田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田辺説明員 原油価格の見通しでございますけれども、藤田委員御指摘のとおりOPEC総会がまとまらなかった、あるいは不需要期に入ったということで軟化傾向にあることは事実でございます。私どもも原油価格は引き続き軟化傾向を当分の間たどるであろうと見ているわけでございます。しかしながら事態は大変流動的でございまして不透明であると思っております。例えばノルウェーの開発関係の厨房労働者がストライキをやりまして、現在九十万バレルが全面生産停止されてお…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 岸田先生御指摘のとおり、最近におきましてスポット価格、特に北海のブレントという油、あるいはドバイといったスポットの原油の価格が非常に揺れ動いております。大変低下傾向にございます。特に、サウジのネットバック価格による我が国への輸入、これがこの一月三十日に決着いたしまして、それを機にスポット価格の低下を軸にして、全体として原油価格が軟化傾向にあり、かつ急激に減少しつつあるわけでございます。今後、OPECあるいは非OPEC諸国間…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 現在、原油を海外から購入する場合に、輸送にまず相当の時日を要するわけでございます。中東からは大体三十日くらいを見ておりまして、まずその三十日のタイムラグがあるわけでございます。我が国に入着いたしましてからちょうど九十日間の備蓄を義務づけておりまして、現在ちょうど九十二日くらいの在庫を持っているわけでございます。いろいろな計算方法がありますが、その九十日間の在庫期間のために、実際問題としてはコストに効いてまいりますのは三カ月…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 ただいま岸田委員御指摘の一つの仮定を想定いたしますと、二十ドルが一年続く、百九十円が一年続くということでございまして、その土台は、昨年の為替レートが、一年間の平均が二百四十円でございます。つまり五十円円高になるということでございます。それから、昨年の輸入平均価格が二十八・〇八ドルでございますが、二十八ドルとして計算いたしました。そして、それが一年間フルに継続し、原油の輸入量が昨年と横ばい、約十二・五億バレルでございましたが…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 この値下がり、円高によるメリットが日本の産業なり消費者、経済全体にどのようにしみ渡るかということでございますけれども、まず石油製品の需要構造を見ますと、大変にさまざまな分野に行き渡っているわけでございます。例えば自動車関連の消費者あるいは業界、トラック業界等も含めまして三割ぐらいとか、あるいは鉱工業が一七%ぐらいとか、それから家庭用、業務用が一五%とかいったような形で、このメリットがさまざまな産業界あるいは消費者に市場メカ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 御説明いたします。 三兆六千億がいろいろ還元されていく分野でございますが、自動車関連分野が約三割でございまして、このうちガソリンドライバー、ガソリン使用者に一八%ぐらい、それから軽油を中心に、これはトラック業界も含めますが、一二%ぐらいの需要構成になっております。それから、さらに大きいのは鉱工業でございまして、一七%ということでございます。鉱工業の中には灯油あるいは重油、LPGといったような油種が使用されているわけでござい…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 石油政策の立場から今岸田委員御指摘の問題に関しまして御説明させていただきます。 御指摘のような原油価格下落、円高に関するメリットを税等で還元すべしという議論につきましては、具体的内容につきましてはいまだ私ども承知をしていないというのが現状でございます。 石油製品につきましては、この価格は市場メカニズムで決定されております。需給バランスで決定されております。したがいまして、原油価格下落等に伴うメリット、これは市場の中で広範な…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 御指摘の点につきまして、一月十四日にガソリンの第一船が各国から到着いたしまして、順調に輸入が進んでおるところでございます。 私ども、この一—三月の第四・四半期の供給計画上の見通しといたしまして、ガソリンが四十六万キロリッター、これは内需の五%程度でございます。灯油が二十万キロリッター、軽油が三万キロリツター、これは各社の希望をヒアリングいたしまして積み上げたわけでございます、見込んだわけでございますが、二月末の実績でガソリ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 原油価格の低下によりまして、日本に入ってまいります石油の輸入価格が低下しつつあるわけでございます。実態につきましては、一月の段階でまだ二十七・七七ドルでございましたが、二月それから三月と軟化の傾向が強まっているわけでございます。通産省といたしましては、石油製品の原油価格引き下げによるメリット、これは基本的には、市場メカニズムで広くたくさんの需要家に還元されていくということが基本であると考えております。石油製品の需要につきま…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 藤田委員御指摘の点でございますが、今御試算されました数字につきまして私ども明確に記憶をしてございませんけれども、円高の差益が石油産業に仕入れの差益として入っていることは事実でございます。 