 これは返還させないことができるという規定になつておりまして、家庭の実情に応じて措置いたしておるわけであります。ただいまのお話のように戦死したというふうな認定があつた方が生きてお帰りになつた場合に、これは弔着金の裁定は取消すというのが、常識的に見て当然であろうと思います。その際にすでに支給してあるものにつきましては、これまで取返すということは個々の家庭にとつて非常にお気の毒でございますので、すでに支給した部分についてまで遡…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 これは従来の取扱いがどういうふうになつておりますか、あまり無理なことはしておらぬと思います。個々の家庭の実情に即応しまして返していただけるものは返していただくという取扱いをしておると思いますが、御心配になるような取扱いはいたしておらないと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田邊政府委員 帰還手当の金額が少いから増額してほしいという御希望があつたことは、これは事実でございまして、われわれも直接舞鶴において伺つたわけであります。ただ帰還手当が多いか少いかという問題は、これは一律に論ずるわけに行きませんので、人によつて違うと思います。たとえば百数十万の金を持ち帰つたような人と、そうでない人と違いますし、またたとえば舞鶴にすでに就職される会社の方がお迎えに来ているという人と身寄りのない人とは非常に違うと思います…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 援護法による遺族の年金等の裁定にあたりまして、審査をしたり、または裁定をいたしましたいろいろの結果を活用いたしまして、恩給法による公務扶助料の裁定をできるだけ簡易化し、迅速にやりたいという点につきましては、まつたく同感であります。恩給局とよく相談いたしまして、もし書類等でお役に立ちますものがありますれば、われわれの方から引渡しすることは一向さしつかえございません。この点につきましては、私どももよく御相談申し上げまして善処…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 ただいま御質問に相なりました件につきましては、先般お答え申しました通り、援護庁としては二十四種類の病名というものに限定しておることはございせん。たびたび申し上げます通り、従来の恩給裁定の内規のような基準にこだわることなく、今度の戦争の特殊性にかんがみて、その実情に即応するようにとりはからつておる次第でございます。 なお公務であるか公務でないかという問題につきましてはやはり法律上一定の限界があるわけでございます。公務でない…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 戦没者遺児の育英の問題でございますが、これは文部省の所管でございますので、文部省当局からお答えを申し上げるのが適当かと存じますが、この際私からお尋ねの第二点の遺族、傷痍者に対する住宅の問題について、お答えを申し上げることにいたします。 住宅困窮者のうちで、お話しの通り傷痍者であるとか、あるいは未亡人であるとか、あるいは引揚者であるとか、あるいは戦災者等、厚生省に特に関係の深いものがたくさんおられるわけであります。実は引揚…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 戦歿者の遺児の方々の就職の問題につきましていろいろお話を承つたのでございますが、片親しかないために就職上不利益を受けるということがあつては相ならぬと思いまして、そのことにつきましては、従来労働省ともいろいろ話をしておりまするが、重ねて厳重に申入れをいたしまして、さようなことのないように、さらには進んで遺児の方々につきまして、できるだけ就職の御便宜をいただけるように、なお一層できるだけ努力をいたしたいと考えております。 —…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、実はこれは公務として扱わないというのではありません。船員で、いやしくも徴用によつて戦争中に戦時災害でなくなられました場合は、学徒であろうと、一般の徴用工と同じように弔慰金は差上げておるわけであります。年金の対象となりまする者は、恩給法の対象である軍人またはこれに準ずべき軍属を対象とする、こういう建前に相なつております。船舶運営会に所属しておるC船員というのは、船舶運営会というものの性格から見…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 軍属の在職期間の問題でございますが、軍属をこの法律の対象に取入れました理由は、先般も申し上げたと思いますが、内地の軍属、たとえば軍の工廠に勤務いたしておりました徴用工、これが内地の軍属ということになりますが、こういつた方々が空襲等で戦死された場合におきましては、それぞれ陸軍共済組合、海軍共済組合から年金または年金に相当する一時金が差上げてあるわけであります。これは終戦間近になりまして、空襲が非常にはげしくなつたために業務…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 よく考えさせていただきます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○田辺政府委員 たいへん申し上げにくいのでございますが、やはりさつき申し上げました事情によつてできておる建前でございますので、在職期間をお話のように立てるということは困難ではないかと思います。もつともお話の点が内地の徴用工まで入れまして、つまり現在三十四条の対象になつておる方まで入れて年金の対象にするという立法の建前であるならば、またこれは大きくかわつて来ると思います。しかしそれは除いておいて、一部の船員だけそうするということは、他との…
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田邊政府委員 実情からお考えになりまして、帰還したあとの生活の問題も心配してやるべきではないかという御質問があつたのであります。一応ごもつともと存じますが、従来のこういつた法律に対応する未復員者給与法等におきましても、帰還いたしますれば給与を打切るということに相なつております。それからもう一つは、未帰還者留守家族等援護法という法律の建前から申しまして、一般の生活保護法とは別個にかような特別の手当を留守家族に支給するゆえんのものは、やは…