田辺広雄
会議録に記録された「田辺広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 時間がもうありませんので、いろいろお聞きしたいと思いますが、金先生にも一言お聞きをしたいと思います。 やはりおたくにもそうした指紋押捺という制度はあるわけですね、おたくの国にも。どうですか、金先生。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 先ほどもちょっと参考人の方に聞いたのですが、おれがこうなっているんだからおまえにもやればいいんだ、外国人だけが指紋押捺するのはおかしいじゃないか、日本人も全部とったらいいじゃないかという発想、なかなかこれもおもしろい発想だと私は思っております。これによって差別をなくするということですが、もう一つ人権侵害という問題もありますので、私どもは、日本人はない、外国人も将来はなくすべきだという考え方に立ってここまで来ておって、ま…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 なかなかこれは難しい問題ですが、もう一つだけお聞きしますが、携帯義務、それに対する罰則についての妥当性についてちょっとお聞きしだいと思いますが、先生お聞かせください。絶対的に反対には違いないと思っていますが。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 どうも大変短い時間で十分な意を尽くしませんでしたが、ありがとうございました。 終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員長代理 御苦労さんでした。 それでは、引き続いて高沢寅男君に質問を許します。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 おはようございます。 大変早くから大臣にはお出かけをいただきましてまことにありがとうございます。大臣は私のことについてはよく御承知でございますが、私は名古屋市の出身でございまして、特にきょうは政令指定都市の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 ちょうど昭和二十九年ですか合併促進法が施行されまして、当時私どもの市は東京都の都制を目指して、大阪、名古屋、横浜、神戸、京都というような、都市が県による支配というか県…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 よく理解をいたしました。 そこで、私はいつも思うのですが、そうした面から考えてみますと、東京それから三大都市圏が抜けた。苦情を言うわけじゃないんですけれども、三大都市というのは今度は農地の宅地並み課税も行われまして、同じ農地を持ってお百姓をやってみえる方々もその負担は非常にふえてくるわけです。ふえてきて税収は上がってくる。しかし税収が上がってくれば上がってくるほど地方交付税の不交付団体になってしまう。ということは、三…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 そこでお尋ねでございますが、今お話ありましたように、平成三年十二月及び平成四年一月に臨時行政改革推進審議会だとか、第二十三回の地方制度調査会、いろいろなものの中から、今ちょうど地方自治の組みかえというか、大きな流れの変動のある時期に来ておるのではないかと思います。そこで、行革審の立場からいっても、やはり権限の移譲だとか事務の重複だとか、そういうものを整理する時期に今来ておると思います。 先回、既にもう昨年もその一部が…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 今話がありましたが、行革審だとか地方制度調査会において検討されております連合制度というような問題、行革審が豊かなくらし部会の中の小委員会で検討されております地方分権特例制度、今お話があったパイロット自治体について、指定都市の関係で、法的な整合性その他、その権限内容についてどんなようなお考え方を持ってみえますか、お聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 いろいろな問題の中で、やはり話を聞いておりますと、主に政令都市の下の段階のことが地方制度調査会の方で取り扱いをされておりまして、政令都市というのはちょっと後に置かれたという感じがするわけです。 最後に、時間もございませんので、大臣に、これはお願いかだがた申し上げておきたいと思います。 それは、もう既にこの政令都市というものができましてから三十六年になります。当時の関係では、まあこれでいいじゃないかということで終わって…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田辺(広)分科員 大臣からお話を聞きまして大変ありがたいと思いますが、政令でなしに法的な立場をひとつ都市に与えていただく、このことが一番大事だと思いますので、強くそのことをお願いをしておきます。 それから、大臣今、財政豊かだとおっしゃるんですが、なるほど豊かなように見えますが、私の区は十四万五千なんです。隣の尾張旭市は六万の人口で、体育館だとか文化会館だとか、そういう施設の面からいきましたら、人口が多いがらそれを集約してうまく利用され…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 おはようございます。ただいま発言のお許しをいただきました自民党の田辺広雄でございます。きょうは朝早くからこうして皆さん方の前で、百二十三国会における提案されました議案につきまして御質問をさせていただきます。 先般、通産大臣の所信表明演説の中に、「対外不均衡の是正に配慮しつつ、内需を中心とした景気の持続的拡大を図ることが求められて」いると言及されました。米国を初め世界の国々が不況に沈んでいきます今日です。そして、日本も日…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 ただいまの御答弁にございますが、輸入拡大ということは、これはもう一つ二つの問題でなしに、あらゆるものをまとめてきて初めてその成果が上がると私は思うのですが、その中に、今までいろいろ言われておりました問題で、内外の価格差という問題が、実はその解消が大変大事ではないだろうかというようなことを考えながら、二、三点、輸入拡大についての考え方をお尋ねをしたいと思います。 大臣も言われておりますように、豊かさを求める、ゆとりを求め…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 今御答弁いただきましたが、具体的にどういうところにメスを入れるべきかということを考えながら私もおりますが、私の自分の心の中にちょっと疑問とちゅうちょを抱きますのは、輸入拡大をどんどん図るということに力を入れてまいりますと、国内の流通革命的なことまで考えなければいけない。しかも、外国から安いものが来たら、国内の産業に対して大きな影響を与えるというようなことを一方考えるわけなのです。今はそのことを考えるべきではないと私は思…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 もう一つお尋ねを申し上げますのは、そういう我々の努力にもかかわりませず、また一方においては輸出をすべき相手国の方が日本の国内における特約店機構を設けて、そこからより日本へ入らない、輸入をさせない、しかもそこは高い値段でそれを売っている、独占的な利益を確保するためにその機構が残っておる、したがって物の流通というのが一カ所から絞られてくる、こういう問題もあると思うのです。これはもう日本の問題でなしに相手国の問題だと私は思い…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 ありがとうございました。なかなかこの問題は一つや二つの問題でということは先ほど申し上げましたとおりでございますので、今後ますますお互いにお話をしながら、また私どもが聞いた話、経験をしたことをもとにして輸入拡大に取り組んでいかなければならない。このことが先ほど申し上げました日米関係を正常化させることであるし、ひいては世界の秩序をつくることだ、こう考えておりますので、私ども大きな気持ちを持ってこれから対処しなければならない…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 そこで、今お話がございましたいろいろな問題がありますが、今対策を立てられております中に、私は、基本要綱の中で、二ページの三項、「特定製品輸入事業」という項目の次のページの始めに「特にその輸入を促進することが必要かつ適切なものとして政令で定めるものの輸入」というのは一体どういうものを指すのか、お教えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 今の品目を決められる基本的な姿勢というのは何かということは、例えば外国からこの物をひとつと言われたものがなるのか、それともその入ってくることが日本のためにもなるのだということのどちらかなのか、これをひとつお聞かせいただきたい。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 いろいろ御質問にお答えをいただきましてまことにありがとうございました。 そこで、最後に大臣に基本的な姿勢をお伺いをいたしたいと思います。 今いろいろ申し上げてまいりましたこの日米貿易摩擦というものは一日も早く解消すること、このことが我が国にとっては大変重要な問題であることは言をまちません。したがって、本法による輸入促進とかまた外資企業の事業円滑化のほかにも目に見える取り組みが重要だと私は考えております。 また同時に、一…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 大臣にお伺いしました先ほどのグローバルパートナーシップの行動計画について、今後どのような実施計画を立てられておるか、そのことをお聞きしたいと思います。