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自由民主党衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 大変長時間にわたりまして御質問申し上げました。また、それぞれの各先生方が真剣に御質問いただき、その御質問の中の精神というのは、私がお尋ねすることもそれぞれの先生方がお尋ねされることも全部中身は一緒だと私は思います。どうか、最初のこの法の精神、貸しやすい、借りやすい、こういう立場をひとつ堅持されまして、国民の皆さん方がよりよい土地利用、そして土地の需要の多様化に対処していかれますように十分に御配慮いただきますことを心から…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 ただいま諸先生方には大変有意義な、また大変御検討いただきました公述をしていただきまして、心から感謝を申し上げます。 そこで、時間もございませんので至極簡便に御質問し、先生方の御意見を聞きたい、こう思っております。 そこで、最初に公述をしていただきました加藤一郎公述人にお尋ねをいたしますが、今お話の中にありました、長い歴史の中から、現在の時代にはこの借地・借家法がちょっとそぐわないのじゃないか、それは需要の多様化、また長…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 大変時間がございませんので、もう一方に御質問を申し上げて終わらざるを得ません。 そこで、先ほど公述していただきました吉峯先生、いろいろ先生のお話を聞きますと、こういうことがあったら全部あれはだめじゃないか、こうしたらあれはだめじゃないか、裏の話ばかり十分聞かしていただきまして、どちらがどうか私もちょっとわからないのですが、しかし考えられることは、長年かかってこういうものがあってそれが今ここで解消をされよう、先ほどおっし…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 時間が大変少ないのですが、今先生がおっしゃったように、借地権九〇%で貸す、それより売った方がいいのだということですが、私は九〇%というのはそんなにないのじゃないかと思うのです。例えば、それならば税法上、売ったならば税金がかかるから、だから貸そうという考え方があるのですから、私は一概にそのことは言えない。 同時に、今私どもよく考えますのは、例えば、今加藤公述人がおっしゃったように一つの店舗をつくろう、そういう場合でも、や…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 きょうは、公述人の皆さん方には御多忙の中をこのように私どもの委員会に御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。 それでは、時間が余りございませんので、私の方から簡潔にそれぞれの方々に御質問をさせていただきますが、御答弁の方もひとつできるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。 最初にお願いをいたしたいのは、今公述していただきました荒木先生に一言お尋ねをいたしたいと思います。 一番の問題、定期借地とそれから正当事由の…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 次に、内田勝一公述人にお聞きをいたします。 いろいろ先生のお話を聞かせていただきましたが、午前中にもずっとそれぞれ公述人の先生方のお話を聞いたその中身と、大分考え方、想定が食い違っておるような感じがいたします。 例えば、先生がおっしゃいました定期借地権については、これはもうほとんど利用される可能性が少ないのじゃないか、希望される方が少ないのじゃないかというのが一点ございました。それから、現行法のままでいけばいいけれども…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 そこで、重ねて内田公述人にお尋ねしますが、今の現行法でも借地・借家法でもって、例えば商店をつくる、スーパーをつくる、サークルKをつくるだとか、いろいろな最近のニーズがあるわけなんですね、それは今の状態でもできるというようなお考えですけれども、今の状態というのは私は決して正しい形ではないと思うのです。ということは、土地のまま貸せばその土地はとられてしまうんだ、旧来どおりでいけば、貸したら最後、とられてしまうんだという観点…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 先生の答弁の中で、いろいろな法廷における争いがふえてくるかどうかということ、これからますますふえてくるのではないかとおっしゃったことについて、今までの経緯でいきますと、減るように調停法の一部改正等、また正当な事由についてももっと明確化して、しかも、附帯条件じゃないけれども、それに立ち退き料も加えて非常にわかりやすくして解決を早くしようということにしておるわけで、紛争をふやすためにやっておるわけじゃないが、その点について…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 酒井公述人にお尋ねしますが、非常に具体的な例をたくさん挙げられまして、私ども聞いておるうちに、なるほどそういう事件もあるか、そういう事件もあるかということはおよそわかります。しかし、現在の法律ですらそういう問題がたくさんあるのに、その現在の法律を改正しながらいかにして前進するかということを考えなければいかぬのじゃないかと思うのです。今のことを否定して今のいろいろ問題点だけ挙げたところで、これは決して前進ではないと思うの…

