P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党1993/04/13

126衆議院 法務委員会 第5号

○田辺(広)委員長代理 伊東秀子君。

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 もう時間も最後になりましたので、ごく簡単に要点だけ絞って御質問を申し上げますので、簡単に御質問にお答えをいただきたい、と思います。ただ、申し上げますことは、本案につきましては決して異議を申し上げる立場ではございませんので、その点だけはひとつ御了承いただきたいと思います。 まず第一に、これは素朴な質問なんですが、十七条の地図をつくってということで先般来いろいろ当委員会で御質問がありましたが、大体整備がされておりますが、三…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 それでは、今の社団法人公共嘱託登記土地家屋調査士協会に委託をされる、これにはたくさん払ってみえるのですか。どのぐらいの料金というか、半分ぐらいが奉仕じゃないかなというふうに私は思うのですが、どうですか。

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 これはサービスであろうとも、自分の事業にも関係しますから当然のことでございますし、私の近くの土地家屋調査士だとか司法書士などは自分の家に随分地図を持っておりまして、お客さんの注文を受けるたびにそれを調べ、測量したものを全部資料にして持っておる。そういうものが恐らく皆さん方の資料の参考になるだろう、こう思っております。これからも十分ひとつ協力をし合いながら皆さん方にやっていただきたいと思います。 それから、問題は変わりま…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 次に、コンピューター化の問題です。 それぞれ委員からいろいろの強い要望が出されておりますが、私どもの名古屋市の中でも五つの登記所がありまして、その中の二つがコンピューター化されております。ですから、できるだけ早くあと三つの登記所を整備していただきたいというお願いと、それからまた、働いている人にちょっと聞きましたら、インプットするのに大変な作業と労力が要って、また何か職業病のようになるんじゃないかなんという心配をしている…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 今後とも十分御注意をいただきたいと思いますし、またコンピューター化してう まくいっておっても、やはり働く人が難儀をしたのではいけませんので、このことを強くお願いしておきます。 最後に、合棟の問題についてお伺いをいたします。 従来の建物を合棟する、そして、かつてはその建物についておりました担保が合棟することによって全部抹消されてしまったという事件があって、国の方が債権者から訴えられておったという事件があったと思います。こ…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 時間が参りましたので、最後に。 この合棟ということについては、現場の人たちは、今までのそういう問題が今度の法改正で全部解決するんだということで大変将来に期待を持っております。喜んでおります。 そこで、問題がもう一つありますが、合体によって従前の建物の滅失、合棟後の建物の表示登記、合棟前の一部建物に権利の登記がされていない場合等はその建物の保存登記を一つの申請書で行うようになっておる。この場合、登記済証の作成は所有者ごと…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 そこで、例えばA、B、Cの建物を合体した場合に、Aには担保がついておる、また共有になりますとその担保が全部ついてしまうわけですか。

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○田辺(広)委員 民事局長、これはだめでしようとおっしゃいましたが、そういう水臭いことを言わないで、ひとつ今後とも御検討いただきたい、これを申し上げて終わります。ありがとうございました。

