田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(田辺俊彦君) 先ほども申し上げました輸出貿管令におきましては、ロンドン・ガイドラインにおきまして明記されている品目、これをすべて明挙をしてございます。品目的にはそういうことで明確になっているわけでございますが、その承認のチェックの際に私どもは、ロンドン・ガイドラインが要求しております保障措置、それから核物質防護、さらに平和利用の担保を明確に確認した上で、この輸出許可をする、あるいは不承認とするという措置をとっているところでござ…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(田辺俊彦君) 先生御指摘いただきましたように、わが国におきましては、原子炉の輸出というものが現在まだございません。先進原子力国に関して、その点はおくれている状況にございます。しかしながら、また、わが国原子力産業の力が次第に育ってきていることは事実でございまして、資材、部品に関しまして、かなりの引き合い、そしてかなりの輸出が行われているということでございます。たとえば、原子炉設備に関しましては、二次系に関しましてはかつて例がござ…
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○田辺説明員 御説明いたします。 現在運転中のものが二十四基、千七百十八万キロワットの規模に達しております。それから建設中のものが十基ございまして、これが九百六十万キロワット、さらに準備中が七基、六百十万キロワットということでございまして、合計三千二百八十八万キロワット、四十一基がここ近い将来にわが国のエネルギー供給を担う原子力発電の供給施設となるという状況でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○田辺説明員 先生御指摘のとおりでございまして、総合エネルギー調査会の需給部会におきまして一九九〇年、それから二〇〇〇年に至る原子力を含むエネルギーの見通しを検討してまいりました。その結果が出たわけでございまして、それをベースにきょう閣議で代替エネルギーの供給目標が決定されたわけでございます。 それによりますと、現在、原子力の位置づけ、千七百万キロワットでございますが、昭和六十五年度に四千六百万キロワットにその開発規模が広がるという想定…
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○田辺説明員 通産省は原子力資材の貿易管理を担当しているわけでございますが、その基本的考え方といたしましては、原子力基本法の第二条の平和利用、それから平和目的、それから核拡散防止条約に日本が加盟しているというのが基本的姿勢でございます。原子力資材の輸出につきましても、私どもとしては平和目的利用の精神を貫くべく、それに基づきまして原子力資材が平和目的に限られて利用されることを確保しているわけです。とりわけ核拡散防止条約、それからロンドン・…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 御説明申し上げます。 現在原子力発電所に発生します放射性廃棄物は、将来陸地処分と海洋処分の組み合わせによって処分いたすということが方針になっておりますが、比較的レベルの高い放射性廃棄物は、陸地処分によって対応するということにしております。これらの廃棄物の現在計画している貯蔵施設への処分につきましては、将来、安全な処理、輸送等が可能となった時点で適切な措置を講じてまいる所存でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 いわゆる中レベルの放射性廃棄物に関しては、今後安全な処理、輸送等の検討を待って措置を講ずるということにしております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 処理、それから輸送等の面で適確な措置が講じられるという確認ができました段階では、施設貯蔵の一つの対象となり得るものとは思っております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 原子力発電所から発生しております、先生御指摘のいわゆる中レベル放射性廃棄物に関しましては、それをサイト外の施設の貯蔵あるいは地中、浅層等におきまして処分するということに関しまして、さらに安全な処理等の検討を重ねた上で処置する。現在は廃液、それから廃液を固化したもの、あるいは固化物を焼却灰にしてセメント固化したもの、そういういわゆる低レベル廃棄物の貯蔵を考えておるという段階でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 放射性廃棄物の放射能の減衰、それから先ほど申し上げましたさまざまな安全処理の方策、その検討の成果を踏まえて、施設に貯蔵することもあり得るかと思っております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 原子力発電所から発生します使用済み燃料に関しましては、現在御承知のようにイギリスとフランスに輸送して再処理をしていただいているわけでございますが、一九九〇年以降におきましては商業再処理工場において再処理するという方針で、現在所要の準備を進めているわけでございますが、新しい原子力開発の規模、見通しとの関係で詳細な検討はまだ終えておりませんけれども、私どもといたしましては、一九九〇年代の相当の時期まで、第二再処理工場によってわ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 先生いま御指摘の五十六年六月のレポートは総合エネルギー調査会の原子力部会の報告であろうかと思いますが、通産省といたしまして御説明いたしますと、放射性廃棄物の放射能レベルそのものは、時間の経過とともに減衰がかなり進んでいくこととなります。