田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田辺説明員 先生御指摘の中でワードプロセッサーでございますが、ワードプロセッサーにつきましては生産動態統計で私ども把握していろわけでございます。 〔小杉主査代理退席、橋本(龍)主査代理着席〕 五十七年の生産台数で約三万五千台、五十八年で約九万六千台と急速に伸びております。ちょうど生産開始が五十七年ごろでございますので、この総計であります十二万一千台ぐらいが今普及していると推察していいのではないかと思っております。 さらにビデオゲームが…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田辺説明員 特定産業構造改善臨時措置法の趣旨につきましては先生御指摘のとおりでございまして、過剰設備処理、いわばある意味での縮小でございますけれども、さらに経済性を持ち得るものに関してはさまざまな形で活性化を図るということによって、全体として基礎素材産業の構造改善を円滑にしていく、その支援のメカニズムでございます。 また、この法案の実施に当たりましては、雇用の安定と中小企業の経営の安定というものを最重点配慮事項として考えていく、そうい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田辺説明員 新法に基づきます失業の予防と雇用の安定に関しまして先ほど来先生に御指摘いただきましたが、まとめましてもう一度御説明させていただきます。 一つは設備処理、これ自体は先ほど御説明したとおりでございますが、計画的に行うということ、それから事業提携といいますのは、これによって産業自体が大きく活性化するその礎となるという意味で、急激に崩壊する産業の構造的困難を食いとめるという意味で、一つの雇用のなだらかな調整という意味を二つとも持っ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田辺説明員 新法の条文の中に「雇用の安定」という言葉が出てまいりますが、私どもといたしましては、本法の対象は広くこれら雇用者全体の安定に資することを最重点配慮事項とするというふうに理解しております。ただこれは、具体的な規定におきましてそれぞれ適用いたしますと、たとえば他の規定、三条の五項でございますが、ここでたとえば先生御指摘の社外工が含むかどうか、これは私どもとしては大変むずかしい問題ではないかと思っております。いずれにせよ、新法自…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田辺説明員 先生御指摘の条項の関係審議会は、通産所管業種であります場合には産業構造審議会を予定しているわけでございます。産業構造審議会には各産業別の部会がございますが、労働組合の代表の方に御出席していただくことになっております。かつてもそうでございましたし、これからもそういうつもりでございます。 それからまた、先生の御指摘は紙パ産業の構造改善についてでございましたが、現在の産構審の紙・パルプ部会におきましては、御指摘の二つの組合の代表…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○田辺説明員 先生御指摘のPAPについてでございますが、先ほど来公取委員長から御説明がありましたとおりの方向でございますが、じゃPAPの中身は何かと申し上げますと、一つは、過剰設備ないしは老朽設備の縮小を進めるということと、それからもう一つは、生き残れるものは活性化をしなさい、エコノミックバイアブルなものにする、経済合理性を持たせるようにしなさいと言っているわけでございます。そして、それは市場メカニズムの流れの中で、かつダイナミックな動…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○田辺説明員 PAPの一時性の原則につきましては先生御指摘のとおりでございまして、私どもも、この装いを新たにした産構法は、一時的な五年の限時立法で活性化を進めていくという考え方に立っております。 それから、PAPは漸進的にまず縮小を進めるということでございますが、これも一方でPAPは、構造的な需給の流れをよくにらんで計画的に廃棄を進めるという考え方が背景にもう一つございます。その意味におきまして、法律の中での基本計画において、地域や社会…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田辺説明員 先生御指摘くださいましたように、いま大変世界的な不況の中で、一般的に産業の不況の状態という現象がございます。さらに、私どもが構造不況業種と言いますときには、その原因からまず考えまして、先ほど来の第二次石油ショックを経まして原材料とエネルギーコストが急騰いたしました、そしてその影響をもろにかぶっている産業群、これが私どもが言いますところの基礎素材産業でありまして、構造不況業種はほぼこの基礎素材産業群に当たると言っていいかと思…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田辺説明員 先ほどお答え申し上げましたとおり、本来の現下の構造不況の原因は、第二次石油ショックによりますエネルギー価格の急上昇がございます。現在その状況がいまも続いておりまして、各産業はそういう新しい価格体系への適応を進めている、その過程で適応がうまく進まない業種が、いわゆる構造不況業種として要対策業種になっているわけでございます。 現在石油価格低下の動きがございます。これについてはなかなか予測しがたい面がございます。