石油産業は、まずは昨年の九月末の段階におきまして大変な赤字の収益状況下にありまして、私どもの試算では約千七百億円の経常損失を出していたと記憶しております。そのような状況の中で、石油製品の価格は、ガソリン、灯油を含めまして、市場メカニズムを…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○田辺説明員 御指摘の灯油の問題でございますけれども、私どもも灯油の安定供給の確保という点につきまして日ごろ業界を指導しているところでございますが、藤田委員御案内のとおり、毎年秋には六百七十万キロリットルの在庫積み増しをしているわけでございまして、それが安定供給を担保しているということでございます。さらに、本年一月、ガソリン、灯油、軽油の自由化が特定石油製品輸入暫定措置法のもとで行われまして、この厳寒の中で灯油の逼迫が憂慮されていたわけ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 先生の御試算につきましては、一つの仮定に基づきます単純な計算、単純式であると理解しているわけでございます。 実際問題といたしまして、石油の場合には、原油コストの円高メリット分だけがここに入っているわけでございますが、実際問題としましては円安時の高値在庫分が相当ございます。したがいまして、円高になってからそれを取り崩しながら実際の経営が行われておりますという点が一つでございます。 それから、石油の製品でございますが…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) はい。相当マイナス要因があると思いますので、ごしんしゃくいただきたと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○田辺説明員 ワードプロセッサーの場合、ちょうど昭和五十三年に商品として生まれたものでございます。当時数百台、五十四年に千台、現在、五十九年の統計で二十一万台ぐらい普及しております。そういうことで急速な普及を見ておりますけれども、今先生御指摘の問題につきまして、私どももこのワードプロセッサーが消費者あるいは各企業の間で適正に使われることを期待しているわけでございます。ただし、労働政策の観点あるいは法務当局の観点の問題かと思いまして、私の…
第102回 衆議院 法務委員会 第13号
○田辺説明員 そういう問題の実態について、さらに。私どもも調べていきたいと思います。そして、そういう実態があるとしますれば、ワードプロセッサーの適切、的確な普及にとって、メーカーの立場、流通業者あるいは消費者の立場にとりまして極めて遺憾であると思っております。できるだけ適正な利用あるいは普及が行われるよう私どもも強めてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(田辺俊彦君) リッカーの和議申請問題に関しましては、二十三日に和議申請を行いまして地裁に受理されたわけでございます。私どもその原因につきましていろいろヒアリングを行い、調査をしているところでございますが、最大の原因はやはり家庭用ミシンの需要停滞、その中で経営多角化に向かった会社がとりわけホテル部門その他への進出が大変に予定どおりの成果を上げ得なかったということがあると思います。関連会社の経営難、借入金の増大といった点が問題だっ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(田辺俊彦君) 先生の御質問の最初の点、「その他の遊技設備」でございますが、ただいま警察庁から回答がございましたとおり、クレー射撃、ルーレット、フリッパー、ビンゴ等各種のものがあろうかと思っております。これらがテレビゲーム機と同様に規制対象となることにつきましては、そのゲームの結果が定量的に明らかになるもの、勝敗の決するものという観点から、賭博に使用される可能性があるということで対象になろうかと考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(田辺俊彦君) 先生御指摘いただきましたように、今後テレビスクリーンの大型化等に伴いまして、ゲーム機も非常に大型化していくことが予想されているところでございます。ドライブゲームなど、個室に近い構造物が出現することも考えられるところでございます。これらについて現在、御指摘の問題との関係でございますが、設置方法に一つの制約が出るかと思います。しかしながら、例えば大型機と並べて壁をつくらない配慮をするというような形で、設置構造基準に抵…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 リッカーミシンの倒産事件につきましては、現在、二十四日、東京通産局に関連中小企業臨時対策本部を設置いたしました。また、中小企業信用保険法に基づく倒産関連特例保証の迅速な適用、これは七月二十七日に大臣告示をいたします。その他、東京通産局における倒産防止対策の推進協議会の開催等、鋭意実態調査を含めまして対策を講じつつあるところでございます。中小企業庁において対策を推進しているところでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田辺説明員 アフターサービスについてでございますけれども、現在リッカーメンテナンスという子会社がアフターサービスに従事しております。現在のところ、そういうことで対応しておりますが、今後の変化する状況におきまして、通産省といたしましては、消費者保護の観点からアフターサービスに万全を期しますよう、会社及び業界全体に万全の指導をしてまいりたいと思っております。