自由民主党1991/09/04

121衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○田辺(広)委員 今のお話でわかりましたが、これは正当な事由というところで、正当な事由の中に新法で盛っていけばやはり解決つくと思うのです。要は、PRが足らないということ、大正十年から始まっておる借地・借家法がPRが足らないのですから、そういうようなことだったらいつまでたっても足らないと思いますが、そうでなしに、もっともっと我々も皆さん方にわかりやすく、新しい法律は古いやつよりいいんだということでお勧めいただければと思います。 その次に藤…

自由民主党1991/08/30

121衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員長代理 これをもちまして中村巖君の質問を終わります。 引き続いて、木島日出夫君に質問を許します。木島日出夫君。

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 それではお許しをいただきまして、私から質問をさしていただきます。 今回の、日米構造協議に端を発した大店法の改正、緩和は中小小売商業者にとって逃れがたい致命的な打撃を受けることは、私どももまた政府当局もよく御理解をいただいておることと私は思います。共存共栄ということは、一人が大きな力で小を制することではなく、大が小のために力をかすことで、利益のひとり占めではないのです。今や米の自由化反対、食糧安保と言われておるならば、中…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 今御答弁を聞きましたが、問題の面積をだんだん広くして、実質的には大店法の改正だといいながら廃止につながるような気がするのですが、その点、明確に御答弁をお願いします。

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 一番私が申し上げたいのは、その廃業に至る方をどうして救済するか。これは難しいことであろうかと思います。しかし現実には、やってみますと、今大臣からお話がありましたように、店舗改装だとかいろいろなことを言われますが、なかなか——いろいろなことをやってみました。いろいろなことをやってみましたけれども、最終的に残ったものは自分の土地があってそこに自分の店舗を持っておった者、これは細々として経費がかかりませんから商売をやっていけ…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 まことにありがとうございました。今後ともに、大臣にはひとつしっかりお願いをしたいと思います。実はこの前、前大臣にもお願いしまして、とにかく廃止ということは絶対ないのだという確約までいただいておりますので、その点、ひとつよろしく御理解をいただきたいと思います。 次に、大店法改正によっての出店調整手続についてお尋ねいたします。 建物を設置する届け出から小売業者の届け出までの四カ月に地元の説明会が行われることになっております…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 今お尋ねいたしましたが、地元というのはどういうことなんですか。行政区域の範囲か、それとも……

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 大規模小売店舗の審議会でございますが、全国に十六の地方部会ということでございますが、昨年の例を見ますと、三条の届け出が第一種で五百八十六、第二種で五百十六、こういうような多くの数になっております。これだけのものを十六支部の大店審では、思うような調査だとか意見の聴取ということも不可能ではないかと思うのです。少なくとも各都道府県、政令都市にはそれぞれ地域の事情のわかる審議会が設置をされて、そういう状態のもとに調査、意見を聞…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 次に、大店審の審議項目でございますが、私ちょっとこれは十分調べていないので申しわけないと思いますが、例えば開店だとか閉店の時間の決定、それから営業時間の決定、休日の決定などをされると思います。私は、これは地元との調整という意味で、地元商店のテナントの受け入れの義務だとか、またテナント料の規制だとか、また広告の大きさ等々、特価日の日数というようなことまで、それを審議されるのかどうか、そういうことができないだろうかというこ…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 もう一つ私が心配をいたしておりますのでお尋ねをいたしたいと思いますが、今度の大店舗法の改正緩和によって大変出店が容易になったという感じがそれぞれするわけでございまして、そこで問題なのは、やはり後ほど出てまいります商業集積法の問題でもそうですが、地方自治体も県も一生懸命になりまして商業集積をつくるのだということをされました、そこへ、新しい地域へキーテナントを置いてそのぐるりにそれぞれ商店街を配置して立派な商業集積ができた…

自由民主党1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○田辺(広)委員 今ちょっとお尋ねしましたが、入ってくる方はそうですが、そこにおったスーパー、大店舗が出ていく場合に、自由に出ていけるのかどうかということをお聞きしたいと思います。