私どもいまここで…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○田辺説明員 先生御指摘いただきましたように、素材産業は大変な苦境に陥っております。私どもといたしましては、現在、産業界のさまざまなニーズを把握しているところでございます。また、産業構造審議会におきまして、アルミ、紙パルプ、それから石油化学等につきまして、昨年来詳細な検討を続けてまいりました。ほぼ答申も出そろいまして、現在、素材産業全体としてどういう対策を具体的に講じたらいいかということの政策的検討に入ったところでございます。私どもとい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○田辺説明員 現状認識につきまして、先生から御指摘いただきましたとおりでございまして、素材産業の苦境におきまして、どう活性化するかということが主題でございます。その際、私どもといたしましては、将来の日本及び世界における需給関係、さらには日本の素材産業の生産のコストがどう低減できるかという視点、それから御指摘いただきました経済安全保障という観点から、こういう基礎素材物資を過度に輸入に依存することのリスクがございますので、その視点、大ざっぱ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○田辺説明員 現在、私どもの部内におきまして、あるいは産構審におきまして検討中でございまして、外部部局との公式折衝はまだ行っておりません。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○田辺説明員 主要な素材産業の一部ではすでに国際競争力を喪失している産業がございます。石油化学もじわじわと海外からの輸入がふえております。アルミ産業もしかりであります。そういう産業につきまして、私どもの基本的考え方といたしましては、エネルギーコストの低減を精いっぱい図り、生産工程の合理化を図り、産業組織上の集約化を図って合理的な産業に再生する、活性化するという基本的立場に立っております。したがいまして、当面、通商対策ということで輸入制限…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○田辺説明員 大変むずかしい質問でございますが、まさにその点をいろいろ産業構造審議会の各部会で検討をしてまいったわけでございます。具体的に一番重要な産業の一つであるアルミ産業と石油化学産業をとってまいりますと、私どもといたしましては、産業構造審議会の答申の中に、アルミ産業につきましては七十万トン程度の生産規模をわが国において保有していくことがさまざまな観点から妥当であるという答申をいただいております。それから石油化学産業につきましては、…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 通産省でございます。 先ほど宇川審議官から御説明があった基本的な方針のもとで、私どもが外為法の輸出管理令に基づいて、後進国、先進国含めまして核不拡散の観点からの厳重なチェックをしているわけでございます。 御説明申し上げますと、まずその基本要件としては、昭和三十七年の原子力委員会の決定がございます。そこにおきまして、原子力資材の輸出に関しても平和利用に限るという国内的な決定がございます。まず、それが基本でございますが、国際的…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 一つだけ御訂正申し上げますが、わが国がNPT加盟国であることということでありますので、NPTのもとでの条件を輸出管理令の審査の際に適用しているということです。それはIAEAのセーフガード下に対象国が置かれていることという意味でございます。現在のところ、NPT加盟国以外への輸出申請はございません。したがいまして、やっておりませんけれども、非NPT加盟国への資材の輸出が実際に起こり得る場合、これは私どもとしては同じような精神で…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 御説明いたします。 オーストラリア産ウラン、これはイエローケーーキの形でオーストラリアの港を出ることになります。その後転換ないしは濃縮という工程を経るわけでございますが、わが国の場合、国内にそういう工場がありませんので、アメリカのエネルギー省の工場、さらにはフランスのユーロディフ社の工場において濃縮されることになります。したがいましてアメリカないしフランスに移送されることになります。その後濃縮されたウランがわが国に再び返っ…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 現在わが国の発電所、約千七百万キロワットが運転中でございますが、一九七九年度の使用済み燃料の発生量、年間二百十五トンでございました。累積で七百六十一トンということでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○田辺説明員 海外の再処理委託契約につきましては、古い契約と新しい契約の二つございます。先生いま御指摘の契約につきましては、昭和五十三年以降に十電力会社が、イギリスのBNFLそれからフランスのCOGEMAと結びました契約でございまして、御指摘のとおり千六百トンずつ移送することになっております。使用済み燃料の移送につきましては、その後の新契約につきましてはこれから始まるということになっておりまして、使用済み燃料の移送に関しまして少しおくれ…