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自由民主党衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田辺(広)分科員 時間が経過をいたしてまいりましたので結論だけ申し上げますが、実は一千万の調査費を使っていただくということで、大変感激をいたしておりますが、何か聞きましたら調査費は全部で二百億ぐらいかかるんだそうですね。それはどうですか。

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田辺(広)分科員 ありがとうございました。二百億は要らないと思います。なかなかいい場所でございますからそんなに調査費も要らないと思いますが、とにかく今のではちょっと少ないと思うのです。ぜひひとつもっと大きな予算を組んでいただいて、これから中部新国際空港の実現に向けて、調査の拡大、そしてまた私どもの夢の実るような、そして私ども地元がそれによって活性化されるような、そういう希望を持って私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうござい…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 田辺広雄でございます。早速お許しをいただきまして、私から、今回提案をされました平成二年度の予算に関係をいたしまして、大臣並びにそれぞれ関係の皆様方に御質問を申し上げたいと思います。 ただいまは大臣からいろいろ所信の表明をお聞かせをいただきました。地球環境の問題は全人類の生活基盤に関する、国は異なれど地球は一つの考えを唱え、力強い取り組みに全くの敬意を表します。地球環境研究計画を策定をされ、行政面では環境庁の企画調整局に…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 ただいま大臣から御回答をいただきましたが、もう少しホワイトハウスの話をPRするといいなと思いましたが、これは私の時間にも関係をいたしますのでこの程度にして、またの機会に十分お聞かせをいただきたいと思います。本当に御苦労さまでございました。 次に、地球環境問題の解決に当たりましては、科学的知見に裏打ちされた適切かつ効果的な施策を実施していく必要がある。このためには国際的、学際的な取り組みのもとで科学調査研究の推進が極めて…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 これは大変難しいというのか、私も率直に申し上げますが、日本の研究機関というのは一体どれぐらいのレベルであるか、アメリカと比べたら、もちろん比べることが変ですけれども、そのことについて担当者からお聞きをしたいと思います。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 今お答えをいただきましたが、一つだけ重ねてお聞きをします。 それは、例えば、そういう研究が十分されないままに二酸化炭素の削減だとかそういう統計だとかいうような問題を討議することは時期尚早ではないかという感覚があるわけですが、今の現在の調査研究の段階でそういう行動に起こすことについてはやはり不安がありますか、それとも起こしてもいいんだとお考えかどうか、お聞きをしたいと思います。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 大変ありがとうございました。 次にお尋ねいたしますが、先日、地球環境の問題について議事録をずっと見ておりました。そうしましたら、前の環境庁長官が、何といっても一番大事なのは、そういう調査研究ともう一つ、一般の国民の一人一人がこれについての認識を深めることだ。深めるためにはどうするかといえば、やはり環境庁みずから、また国民的な立場で国の政府がこのPR、宣伝をすべきだ、こういうことを言ってみえました。このような地球問題の多…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 アースデーのことは聞きましたが、新聞等で見ますと一向にぱっとしないというのですか、それより今長官おっしゃったように六月五日世界環境を守る会をひとつ盛大にやっていただきますようにお願いを申し上げておくわけでございます。 それからまた、今答弁の中で環境保全基金の問題に触れてお聞きをしました。そこでもう一つそれに関係して、今公害対策基本法があるわけですが、だんだん七公害、それからその対策というだけの公害対策基本法ではどうもち…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 大変ありがとうございました。僕は地行にも入っておりますのでそちらでもまたお願いしておりますから、環境という立場なら、地行だとか大蔵関係でいろいろ言われても一番大事なことですから、先頭を切って守っていただけるのは環境庁だと考えておりますから、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 その次に、今一番私心配をいたしておりますし、また皆さん方も対策を練っておっていただきますが、現在開発途上国に対する公害対策の協力を強力に進める…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 次に、立場を少しやわらかくしまして、自然歩道など自然公園施設の整備促進についてお伺いをいたしたいと思います。 美しい自然との触れ合いというのは国民の切実な要求でもありますし、余暇活動の充実や精神面でのゆとりの創出が課題となっております。国立公園等の自然公園の果たすべき役割は極めて大きい、もちろんお考えのとおりでございます。そのために重要な国立公園等における公共的な諸施設整備の現況と近年の推移はどうなっておりますか。ただ…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 ありがとうございました。 