田辺俊彦
会議録に記録された「田辺俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 事業主体につきましては、現在財団法人の原子力環境整備センターが初期的な調査に携わっております。私どもといたしましては、その立地技術面での調査のプロセスで事業主体につきまして関係省庁と御相談しつつ確定をしてまいるということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 お答えいたします。 昭和五十一年の原子力委員会の決定に、陸地処分の方法として、地中の処分それから施設貯蔵がございますということが明記されております。これが陸上での処分と考えております。それから現在試験投棄等で鋭意努力がされつつあります海洋処分ということがまた一つの形かと思います。 私どもといたしましては、施設貯蔵でございますから当然建物の耐久期間というものがあるわけでございますけれども、これをつないでいけば処分として考えら…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 通産省といたしましては、現在施設貯蔵、これはすでに原発のサイトの中で安全性等につきまして明確に実証されつつありますということで、商業化が現実的に、すぐの問題としてできるものとして考えております。地中処分につきましては、現在科学技術庁等を中心にさまざまな実証試験が行われつつありますが、将来施設貯蔵が、地中処分が安全性等の実証が終わりました段階で、私どもとして商業化があり得るということでございましたら、施設貯蔵そして地中処分と…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 先ほど申し上げましたように、立地に関します複数地点に関する調査をいま環境整備センターが行っているというのが現状でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 私ども正確にまだ承っておりませんけれども、十数カ所と承っておりますが、その中からいましぼり込んでいるという段階でございます。地元の状況、合意形成のあり方等十分に踏まえて、これからしぼっていくという状況でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 お答えいたします。 まず低レベル廃棄物の処分につきましては、先生御承知のように海洋処分と陸上処分ということで、自来、原子力委員会の決定に沿いまして準備を進めているところでございます。 陸上処分については、施設貯蔵、施設によって低レベル廃棄物を貯蔵するという考え方、これは原子力委員会あるいは通産省のエネルギー調査会の報告に出ておりまして、その方向で現在検討を開始しているということであります。最も現実的な方策の一つとして検討を…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 現在、核燃料サイクル施設を中心とします規制に関しましては、炉規制法に基づきまして安全性の審査ということを厳密に行うということで法ができ上がっていると理解しております。 陸上処分の際の安全の基準、これは現行の法体系のもとで保安のために必要な措置を講ずる。この基準のつくり方はまた別途詳細な当局の基準ができ上がるかと思いますが、現行法で安全に関してはいいかと思っております。 それで、あとは廃棄の事業をいかにするかということに関係…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 環境整備センターが現在自主的に調査を進めておりますが、具体的に個別名詞としてそれ以外には私どもとしては承っておりません。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 幌延地域を含めまして、もう少し広い範囲にわたって、非常にラフな調査で机上調査、地質調査等を行っておると聞いております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 先ほども御答弁さしていただきましたが、現段階では、机上調査、それにわずかな踏査調査を含みまして概括的な基礎調査を行っているという段階でございまして、有力地点というようなものは浮かび上がってきておりません。私どもは、幌延町につきましては、地元がそういう意向を持っておられるということを承っているということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 地元の御意向という意味では、私ども承っておりますのは幌延町ということでございます。ただ、原子力環境整備センターのサイドに立って行っております調査につきましては、かなりの複数個所、全く同じような考え方で行っていると聞いております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田辺説明員 現在のところ非常に初期的な調査でございまして、具体的な地点としてまだ申し上げにくい状況にあるかと聞いております。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 最後に残りました第二再処理工場に関する扱いでございますが、従来まで先生御指摘のように主要な措置はとらないという共同声明の文言がございました。今回これが取り払われまして、第二再処理工場に対しては用地取得それから建設を含みその事業を推進していいというようなことになっております。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 先生御指摘のように、第二再処理工場の建設はわが国の核燃料サイクルの確立にとって非常に重要な課題でございます。現在立地の調査をしております。日本全国を対象としまして各種の机上調査をしておりまして、かつそれに基づいて具体的地点の選定作業に入っていると承っております。まだ具体的地点の決定にまでは至っておらないというふうに伺っております。それから、当然ながら、そういうことで用地取得等についてはまだ一切その段階に至ってはお…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 現在、先ほどのように立地の最終的な作業に入っていると聞いておりますけれども、私どもの考え方としましては、昭和六十五年度ごろ運転開始と。したがいまして、昭和六十年ないし六十一年ごろの着工をめどとして原燃サービスが適正な立地点を確定し、かつ科学技術庁の安全審査を受けて円滑にそういう方向に進むよう指導してまいるつもるでおります。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) お答えいたします。建設費の見通しは現状では七千億円、原価ベースで七千億円を想定しております。また、建設段階におきましては千人を上回る建設従業者が必要かと計画されておりますけれども、運転の段階におきまして約千人ぐらいの従事者が必要であろうかと聞いております。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 現在までのところ、私ども通産省の方から、第二再処理工場の支援といたしまして、技術確証試験という項目で委託試験をしてもらっております。その金額は五十五年度十六億円すでに実績がございます。それから、五十六年度は二十二億円ほどの試験をすることになっております。これは第二再処理工場の建設に当たって生ずる技術的な課題、装置の大型化とか、それから新鋭化とか、いろいろございます。それに対処するための再処理の主要機器及びプロセス…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 七千億のうちで、財政投融資によって資金援助をしますのが約三千億円ということでございます。さらに、先ほどの私どもの方から出しております技術確証試験というのがいままでのところ十六億と二十二億でございますが、それがほぼそのベースで今後三年ないし四年続いていくということが現在の計画でございます。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(田辺俊彦君) 第二再処理工場の能力千二百トンと言われて計画しておりますが、それによって九〇年代のかなりの時期まで使用済み燃料の再処理がし得ると私どもは考えております。その後ある時点で、確かに第二再処理工場の能力を上回る使用済み燃料が発生するという時点が参ります。その問題に関しては、まだ私どもは一切検討の段階になっていないと考えております。かつ、電力業界におきましてそういう話し合いが行われている、あるいは私どもにそういう話を持っ…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田辺説明員 廃棄物の処分に関しましては、先生御指摘のように適切に処分していくという方向で、いま具体的な考え方を詰めております。低レベルに関しましては、海洋処分ということが一つの方策でございます。それから陸地における処分と、二つございます。これは原子力委員会の決定にございまして、私どもは、その方向に沿いましていま具体策を詰めているという段階でございます。 それで、海洋処分は別途また議論、御質問があるかと思いますが、陸地処分をそれじゃどう…