田辺広雄
会議録に記録された「田辺広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 ただいま大臣から答弁をいただきまして、了解はさせていただきますし、また、本法案につきましては、私は当然賛成をすべきだと考えております。 そこで、まだそのほかにいろいろ例のパートナーシップの問題で具体的な日にち、月が書いてあるものがありますので、できるだけこのことは守っていくということが日米の信頼関係を築く上において大切だと思いますから、特にアメリカは今大変な選挙を控えてみえますので、それぞれ政府当局においても大変な神経…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○田辺(広)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田辺(広)委員長代理 木島日出夫君。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田辺(広)委員長代理 ただいまの御要望につきましては、理事会に御相談申し上げまして、また御報告させていただきます。
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○田辺(広)委員長代理 御苦労さんでした。 引き続いて、小森龍邦君に質問をお許しいたします。
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○田辺(広)委員長代理 それでは、引き続いて御質問を承ります。木島日出夫君。
第121回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 お許しをいただきまして質問をさせていただきます。 最近特に問題になっております証券業界の補てんの問題、また各金融機関の多くの問題、私どもの毎日の生活の中に嫌というほど見せつけられてまいっております。大口の法人顧客に対しましては、営業特金等において生じた損失は事後補てんが行われました。証券取引は、売った買ったが電話一本で決められるという極めて厳しい経済行為であります。一方、中小企業また個人取引業者には補てんは行われず、倒…
第121回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 今いろいろ御答弁いただきましたが、昭和四十九年それから昭和五十六年の商法改正によって監査制度が見直されておることは、今の御答弁でわかったわけでございます。その昭和四十九年というのは、山陽特殊鋼の粉飾決算というところから端を発して、もう少し監査役の権限を広めてやらないと得意先初めそれぞれ関連会社に相当な被害を、連鎖倒産を起こすのだということから始まったと私は思うのです。それから、その次の昭和五十六年は、ロッキード事件の問…
第121回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 大臣からお答えいただきましたが、私はいつも思いますが、一つの事件をやはり国民がずっと見ておりまして、怒りとそして期待というものが大きく心にあると思うのです。その中で、その対処する方法を素早く行えばそれが信頼に変わるし、これをぐずぐずやっておりますとその怒りがまた増加するんだということも考えながら、今大臣の御答弁のように、監査会をつくる、また外部からの第三者の監査役の就任もできるようにする、そして実質的に監査役が会社の内…
第121回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 ただいま御答弁をいただきましたが、国内のそれぞれ協議員だとか大学の関係者等々二十四名の方で御審議をいただいておるということで、大変結構でございます。 そこで問題は、法曹の養成というのは、国民的な立場のほかに国際的な視野から検討が進められなければいけない。国外のそうした情報の収集だとかそういうことについて、また委員構成の中にそういう方の知識を入れるかどうか、そのことについてちょっとお聞きをしたいと思います。
第121回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 時間がございませんので、今御答弁いただきましたことで私ども理解を申し上げますし、また今後、今お話がありました方針に従ってひとつしっかりやっていただきたい、こう考えております。 私、きょう、そのほかに外国人の入国管理の問題、その他不法就労等お聞きしたいと思っておりましたが、時間がございません。私の家の近くは昔から、同じ日本人でもよそから来た人を「来たり人」と言うのです。昔から住んでおる人を「はえつき」という言葉で呼んでお…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 大変長時間にわたりまして、百二十国会、また百二十一臨時国会に引き続いて慎重審議を重ねられまして、各党の先生方の御質問もそれぞれ聞きました。 その中で、私が先回行われました公述人の方々のお話を聞いておりまして、法制審議会の民法部会長の加藤一郎先生初めたくさんの公述人から、いろいろの立場から賛成、反対等の意見が出ておりました。中には、現行法のままであったら土地を貸したら土地をとられたと一緒だという考え方で、土地を提供する、…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 次にお尋ねしますが、正当事由について現行法より拡大されて、借り主の追い出しか容易になるということを言われますが、それについての考え方。 もう一つは、先ほど木島委員がここで神田のラーメン屋さんの話をされました。裁判の判決によって、立ち退き料を八千万円出しても立ち退かなくてもよかった。けれども、今度の新しい正当事由というところであったら、一千万円出したら立ち退かなければならぬのではないかというようなことも言われましたので、…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 今お話を聞きましたが、実は私自身も誤解をしておったのです。今度正当の事由その他いろいろ具体的なものが出て、現行法の正当の事由よりももっとはっきりしたんだ、だから前とは違っておるんだというような考え方で聞いておりましたら、これは判例だとかそういうものを全部引いて具体的に言葉を列記したので、現行法と新法とは全然変わらない、こういうことをおっしゃってみえました。それが私どもの勘違いのもとだと思いますが、そのこともひとつよく御…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 今お話を聞いておりましたが、それもそうですが、今まで三十年、今度め更新は十年となりますと、正当な事由等でまたそこで話し合いをしたりいろいろしなければなりませんので、どちらかというとやはり借り主が大変だろうということを私も思うわけでございますが、実際の取引としてはそのことはそれほど痛痒は感じませんかどうですか。大体十年が妥当かと重ねてお尋ねいたします。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 そこで、簡単に言いますと、今度の改正によりまして地代家賃の値上げが非常に簡単になるんだという感じを受ける人がたくさんあるんじゃないかと思いますが、もう一度そのごとをよく、そうではないならない、どういうふうだということをひとつはっきりわかるように御説明をいただきたいと思います。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 今お話がございましたが、例えば今までの場合ですと、家賃を値上げしようと思いますとやはり供託金を積んだり調停裁判になったり本裁判になったり非常に煩わしい、わずかの家賃を上げるぺらいならもうこのままで辛抱しようかという人もあったと思うのですが、今度の改正によって、もちろん旧来の方は現行法でいきますから問題ないと思いますが、新しい方々が、調停も簡単になったということで値上げが簡単になったんだ、それは、紛争の処理が簡単になった…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 そこで、何回も言われておりますように、既にある現在までの既契約は新法を適用しない、こういうことを言ってみえます。しかし現実には、借り主の法律に対する理解が不十分だということで、更新の都度に、いろいろ日がたっていきます間に新法のもとでの契約に切りかえられることがあるのではないかというようなことを心配してみえる方が多いのじゃないかと思います。そういうことについてはどういうふうになるか、同時に、どうしてそれを防いだらいいかと…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 今度の改正については非常に細かい配慮をされまして、既契約のものについては全然新法の適用を受けない、せっかくここまで配慮いただきましたら、かつての法律ができた当時のように、経済的にも社会的にも、今はそういう言葉はないと思いますが、たな子と大家というような感じでなしに、それがスムーズに実行される、新法は新法としての契約書の様式、旧法は旧法によっての契約書の様式、いろいろな具体的な方法で間違いのないようなことをすることを考え…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○田辺(広)委員 時間の都合で、もう大変お疲れでございますから、最後に一つだけお聞きをいたします。 これは先般の公聴会で荒木公述人が実は述べられておりました。また、四月四日の日本経済新聞の本人の記事にも載っておりましたが、この新しい法律というのはやはり利害関係の調整の域を出ない、そして、これには土地対策だとか住宅政策とかいうものが全然感じられない、欠けておるのではないかということを言われました。私は、借地借家法、借家法でそのことまで全部…