田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 先ほどお答えいたしましたように、日本経済を取り巻く構造変化そのものが都市部とそれから不況地域の業況に反映しておるわけでございまして、それをまた反映した保証協会の苦しい状況と、あるいは比較的好調な協会の業況ということがあるかと思います。私どもは、特にそういう苦しい地域の協会に対しましては特定地域の関係保証、これは特定地域法に基づくものでございます。あるいは国経保証、倒産関連保証といったような特別の保証によっててん補率の引き…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 来年度予算につきまして、財政当局と大変議論をしたところでございます。ポスト三カ年計画につきまして、基本的には保険公庫の収支が改善をしてきたという状況を踏まえまして、今後中小企業者の保証ニーズに精いっぱいこたえていく。先ほど関山委員御指摘のように、協会の政策に関しましては二つの相矛盾する問題があるわけでございますけれども、その二つの中の一方につきまして改善の兆しが出てきたわけでございますから、中小企業ニーズにこたえるための…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 前回の収支三カ年計画は六十二年度を終点としておりますので、収支改善計画について今後の展開について一切そういうものはございませんということでございます。
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 関山委員御指摘の、企業性と社会性という保証協会の持つ二面性につきましては御指摘のとおりでございまして、そういう状況の中で大変難しい選択を迫られるわけでございますが、保険保証制度は、私どもは、そういう状況の中で中小企業のニーズに幅広くこたえていく、精いっぱいこたえていくということを基本に進めてきておりますし、今度の予算あるいは今後の方向もそういう方向としてとらえているわけでございます。例えば今度も、普通保険に加えまして新事…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 御指摘のように、融合化の第一歩、きっかけと申しますのがこの異業種交流でございます。自来進めてきたところではございますけれども、何と申しましても中小企業は交流の機会に恵まれないということと、それから情報が入手しにくいというような大きな特徴があるかと思います。そういう意味におきまして、この融合化法案を機に、私どもは交流に関する施策につきましても抜本的に充実をするということで考えているわけでございます。 内容を申し上げますと、…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 二点御指摘だと思いますけれども、第一点は地域融合化センターの予算が大変少ないということで、御指摘のとおりでございます。ただ、二十カ所と申しますのは、まずは意欲のある県にぜひやっていただこうということでございます。それからその内容につきましては、これは集まる場でございますから、情報端末とかその他基本的な施設についてささやかな御支援をという感じでございまして、県なりさまざまなところから集まったセンターの全体の予算の中の一角を…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 事業団のTICCを大変御評価いただいているわけでございますが、私どもも先ほど申し上げました地域融合化センターをブロックよりも県ごとにぜひもっときめ細かく、TICCのような技術情報の宝庫として、あるいはガイダンスの拠点として育てていきたいと思っているわけでございます。予算が少のうございますが、精いっぱい努力をしたいと思っております。
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 御指摘のとおりでございまして、中小企業政策は地域に密着して県を中心に行われているわけでございますけれども、情報や技術の伝播というのが全国的に非常に広がりを持っております。異業種の交流グループが地域を越えて交流し合う、情報を交換し合うということは大変いい刺激になり、きっかけになると思っております。 現在までもそうでございますが、今後とも私どもは、例えば先ほど申し上げました技術交流プラザにおきましても、ブロックごとの技術交流…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 大変建設的な御指摘をいただいたわけでございまして、私どもも産官学の連携が大変重要だと考えております。 例えば官に関しまして、これは国の試験所、それから公設の試験所、これはもちろん既に共同研究が行われつつあります。そのための予算も用意してございます。それから国の試験所におきましても、例えば食品関連試験所というようなところと既に共同研究が始まっております。そういう意味におきましては、省を超えた中小企業融合化促進のための研究を…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 従来確かに、技術開発なりそういう面での開発が重視されてきた面があるかと思います。今回は御指摘のとおり、中小企業のそういう開発面においてマーケティングが非常に重要だという認識のもとに、法案も予算も用意しているということが言えると思います。 例えば税制でございますけれども、中小企業知識融合開発準備金制度、これが実施されるわけでございますが、需要の開拓ということのための準備金も含めている。また、信用補完の特例措置にもそういう需…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 従来の新技術企業化保険につきましては、これは新技術を企業化する段階における必要な資金に対する保険でございます。