貯蔵が長期にわたって行われれば、処分と呼んでも差し支えないという状況に十分なると考えられます。したがって、私どもとしましては、施設貯蔵については陸地処分の一つの方策、オプションと考えている次…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 御説明いたします。 きょう発表になりました長期エネルギー需給見通し、これは閣議決定を経まして、供給目標として政府として決定することになるかと思います、その中におきまして、代替エネルギーの開発促進ということが、従来の政府の方針どおりに強調されるべくいま案がつくられつつあるところでございます。 原子力に関しましては、現実の立地の状況、それから全体としての需要の低減を反映いたしまして、原子力開発規模は、一九九〇年ベースでは、五千…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 エネルギー調査会の需給見通しにおきましては、昭和七十年度に関しましては見通しを設定しておりませんが、昭和七十五年度、二〇〇〇年におきましては約九千万キロワットが原子力の開発の見通しといいますか目標といいますか、一つの想定をしております。これは一九九〇年の見通しのように個別に積み上げたものではございませんけれども、代替エネルギーの中での原子力の位置づけを一つ明確にする意味で、想定的目標として掲げてあるものでございます。 昨年…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 先生御指摘いただきましたように、現在、電力会社は十九万三千ショートトンの天然ウランを、主として長期契約ベースによって確保しております。今回の見通しの変更に伴いまして、私どもいま精査しておりますけれども、一応の計算では、先生申されましたとおり、一九九〇年代前半まで、六十七、八年ごろまで、現在の契約ベースの保有量で持ちこたえられるという見通しになると思います。しかしながら、六十七、八年以降、これは新しい長期的視点に立ったウラン…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 先ほどの原子力局長のお答えにまたつけ加えつつ御説明いたしますと、先生御指摘の、今後のウラン確保に関しまして二分の一を開発輸入でもっていこうという御指摘でございまして、これは、総合エネルギー調査会の原子力部会におきまして、昨年六月そういう方向が出されております。通産省としましても、そういう方向で電力業界を指導しております。 御指摘の自主探鉱開発あるいは経営参加に伴うリスクに関しましては、科学技術庁の支援しております動燃事業団…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 海水からウランを採取するという技術がございますが、海水に十億分の三ほどウランが含まれておるということで、私ども海洋国家日本としましては、重要なウラン資源源として考えるべきものと思っております。それにつきまして、自来さまざまな研究所で開発が進んでおりましたけれども、そろそろ実験段階に至っているという認識でございます。 通産省としましては、昨年度よりモデルプラントを設置いたしまして、まだ小さな規模でございまして、年間十五キログ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 国際的に非常に基礎的な研究は、アメリカにおきまして、それからイギリス、フランスにおきまして進んでいると聞いております。海水からウランをとる学会なども国際的にあるようでございます。しかしながら、プラントを設置して、先ほど申し上げましたような規模での実験を始めたのは日本が最初であると聞いております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 一九九〇年代におきます濃縮の需要に対しまして、先ほど来ございましたように、ベースはアメリカのエネルギー省からの供給ということで、これは二〇〇〇年ぐらいまで確保しているわけでございますが、その上に国産ということは御説明があったとおりでございます。 先生御指摘のように、六十七、八年ごろから未手当て分が出てくるかと私ども想定しております。これにつきましては、やはり新規の海外事業者ということも当然視点に入ってくるかと思います。しか…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 先生御指摘になられましたように、原型プラント、これは動燃事業団、そして科学技術庁がいま支援いたしつつ計画を策定中でございますが、商業プラントに関しましては、これは遠心分離機の継続的な製造という観点から、原型プラントと商業プラントのタイミングの間隔を余りあかさない形で原型プラントから円滑に商業プラントに移る計画が重要だと思っております。 私どもとしましては、総合エネルギー調査会等で、それから原子力委員会の方向づけを経まして、…