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中小企業庁計画部長衆議院参議院
総発言数
233
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁計画部長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

233 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/13

96衆議院 外務委員会 第14号

○田辺説明員 ただいま申し上げました新しい契約、十電力会社の契約におきましてはそのようになっております。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/13

96衆議院 外務委員会 第14号

○田辺説明員 海外委託に伴って発生します廃棄物、高レベル廃棄物でございますが、これはガラス固化されまして日本へ持ち帰るということになりますが、そのガラス固化のスペック、仕様につきまして、これから英仏から提示がありまして、その検討結果を踏まえてわが国政府及び電力業界が合意をいたしましたならば、その形で、そのスペックでつくられたガラス固化体、これを一九九〇年前後以降わが国に引き取るということになろうかと思います。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/13

96衆議院 外務委員会 第14号

○田辺説明員 御説明いたします。 先ほど御指摘の仕様が両国において合意しない場合でございますが、これにつきましては、契約上、先方に使用済み燃料の形で貯蔵するという形になっています。その間は貯蔵するという形になっています。 それからその後仕様が合意されまして、わが国に返還されるということになる場合でございますが、そのわが国の貯蔵につきましては、当面再処理工場において一時的に貯蔵するという形で政府ベースでは考えておりまして、またその貯蔵の仕…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 通産省といたしましては、わが国の原子力資材の貿易に関しまして、核拡散防止条約それからロンドン・ガイドライン等の国際約束、合意にのっとりまして、厳重に核不拡散の観点から平和利用を担保して規制をしているところでございます。 先生御指摘の第三国貿易あるいは第三国の役務の交流に関しましては、現行の外為法上は一切の規制はございません。しかしながら、私どもといたしましては、ただいま宇川審議官がお答えになりましたように、常日ごろ、核不拡…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 中国が核拡散防止条約に入っておられないということでございます。 私どもは、まず原子力貿易に関しましてはロンドン・ガイドラインそれから核拡散防止条約にのっとりまして、その要承認品目として、輸出貿管令にのっとりましてチェックをしております。その際に、指定されております品目に関しましては、確実な政府間の保証を文書によってとりまして、チェックをしつつ、日本からの資材の輸出に関してはチェックしているということでございます。そのような…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明いたします。 第三国貿易に関しましては、わが国の現行の貿易管理令においては規制の対象となっておりません。しかしながら、私ども常日ごろ、核不拡散の観点から、商売の対象国及びその品目の内容に関しまして、各関係者、産業界、商社等に注意を喚起しているところでございまして、わが国の商社は、中国が先生御指摘のようなそういう状況にあること、そして重水なり濃縮ウランが国際的にも、重要な機微なる物質であることを十分に理解をいたしまして…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明させていただきます。 原子力発電は、ウラン鉱山からウラン鉱石をとるわけでございますが、まずそこから始まります。その後、いわゆるイエローケーキといいまして精鉱いたしまして、さらにそれを、現在の濃縮のシステムではガス状にしなければいけませんのでガス化いたします。そして濃縮いたします。これはイエローケーキベースでは〇・七%ぐらいのウラン235の割合でございますけれども、それを約三%ぐらいに高めます。それをさらにまた固型化し…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明いたします。 再処理から生産されましたプルトニウム、これは高速増殖炉によって使うということも、先生御指摘になられましたようにサイクルをまた新たにつくるということで、新たなサイクルをつくる重要な要素になります。さらにプルトニウムがまた別の炉でも使われますが、高速増殖炉が究極的な一つのあり方だと思います。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 通産省サイドから先生の御質問に一言だけ申し添えさせていただきます。 先生おっしゃられますように核燃料サイクルのトータルサイクル、これが技術的に確立して、そして安全なものであることが重要である、私どもも全くそういうように思っております。現在一番重要な核燃料サイクルの要素は濃縮が一つはございます。濃縮事業に関しましては、技術的に動燃事業団がもう相当規模のプラントを運転しておりまして、厳重にかつ安全に運転しておりまして、さらにそ…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明させていただきます。 一つだけ訂正させていただきますと、私先ほど申し上げました廃棄物、原子力発電所にドラム缶で貯蔵されていますのが低レベル廃棄物でございます。そして現在それを海そして地上、これは幌延町が誘致しているということは御指摘になりましたそのとおりでございますが、それは低レベル廃棄物でございます。 