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員 おはようございます。自民党の田辺広雄でございます。 早速、お許しをいただきまして、いろいろ東京佐川急便の問題につきまして御質問を申し上げます。もう既にそれぞれの予算委員会等々、また昨日は竹下登元首相の参議院における証人喚問など引き続いて行われましたので、やや質問が重複する点もあろうと思いますが、まずもってお許しをいただきたいと思います。 今申し上げましたように、東京佐川急便、九百五十二億円に達する渡邉廣康元社長に対する…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員 大変な捜査を御努力いただいておりまして、私どもが政治家として、また国民が一般に関心があるのは、東京佐川急便のその四十一社一個人ですか、四千億になんなんとする特別背任という問題以外に、政治家だけに絞られてきまして五億と二十万円へその関心が行ってしまったわけです。本当の事件というのはその解明もあるわけで、私どもはその御苦労には心から感謝を申し上げるわけでございますが、今願っておりますのは、最後になれば、献金問題もさることな…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員 よくわかりました。 ただ、一つの事例といいますか、十一月三日の日に、これは新聞にも「調書の内容漏れに検察、異例の上申書」というのが出ておりました。「証拠調べに先立ち、検事調書の内容の一部が新聞や週刊誌に報道されたことについて、検察側が小出裁判長に「弁護士に開示された調書が漏れたとしか考えられない。重大な問題だ」と異例の上申書を提出。弁護側は「一方的な指摘。弁護士が公開することはあり得ない」と反論。」そこら辺にも問題があ…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員 じゃ大臣、後でいいです。時間がございませんので、あとまとめて私は質問させていただきますので、簡略にひとつお願いしたいと思います。 日本皇民党の総裁大島さんの調書によりまして、先回も御質問がありましたが、七人の国会の先生方の名前が発表されたということで、全然関係のない人までそういう取り扱いを受けたということは、大変私どもこれからお互いの身を考えながら心配をするわけです。そういう名誉を保護する配慮が一番必要であるにもかかわ…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○田辺(広)委員 それだけでなしに、全体のこの事件の中から、これからの法を守る立場から、ぜひひとつ国民の信頼を取り戻すような努力と決意を大臣からお聞かせいただきたいと思いましたが、聞くまでもないと思いますので、私も大臣も同じ気持ちで、せっかくの法務の立場におりますから、一生懸命ひとつ頑張っていきたいと思いますから、まだまだこの事件は続いておりますので、皆さん方もひとつ最善の努力をお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 …

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 自民党の田辺広雄でございますが、一番に御指名をいただきましてありがたく思います。 きょうは、特に大臣時間がないようでございますので、大臣に最初にお尋ねをさしていただきます。 その一つといたしまして、現在一番問題になっております外国人労務者の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、外国人の労務者というのは日系二世、三世の、世に言う出稼ぎと言われる方々やら、またその他合法的な就労者、また一面においては観…

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 大臣にお尋ねをいたしまして、いろいろお答えをいただきまして大変感じたわけです。 ただ、大臣にはこれで最後にしますが、大臣が考えてみえることと法務省が考えていることと、労働、通産、各省庁の考えておられることと考え方にやや誤差があるわけなんですね。例えば研修制度につきましても、法務省の考えておることと労働省の考えておること、そういう誤差についてはこれを整合しなければならぬ。これは一体だれが中心になるかといったら、法務省です…

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 ただいま御答弁いただきましてもう大臣には……。ありがとうございました。 それでは、引き続いて今の不法就労の問題ですが、現在十六万人と言われております。そして、日系二世の労働者、研修生等合わせまして、はっきりした数字はわかりませんが、日系の二世、三世の方々が十数万人だと思います、それから研修生が三万八千人という方々が日本で働いてみえます。一つは、我が国と開発途上国との間の賃金の格差がだんだん開いております。それはまた、我…

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 それでは引き続いて労働省の方にお尋ねをしますが、今の労働力不足という現状を踏まえてこの問題を解決しなければいけないと思いますが、中小企業の労働力確保法というものが制定されて、もちろん私どもも期待はいたしております。しかし、いろいろ調べてみますと、来る二〇〇〇年の長期労働需給見通しというのを調べてみると、約八十六万人が不足するのだ、またそれに加えて労働時間の短縮問題それから経済のサービス化の進展等がありましたら百万人以上…

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 引き続いて、先回行革審の答申で提言がありました外国人の技能実習制度というものが言われておりますが、この検討はどこまでされておりますか、労働省からお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田辺(広)委員 引き続いて、今の外国人の労働者に対する行政サービスについてお尋ねをいたします。 先ほども少し触れましたが、我々の目から見ますと、どうしても外国人労働者、これは適法不法にかかわらず決してすぐれた環境とは言えない、むしろ私は劣悪というような感じをするわけでございます。そこで、一つの問題は、今外国人労働者の賃金、給料の実態はどうなっておるか、また引き続いて、今回の不況によって失業して国へ帰った人またはその状況など、どんな状況…