田辺広雄
会議録に記録された「田辺広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 それでは、厚生省の方に引き続いてお尋ねを申し上げます。 医療の問題でございますが、現在厚生省の方で考えてみえる医療、不法就労の方々の緊急医療の問題等をときどき耳にするのですが、一方、治療を受けようと思いましても、肝心な本人が不法就労だということで正規な病院へ行くこともできない、かといって緊急に入ればそれは診療は受けられるけれども、後の決済をどうするか、またそれによって不法就労がばれてしまう、いろいろな問題が出てきておる…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 今お話しのとおりですが、実際はやはり不法就労という立場がありますので、なかなか診療を受けるところまでいかないと思うのです。また、診療を受けて、そのためにおっしゃってみえましたように医療費の未収という問題も出てくるわけです。こういう場合に、やはり国からそうしたものを扶助する、医療だけは面倒見るというような今後の対策というものはないですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 答弁の中に一つ一つ出てくる感じは、やはり不法だからこれはだめだ、まあ合法だからやりましょうというようなことで、法務省以下全部が逃げを打ったような感じでございますし、また不法なものに手当てをすることは大変難しいと思いますが、これはあくまで人道的なものでございますから、今後ますます前向きにひとつ御検討いただきますようにお願いをいたします。命に関係することですから、特にお願いを申し上げます。 引き続いて、四月に私の地元の中学…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 重ねてお尋ねしますが、それで、日本語と今の南米の言葉の違いというものを是正するために、特に愛知県、岐阜、静岡ですか、それから関東方面だとか、外国人労務者の多い地域にそれぞれ県単位だとかなんかで日本語を教える先生というものを配置するとか、そういうことは今検討されてみえますか。 それから、今お話ありましたように、調査研究協力校、これは五校から十校ということですが、地域的な配分はどうなっていますか、お聞かせをいただけますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 いろいろお答えをいただきました。大変なことでございますが、絶えず前進、前進、前向きに御検討いただいて、子供たちの将来のためにひとつ頑張っていただきたいと思います。 それから、今不法就労ということでこれを除去しよう、そしてまた全面的に強制送還してしまうということになりますと、これは不可能なことでございますが、そのことが行われるとどうなるかといいますと、中小企業の立場からすれば生産に非常に大きな影響を与えてくる、また働いて…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 今お答えいただきましたが、結論はそうなるであろうと思っておりました。しかし、労働省の方からお話がありましたように、研修制度につきましては、今東京商工会議所におきまして、外国人労働者熟練形成制度ですか、こういうものも提案をされておりますので、ここらもひとつ含めながら今後の対策を御検討いただきたいと思います。 それから、中小企業の労働力不足解消ということが私の言わんとするところでございますが、外国人の研修制度、研修生を受け…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 それでは、最後に外務省の方にお尋ねをしたいと思います。 開発途上国への技術移転とか国際貢献、私は、この問題は大きな課題だろうと思いますし、そのことが本当の外交の基本になる、こう考えております。国内における今の不法就労の問題、外国人労働者の環境の悪さ、そういうもの一つ一つが、外国人不法就労者が自分の国へ、母国へ帰る都度、その実感がその国の国民に与える影響というのは大きいと私は思うのです。 私はかつて事業をやっておりました…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 今お答えをいただきまして、これから果たしてどうなるか、まだまだ大変な課題でございます。 そこで、最後に、不法就労者をなくする方法、先ほど大臣からもお話ありましたが、国内の管理体制の強化をすべきである、それから水際審査の徹底をする、それから不法就労者の摘発を強化すべきだというようなことでございます。しかし、法務省の関係、警察にとりましても人員の問題が出てまいりまして、今後その人員をどういうふうに確保して、言葉でなしに実際…
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○田辺(広)委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田辺(広)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。谷村啓介君。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田辺(広)委員長代理 御苦労さんでした。 次回は、来る十七日金曜日午前九時四十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十九分散会
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 ただいま御指名をいただきました田辺広雄でございます。 まず最初に萩野先生にお尋ねをさせていただきますが、萩野先生も田中先生も私も愛知県でございますので、感覚としては非常によく似ておると思います。今回のこの法律というのは、先生御承知のように、昭和六十二年の外国人登録法の改正の際に衆参両議院で法務委員会において附帯決議がつけられました。その後また昨年一月には、海部前総理が訪韓した際に決着しました日韓法的地位協定に基づく協議…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 今、いろいろ具体的な例まで引いて御説明いただきました。本当に私も、そのことがある程度自分でもわかるような気がいたします。この問題は、憲法で保障されております十三条の意見もありますが、また、もう一方では今のようなお話も私は理解ができると思うのです。 そこで、指紋押捺制度というのは人権を侵害すると考え、また、違憲、無効だというところまで考えるということは、私は無理ではないか。また、日本人と外国人の差というのは、今おっしゃっ…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 引き続いてお尋ねを申し上げます。 今回、この法改正によりまして永住者と特別永住者は指紋押捺を廃止して、一部新規外来される外国人につきましては押捺を必要とするというような、その差がありますね。これについての先生のお考え方をお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 次にお尋ねしますが、携帯の義務についてでございます。 先ほど来いろいろ御意見が出ておりまして、携帯を義務づけることそれ自体がまた人権侵害に当たるんだというような、かつての、古い話か新しい話かわかりませんが、そのような意見も聞かれるわけでございますが、今御承知のように、我が国は非常に外国人労働者がふえてきておりまして、世に言う不法就労、それから不法残留者も十六万人を数えると言われております。こうしたときに、外国人の身分関…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 どうもありがとうございました。 それでは、時間がございませんので、殷参考人に簡単にお尋ねをいたします。 今、いろいろ参考人からお話を聞いておりまして、非常に長い日本と朝鮮との関係というものは、我々も覚えておりますし、また今まで続いてまいりまして、これから一日も早く日朝関係を正常化しなければいけない、これが一つの大きな打開の道であろうと私は考えておりますが、そうした中から過去の問題について私どもも考え、また参考人もよくお…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 大変ありがたいお話を聞きまして、実は最後に田中参考人にもお聞きしたいと思いましたが、時間がありませんので、以上で終わりたいと思います。先生方には、大変お忙しいところ、ありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 今いろいろ両先生、両参考人の皆さん方からお話を聞かせていただきました。長い歴史の中でございますから、取り上げて言えばあれもありこれもあり、なかなか大変だったということは私どもも理解をするわけでございます。同時にまた、今お話をされました方々も、一方においては在日朝鮮または韓国人という立場、一方においてはそれ以外のアメリカという国の立場から、同一状態で指紋の押捺という問題を検討することができないんじゃないかというような感じ…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 重ねてリケットさんに聞きますが、先ほどリケットさんからもお話がありましたように、スペイン、ポルトガル、米国、日本、これが指紋押捺をやっているんだということで、リケットさん、あなたの国には外国人登録制度があるわけなんですね。そしてまた、指紋押捺や外国人登録証の常時携帯の制度があると思いますが、どうなっておりますか、これは。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○田辺(広)委員 その場合、もし指紋押捺を拒否した場合その罰則はあるんですか。