ただ、時々新聞などで見るのですが、そうした自然に親しんでもらおうと思って設備をします、施設をしますと、どんどん人が行きまして、残ったのは弁当の殻だとかそういうものがすごくたまって、何か自然を楽しむのか自然を開放して自然を壊しておるのかというようなことがたまさか見受けられるわけで、ここらの調和をというのか、これをどういうふうに対策をするかということが問題だと思いますが、一言で結構ですからお聞かせ…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 自然公園の問題につきましては以上にしまして、今度は都市環境の保全対策についてお聞きをいたしたいと思います。 窒素酸化物による大気汚染につきましては、今もお述べいただきましたし、また、免税につきましても御努力をいただいておるようですが、現在の自動車公害問題は都市型公害の最たるものであります。どのように規制をするか、強化を図るか、また、電気自動車、メタノール車などの低公害車の普及の研究、技術的な開発促進にどうして努めるか、…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 ありがとうございました。 次に、時間がございませんので、航空機騒音についてお尋ねをいたしたいと思います。今御説明、苦情の中でありましたように、やはり何といいましても騒音というのが二十何%を占めて住民に対する公害被害の最たるものだということでございますが、私は実は名古屋空港のすぐそばに住んでおりますので、ずっと以前から防衛施設局の方で学校、病院等の防音工事等をやっておっていただいたのですが、その後運輸省にかわりまして、一…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 ありがとうございました。もうそれ以上言いますと、また、大変御迷惑がかかりますから、その程度にいたしておきます。 もうあと時間がございませんので、生活排水対策について、いろいろ前々から当委員会においてもそれぞれ問題になりましたし、また、先回この委員会で霞ケ浦へ現況を見せていただきに視察に参りました。その中でも、大変な水質汚濁が進んでおる、しかもその約五〇%が生活汚水なんだ、雑排水なんだというようなことも聞いてまいりました…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○田辺(広)委員 時間がございませんが、今の御答弁によりまして、何か公共投資の十カ年計画をつくるというようなことで、これは日米構造問題協議の中からも出ておりますし、アメリカはもうとにかく日本は公共投資が少ないんだということを盛んに言ってみえるんですね。だから、今度のこの中に下水をばかんと入れて、ほかのことは全部やめてしまって、下水だけはやるというようなことは極端ですが、環境庁としても強く要望し、またそのような十カ年の公共投資の計画をひと…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○田辺(広)委員 それでは、最初にお許しをいただきまして、自民党の田辺広雄でございますが、大臣に御質問をさせていただきます。 ただいま自治大臣の地方行政、消防行政及び警察行政等に対する所信の表明をお聞かせをいただきました。さまざまな面で大きな変貌を遂げつつあります社会情勢に的確に対応する個性豊かな活力ある地域社会の実現に向けて、適切な配慮、施策にまずもって賛意を表するものでございます。 しかし、地方の時代と言われましてから既に十数年にな…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○田辺(広)委員 ただいま大臣からいろいろお話を聞きまして、やはり一番問題は自立、地方自治の本旨にのっとることであります。自立には何といってもやはり財源的な措置が必要である、これはもう御承知のとおりだと思います。このことにつきましては、また後ほど御質問をさせていただきます。 そこで、今度はふるさと創生という問題。これは私ども、新しい時代の、竹下内閣以来大変御心配をいただいてまいりました課題でございます。そこで、まだこのふるさと創生という…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○田辺(広)委員 大変有益なというのか、私どもの地方の時代の中で目新しいものといえば、やはりふるさと創生だと思います。今のお話を聞きまして、私は大都市におりますのでふるさとという言葉そのものに余りぴんとこないわけですが、しかし地方の皆さん方、また一村一品主義だとかいろいろ御研究をいただいておる姿を見ながら、これはもう大いに力を入れてこれからも頑張っていただきたい、こう心から願うものでございます。 次に、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」、…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○田辺(広)委員 ただいまのお話、結構でございます。ただ、お願いがございますが、いろいろ国の方から新しい施策が行われてまいりますと、即そこで自主財源の問題が出てまいります。どうかこれからも十分な配慮をお願いしたいと思います。 引き続いて、先般行われました日米構造協議の問題でございますが、いろいろ日米双方の深い理解によりまして、お互いに痛みを分かち合いながら中間報告として合意が得られました。国民ひとしく安堵すると同時に、その成果に大方の方…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○田辺(広)委員 もう一つの問題は、何といいましても土地税制の問題でございます。 先般の問題協議の中で、土地の問題が非常に大きく取り上げられました。もちろん、この東京圏、関西圏、中部圏、それぞれ大都市における土地が非常に高価になっております。高騰を続けております。この土地を税制面からこうしたアメリカの要望等にどうしてこたえていくことができるか、その方針をお聞かせいただきたいと思います。