田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 商業プラントにつきましては、先生御指摘のように、できるだけ早い機会に遠心分離機製造の円滑な商業化への移行、それから原型プラン、から商業プラントへの移行のために準備体制を整えるべきだと思っております。現在、原型プラントにつきまして、動燃事業団を中心に具体的な検討が進められておりますが、私ども商業プラントを支援する立場からも、速やかに会社なりその体制ができ上がって、用地を含め、技術を含め、検討に入るよう関係業界を指導していると…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 先生御指摘いただきましたように、第二再処理工場、すなわち商業再処理工場の建設に向けていま日本原燃サービス株式会社が準備中でございます。立地地点につきましては、現在のところまだしぼり込んでおりませんが、日本列島全体に関しまして広く図上調査をしておりまして、年内にはかなりの程度しぼり込むよう私どもは期待しているわけでございます。 東海工場との関係につきましては、現在、原燃サービスの立地調査につきまして申し上げますれば、東海村へ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田辺説明員 御指摘いただきましたように、第二再処理工場の建設資金、これはかなり膨大なものになることが見込まれております。八千億円という御指摘ございましたけれども、私ども予算べースで検討しております数字は七千億円ということでいま考えております。昨年度来、この建設所要資金に対しまして、国として日本開発銀行を通じまして長期低利の融資を行うということで融資枠を確保しております。これは対象工事に対する約六割の融資ということでございまして、大体三…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(田辺俊彦君) 原子力発電所から発生しています低レベル放射性廃棄物は先生御指摘いただきましたように発電所の中でいま厳重かつ安全に保管されているわけでございますが、これはサイト内においてかなりの間安全に貯蔵が可能と考えられておりますけれども、私どもといたしましては原子力委員会の方針に基づきまして将来の処分方法として海洋による処分、それから陸地による処分、これをあわせ行うということでいろいろ検討しているところでございます。 先ほど海…
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 お答え申し上げます。 原子力発電所から発生いたします低レベル放射性廃棄物、これは、現在二百リッターのドラム缶に入れられまして、約二十八万本ぐらいサイト内に貯蔵されております。これは、原子力開発の進展に伴いまして、漸次、またかなり増大していくことになります。原子力委員会及び通産省の総合エネルギー調査会の報告に基づきまして、海洋処分及び陸上処分という二つの方向でその低レベル廃棄物の処理処分をしていきたいと考えております。 陸上…
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 ただいま先生おっしゃられましたように、貯蔵が長期にわたって行われますと、五十年あるいはそれ以上にわたって貯蔵されます。そういたしますと、現在の低レベル廃棄物に関しましてはかなりの程度減衰が進んで、処分と呼んでも差し支えないという状況になるかと思っています。 また、先ほど申し忘れましたけれども、陸上処分の形態として、地中に埋めるという形態が一つございますが、これは、現在、地下水への影響等々、地盤への影響等々、より安全実証が必…
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 お答えいたします。 私どものその構想が予算折衝のプロセスで公表されました過程で、幌延町から、低レベル廃棄物の施設貯蔵を含む原子力施設に関し、地域振興の一環として誘致をしたいという意向を私どもといたしても承っております。かつ、私が先ほど申し上げました十数地点の中には、幌延町地域というものも含まれていると承っております。
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 私どもといたしましては、現在原子力環境整備センターが進めております調査、その進展に伴いまして、自然的条件、社会的条件、それから地域のニーズといいますか、地域振興への貢献等、もろもろの条件を考慮して慎重に決めていきたいと思っています。また、民間ベースでそういう形でしぼりつつ、しぼり上げができ上がります段階におきまして、国としても立地環境調査を行いまして、最終的にまたさまざまな要件を考慮して定めていきたいと思っております。
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 お答えいたします。 現在環境整備センターが進めています調査は自主的調査ということで、国の方向あるいは産業界の関係者の意向を受けてセンターがやっております。私どもとしては、その調査の結果を、もう少し進展を見て判断をしたいと思っております。 それから、先ほど来御議論になっております自然公園との関係につきましては、当然に私どもとしては、しかるべき時期に環境庁なりあるいは自然環境保全審議会等の関係に関して、もしそういう方向に進むな…