今度の新事業開拓保険は、さらに広く、これは技術に関して申し上げれば単なる企業化だけではなくて、もっとベーシックな、基本的な試験研究の段階から含めますし、さらにはそれが事業化された段階における、委員御指摘のマーケティングの分野における所要資金を含めておりますし、さらには、今展開しつつある産業構造の中の重要な一角であ…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 御指摘のとおり、新技術企業化保険につきましては、公庫レベルで委員会をつくって認定をするという、そういうシステムでございました。今度まさに森本委員御指摘のとおり、私ども地域に密着して幅広く使われるということを趣旨に置いておりますから、地域の協会レベルでこの事業開拓保険の適用をしていくということでおろしていきたいと考えております。 さらには、新事業という意味におきましても、これはノーハウとかそれから——新しい特許を取ったから…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 御指摘のとおりでございまして、物的担保、信用力の大変乏しい中小企業にとって、無担保保険、保証、これは大変重要な意味を持っているわけでございます。特に、先ほど来御指摘の新事業開拓の面におきましては、これは技術やノーハウの段階で、自己資金がないのでお金を借りるということがありますので、物的担保が非常に体化しにくい状況でございます。こういう面におきましても今度新事業開拓保険の中に、これは三千万円までの無担保保険を保証料を下げま…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○田辺政府委員 このたび初めて海外投資関係保険ということでございますが私どもが導入しようとしておりまして、御指摘のように中小企業の海外投資、今全体の一五%くらい、二十九億ドルでございますがふえつつありますし、ふえるスピードもやむを得ず出ていかざるを得ないということもございますし、大企業に比べて大変多うございますので、充実していきたいと思いますし、かつ幅広く見ていきたいと思います。 その幅広さの中身でございますが、基本的には海外の現地法人…
第104回 衆議院 外務委員会 第12号
○田辺説明員 遠藤委員御指摘のとおり、私どもも非常に不安定な石油情勢の中で、供給源の多様化ということを目標といたしまして、さまざまな石油政策の展開をしているわけでございます。 中国からの原油輸入を歴史的に振り返りますと、七三年に始まりまして、ごくわずかでございましたけれども、基本的には非常に順調に推移していると見ております。例えば、七九年は日本の全輸入の中でシェアが三・一%であったわけでございます。約七百四十五万トンくらいでございますが…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田辺説明員 宮地委員御指摘の石油製品とガソリンの問題でございますが、石油製品の場合には円高あるいは原油価格の低下が基本的に市場メカニズムを通して消費者に還元されていくということでございまして、現にそういう方向に動いておると理解しているわけでございます。原油価格につきましては、産油国の積み渡しベースの時点から石油産業のコストに反映いたしますのが今大体五カ月半ぐらいかかっております。したがいまして、原油価格の低下は一月末にスポット市場が大…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田辺説明員 串原委員御指摘の点でございますが、三月にOPEC総会がございまして、これはまとまりませんでした。それから、現在石油の需要が不需要期に入っております。こういうことで、大変軟化傾向にあるということは事実でございます。昨年の二十八ドルの通関ベースでの価格が二月には二十七・五七ドルということでございまして、我が国の通関ベースではまだ著しい低下は見られてないという状況でございます。 しかしながら、冒頭申し上げましたような国際情勢の中…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田辺説明員 ノルウェーで北海油田の採掘に携わっております労働者のストライキがございまして、北海油田のスポットマーケットが三月末には十ドルをちょっと割りましたが、きのう段階で十二ドルにまた上がっております。先生御指摘のように、そういうように非常に不安定な状況でございますので、何とも具体的な見通しを申し上げることができないわけでございます。しかしながら、軟化傾向にあるということは現在の趨勢として言えるかと思います。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田辺説明員 計算的には非常にいろいろな条件があるものですから、委員御指摘の条件を極めて単純に、機械的に計算をいたしますと、例えば昨年の円・ドルレートは平均二百四十円でございます。それが、百八十円だと五十円下がるということだと思います。それから原油価格に関しましては、昨年が二十八ドルで、ことしが、先生の仮定は二十ドルということであろうかと思いますが、そういたしまして、昨年の輸入量が横ばいという算定をいたしますと、昨年の輸入量は十二・五億…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田辺説明員 駒谷委員御指摘の石油の見通しでございますが、結論から先に申し上げますと、大変いろいろ石油事情をめぐって揺れ動いておりまして見通しが大変不透明でございます。私ども現段階では、引き続き軟化傾向をたどっていくであろうと見ているわけでございます。 昨年の私どもの通関ベースでの輸入価格が約二十八ドルでございました。二月の段階で公表されております数字は二十七・五七ドルでございまして、二月段階まではそれほど日本へ積み込まれている油の価格…