それから、先生御指摘になりました英仏の再処理工場から出る廃棄物、これがまさに高レベル廃棄物でございます。これにつき…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明申し上げます。 わが国の原子力開発にとってウラン鉱石の確保というのは最重要な課題になるわけでございますが、現在のところ全電力会社ベースで見ますと十九万三千ショートトンほどをウラン精鉱ベースで確保しております。確保と申しますのは、長期契約によって確保しているというところでございます。そのうち、天然ウランに換算して現在約三万ショートトンぐらいがすでにわが国の電力会社に現実に輸入されておるところでございます。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明いたします。 先ほど申し上げました十九万三千ショートトンのうち二万二千ショートトンがオーストラリアからの確保量でございます。これは全体の確保量の約一一・四%になります。オーストラリアの鉱山開発途上のもの、それからさらに探鉱中のもの、種々ございまして、今後恐らくこのオーストラリアのわが国ウラン調達における位置づけというのは増大してくるものと考えております。また、この二万二千ショートトンのうち約一万五千ショートトンを先ほ…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 レンジャー鉱山におきまして昨年の秋より生産が開始されまして、当初の計画でわが国の三電力は今年の三月に引き取りを開始する、つまり豪州の港から濃縮工場に向けて輸出が行われるという予定でございました。しかしながら、五十二年のフレーザー声明に基づきまして、本協定の発効後豪州が輸出許可を行うということになっておりますので、現在は本協定の発効を待ってその輸出が行われるということを期待しているところでございます。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 通産省の立場といたしましては、先ほど来御指摘いただきました本協定のプログラムアプローチ、それからわが国の政府としての核不拡散への強い決意をこの協定によっても表明しているわけでございまして、それらが日本の原子力の平和利用に対する一種のクレジビリティーを得るという意味で非常に評価しているわけです。 それで、個々に協定を見ますと、もちろん制約的だと感じられる面があるかと思いますけれども、私どもは、わが国の原子力の開発、平和利用の…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 先生御指摘の、太平洋ベースンの使用済み燃料暫定貯蔵構想でございますが、これは太平洋地域諸国の原子力発電所から発生する使用済み燃料を架空の太平洋上の島に一定期間貯蔵しようという構想を、フィージビリティースタディーと申しますか、勉強を日米相互間でしているわけでございます。これは昨年一月一日から日米の共同作業により、技術的、経済的及び制度的、法律的な問題点を種々、また環境保全の問題、安全の問題を含めまして、専門家ベースで検討を行…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 二月の日米の委員会におきまして今後の方針を議論いたしました際に、本年の十二月で調査を終えるということでございます。それ以降の本件調査の進展に関しては一切話し合いは行われておりません。したがって、一応これで打ち切ることになります。 わが国としては、この使用済み燃料の貯蔵の技術的な問題、それに伴う社会的それから安全上の問題、環境の問題等々、日米の専門家がきわめて専門的な立場から調査をし、議論をし、報告をまとめておるわけですが、…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明いたします。 そもそもこの使用済み燃料暫定貯蔵構想が出てまいりましたのは米国のカーター政権時代でございまして、当時、プルトニウムの利用をできるだけ抑える、したがって再処理をしないでできるだけ使用済み燃料のまま貯蔵していこうという核不拡散の観点からの構想でございました。わが国は再処理政策という方針を打ち立てておりまして、それに向かっていま準備体制を整えておるわけでございますが、しかしながら米国の核不拡散政策、あるいは将…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 先生御指摘のように、政権がかわりまして、先ほど来御説明ありましたが、現在米国とも、再処理政策をよりわが国の核燃料サイクル自立化にとって有益になるように、役に立つように、そういう形の取り決めをつくろうということで話し合いを始めております。私どもの理解では、米国としても、再処理政策に向かってこれから準備をしていくんだという決定をしている、政策をとっているという了解でございます。したがいまして、カーター時代のいわゆる使用済み燃料…

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 豪州はウランの埋蔵量につきまして大変将来へのポテンシャルを持っていると考えております。現在世界で第三位の埋蔵量ということでございます。

資源エネルギー庁長官官房原子力産業課長1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○田辺説明員 御説明いたします。 現在わが国の電力会社は十九万三千ショートトン、これは精鉱ベース、イエローケーキベースの数字で、これだけの量を一応長期契約によって確保しております。これはほぼ現在の原子力開発の規模、今後の規模で見ますと、一九九〇年代前半ぐらいまで確保していると見ておりますが、その中で豪州からの確保量は二万二千ショートトンでございまして、全体の一一・四%を占めております。今後、豪州に新しい鉱山が探鉱されあるいは開発されつつ…