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○田辺説明員 施設処分場で貯蔵を開始する時期といたしましては、六十年代、なるべく早い時期に整然と貯蔵を開始したいと思っておりますが、それに見合った形で作業は進めていきたいと思っております。 先ほど来の御指摘の点につきましては、現状は、環境整備センターのそういう自主的な調査を十分に進められた後、私どもは慎重に検討するということでございますが、もちろん御指摘の点について、政府としても検討を進めつつ、しかるべき時期に自然条件、社会条件の一環と…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 先生御指摘の施設による貯蔵に関しては、現在原子力発電所において安全かつ厳重に保管されているわけでございます。これが一つの実証であると思います。しかしながら、私どもとしては、五十三年以降実物大の試験設備をつくりまして、施設による保管について耐震性それから耐火性、その他もろもろの観点からの実証試験を続けてまいりました。また、特別大規模な施設保管をする場合に備えまして、来年度より実証試験を続けていくということでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 先ほど申し上げましたように、原発において施設貯蔵につきましては実証されつつあるわけですが、大規模な施設の建設に伴いまして新たな要素が多少出てまいりました。その問題に関して、来年度以降五カ年計画で実証試験を行います。私どもは、これはむしろパブリックアクセプタンス、地域の方々あるいは国民の方々に理解を得てもらうための実証試験だと理解をしております。すでに耐火性、耐震性その他安全性につきましては、秋田県の尾去沢で実験を終了してお…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 岡山県の成羽町における実験でございますが、これは財団法人の原子力環境整備センターが自主独立試験の一環として、石灰石鉱床における低レベル廃棄物の地中処分に対しまして、その基礎的データを得るための試験を行おうとしているということで、地域の方々といま話し合いをしていると伺っております。(五十嵐委員「備中も同じですか」と呼ぶ)両方にまたがっております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 ただいま大臣から申し上げたとおりでございますが、一言だけ補足させていただきますと、幌延の立地問題自体につきましては、地元の御意向を私ども事務的にも承っておるという段階でございまして、一切具体的な問題を検討する段階に至っておりません。 先生御指摘の工事の際の環境問題、これは一般的に言いまして、私どもとしては、陸地処分施設の工事の際におきましても、いかなる地域におきましても、環境保全に十分留意した上で建設が進められるべきものと…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 一般的に、原子力発電所を含めまして原子力施設の立地におきましては、当該市町村のみならず隣接市町村、場合によりましては、もっと広く周辺市町村の理解と御協力を得るということは非常に重要な要素かと思っております。陸地処分施設に関しても、私どもとしては、そういう方向で、具体的計画が煮詰まります段階で考えていきたいと思っています。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 私どもの計画といたしましては、昭和六十年代のしかるべき時期に、できるだけ早い時期、原子力発電所に貯蔵されつつあります低レベル廃棄物がサイト外に貯蔵がされ始めるということを目標にしております。したがいまして、それ以前の数年前に地点を決め、具体的建設に入るという方向で進めたいと思っております。(「もう五十七年だよ」と呼ぶ者あり)できるだけ早く地元の御了解、これはまだ複数の地点でございますが、候補地点をしぼりまして、御了解を得ら…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 この貯蔵場自体の工事期間は三年程度と考えております。しかしながら、それ以前に地元の方々の御理解と御協力、御了解を得る、合意を得るというような努力が必要かと思います。またさらに、複数地点をしぼりつつある調査の継続がございます。その調査、それから地元とのお話し合いを含めましてできるだけ早く進める、われわれとしては地元にコンタクトできるように期待しております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○田辺説明員 原子力環境整備センター、当初四十数地点図上で候補地点を挙げましたけれども、その後、地質等の調査、それから目視調査等によりまして現在十数地点が一応調査の対象になっておると承っております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 施設貯蔵につきましては、昭和五十一年の原子力委員会の決定、また昨年六月の総合エネルギー調査会原子力部会の報告を踏まえまして、現在昭和六十年代のできるだけ早い時期に貯蔵が開始できるようにということで、いま実施体制、さらに立地の初期的な調査等々具体的な準備を行いつつあるところでございます。今後関係業界、それから何よりも地元との合意形成を十分に図りながら慎重にその計画を検討してまいりたいと思っております。まだ初期的な検討段階でご…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 私どもといたしまして、一応百二十万本を二〇〇〇年に貯蔵すると仮定をいたしましてモデル的に施設の絵を描いてみました結果でございますが、それによりますと、処分場の面積は全体で六百六十万平米、敷地面積は十六万平米ということで、総投資額は、今後のいろいろな変動条件によりますが、現在価額で千六百億円程度を一応想定しております。